ロック歌手、宮本浩次(みやもとひろじ)。彼が率いるロックバンド「エレファントカシマシ」は21歳でメジャーデビュー。

宮本の紡ぎだす戦闘的な言葉とライブパフォーマンスは熱烈な支持を受け、武道館は若者たちで埋め尽くされた。彼らには輝かしい青春時代があった。

しかし結成から22年がたち、宮本は大きな壁にぶちあたった…「青年のころと同じようにはもう叫べない」誰もが抱える年齢との葛藤、叫ぼうとしても叫べないもどかしさ。

しかし、宮本はそれでも歌い続ける事を選んだ...。

「ディスタンス」「幻の光」を監督した是枝裕和のプロデュースにより、ニューアルバムのレコーディングに3ヶ月密着。

劇場公開版は、より音楽と向き合った37歳のロック歌手を映し出すドキュメンタリー作品に仕上がっている。(60分作品)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレファントカシマシ ドキュメンタリー・フィルム  

『扉の向こう〜ロック歌手・宮本浩次という生き方(劇場版)』

 5/2(日)〜5/14(金)までレイトショー上映

 開場:21:00 / 開演21:15〜終22:15

会場:吉祥寺バウスシアター(1) ※220席

上映は終了しました。沢山のご来場、ありがとうございました。

 

 

上映スケジュール劇場案内掲示板メール戻る