ロック歌手、宮本浩次(みやもとひろじ)。彼が率いるロックバンド「エレファントカシマシ」は21歳でメジャーデビュー。
宮本の紡ぎだす戦闘的な言葉とライブパフォーマンスは熱烈な支持を受け、武道館は若者たちで埋め尽くされた。彼らには輝かしい青春時代があった。
しかし結成から22年がたち、宮本は大きな壁にぶちあたった…「青年のころと同じようにはもう叫べない」誰もが抱える年齢との葛藤、叫ぼうとしても叫べないもどかしさ。
しかし、宮本はそれでも歌い続ける事を選んだ...。
「ディスタンス」「幻の光」を監督した是枝裕和のプロデュースにより、ニューアルバムのレコーディングに3ヶ月密着。 劇場公開版は、より音楽と向き合った37歳のロック歌手を映し出すドキュメンタリー作品に仕上がっている。(60分作品)
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