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天才漫画家、麻子さんの家に新しい仲間がやってきました。
『グーグーだって猫である』
上映中!
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少女漫画界の巨星、大島弓子が、飼い猫たちとの愛しい日々を綴った自伝的人気エッセイ漫画「グーグーだって猫である」。
人も動物も、みんな対等に、この地球で頑張って生きている。そんな純粋な想いが溢れた原作を、『ジョゼと虎と魚たち』『眉山』の犬童一心監督が、大島弓子への尊敬の念を込め、なんとも味わい深い驚きの新感覚で映画化。天才漫画家、麻子には『空中庭園』で数々の映画賞を総なめした小泉今日子。麻子さんを優しく見守る面々に、上野樹里、加瀬亮を筆頭に、森三中、林直次郎、マーティ・フリードマン、大後寿々花とフレッシュな顔触れが揃う。そんな彼らに彩を添えるのが、自由奔放にのんびりと、魅力いっぱいに登場する猫たち。麻子さんと愛猫グーグー、吉祥寺を舞台に、一人と一匹のちょっと不思議で、優しい日々を描いた幸せいっぱいの物語。
ふと気づくと、いつの間にか肩の力が抜けて、生きるのが少し楽になる。今までに味わったことのない、新鮮な感動をお届けいたします。
麻子は、吉祥寺に住む天才漫画家。13年と5ヶ月と1日、一緒に暮らした猫のサバを突然亡くし、悲しみのあまり、漫画を描けなくなってしまう・・・。
そんな中、麻子はある子猫と運命的に出会う。ひときわ小さな、ぐるぐる巻き模様のアメリカン・ショートヘア。麻子がつけた名前は、グーグー。
一緒にご飯食べて、散歩して、寝る。なんとも幸せな日々。
不思議な青年、青自との恋、アシスタント達と話す新作のアイディア、毎日がうまく動き始める。だがある日突然、麻子は思いかけないことを知らされて・・・。
本作の舞台となるのは、"吉祥寺"。緑深い井の頭公園、デパートが並ぶ賑やかな駅前、静かな住宅街、新しいエネルギーを放ちながらも、どこか懐かしい街。ここに住む登場人物たちは、個性的だけど温かく、公園や路地を闊歩する猫たちは、自由気侭ながら、世界をどこか優しい眼差しで見つめている。
(C)2008「グーグーだって猫である」フィルムパートナーズ
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■監督・脚本:犬童一心/原作:大島弓子「グーグーだって猫である」(角川書店刊)
■出演:小泉今日子/上野樹里/加瀬亮/森三中/林直次郎(平川地一丁目)
/マーティ・フリードマン/大後寿々花ほか■音楽:細野晴臣
■2008年/日本/1時間56分/配給:アスミック・エース
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公開期間
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上映中
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上映時間
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9/6(土)〜9/12(金)=11:30/13:50/16:10/18:30
9/13(土)〜9/19(金)=11:30/13:50/16:10/18:30/20:45
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整理番号
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・11:30は先着順での御案内となります
・13:50の回の受付開始時間 11:40より
・16:10の回の受付開始時間 14:00より
・18:30の回の受付開始時間 16:20より
・20:45の回の受付開始時間 18:40より
※お一人様3枚まで/前売り券の方も整理番号をお求めください
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当日料金
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一般1.800円/大・高校生1.500円/小・中・シニア・会員1.000円
※20:45の回は一般・学生1.500円/シニア・会員1.000円
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バウスシアタースタッフよる「吉祥寺ネコブログ」始めました!
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