罪の手ざわり 公開記念 『ジャ・ジャンクー レトロスペクティヴ』
 オフィシャルホームページ 
 協力:ビターズ・エンド/オフィス北野
上映期間 2014年 4/19(土)よりロードショー 【終了日:5/2(金)】
作品データ 「一瞬の夢」 「プラットホーム」 「青の稲妻」
「世界」 「長江哀歌」 「四川のうた」 ※すべて35mmプリント上映
料金 一般・学生1,400円/高校生以下・シニア・会員1,000円
上映劇場 シアター(2)=50席
解説 すべて35mmプリント上映!罪の手ざわり 公開記念 「ジャ・ジャンクー レトロスペクティヴ」

最新作「罪の手ざわり」(2014年5月31日日本公開)が第66回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した、中国の若き名匠ジャ・ジャンクー監督。これまでも「長江哀歌」がベネチア映画祭にて金獅子賞を受賞するなど世界的に評価の高いジャ・ジャンクー監督の代表作6作品を回顧上映致します。監督は激動して変わりゆく中国を真正面から見つめ、また映画製作における様々な規制に屈することなく、鋭い視線で中国のいまを描いてきました。

27歳の長編デビュー作品の「一瞬の夢」、80年代の大変革に抗う若者を描いた「プラットホーム」、ヌーヴェルバーグ的青春映画「青の稲妻」など、初期の傑作から、世界的評価が定まり、北京オリンピックで揺れる市井の人々を描いた「世界」、ベネチア映画祭にて金獅子賞を受賞した「長江哀歌」、そして2008年の「四川のうた」では、巨大国営工場「420工場」を舞台に、 ここで実際に働いていた労働者とプロの俳優を起用し思い出を語らせ、セミドキュメンタリーという新たなジャンルにも挑戦しました。本特集上映では近年の監督6作品をすべて35mmプリントで上映致します。

上映作品
一瞬の夢  1997年/中国・香港/35o/108分
監督:ジャ・ジャンクー
出演:ワン・ホンワァイ、ハオ・ホンジャン

●北京電影学院の卒業製作。スリを生業とする青年は、孤独な日常の中で淡い恋をみつける。偶然に訪れた小さな幸福に将来への「夢」が青年の心に芽生え始めるが残酷な「現実」が立ちはだかる。27歳の長篇デビュー作。一気にジャ・ジャンクーの名を世界に轟かせた衝撃作!
プラットホーム   2000年/香港・日・仏/35o/151分
監督:ジャ・ジャンクー
出演:ワン・ホンウェイ、チャオ・タオ

●文化劇団に所属する幼なじみの4人。80年代半ば、自由化の波が小さな町にも押し寄せ、女の子は、人民服からワンピースへと、男の子は、革命歌からポップソングへとラジオのチャンネルを変えて踊る。大きな変貌を遂げた中国80年代を壮大なスケールで描くロードムービー。
青の稲妻   2002年/中・日・韓・仏/35o/112分
監督:ジャ・ジャンクー
出演:チャオ・タオ、ウー・チョン、チャオ・ウェイウェイ

●年上のダンサーに恋をした19歳の青年。彼の親友は受験生の恋人とまだキスさえしたことがない。彼らは都会の生活に憧れながらも、生まれ育った土地を離れられない苛立ちと苦悩を抱えながら未来を掴もうと疾走する。“中国ヌーヴェル・ヴァーグ”と評された青春映画の傑作。
世界  2007年/日・仏・中/35o/133分
監督:ジャ・ジャンクー
出演:チャオ・タオ、チェン・タイシェン、ワン・ホンウェイ

●北京市郊外に実在するテーマパーク「世界公園」。ダンサーのタオは華やかな民族衣裳を身につけ、ステージで光り輝く。しかし、舞台を降りれば女子寮の地味な暮らしが待っていた。20代の女性の将来への不安、地方出身者の孤独、オリンピック直前の北京を鮮やかに切り取る。
長江哀歌  2006年/中国/35o/113分
監督:ジャ・ジャンクー
出演:チャオ・タオ、ハン・サンミン、ワン・ホンウェイ

●中国の一大国家事業、長江の三峡ダム建設。伝統や文化も水没してゆく運命にある古都・奉節を舞台に、そこに暮らす市井の人々の「生」の瞬きを映し出す。ヴェネチア映画祭で審査委員長を務めたカトリーヌ・ドヌーヴら審査委員たちを魅了し金獅子賞(グランプリ)に輝いた傑作。
四川のうた  2008年/中国・日本/35o/112分
監督:ジャ・ジャンクー
出演:ジョアン・チェン、リュイ・リーピン、チャオ・タオ

●激動する現代の中国。50年の歴史に幕を降ろす巨大国営工場「420工場」では3万人の労働者の失業と、その家族たち10万人の故郷が消えることを意味する。労働者たちが語る人生から、中国の大きなうねりが紐解かれてゆく壮大な叙事詩。
詳細
上映期間
2014年 4/19(土)〜5/2(金)
料金
一般・学生1,400円/高校生以下・シニア・会員1,000円
最新作『罪の手ざわり』の前売鑑賞券のご提示で一般・学生料金を1,200円に割引(他の割引サービスとの併用不可)
整理番号
整理番号の受付を行います
●受付開始時間 連日11:30より当日分の整理券の受付開始

※お一人様3枚まで
※番号をお求めになりましたら、必ず開場時間にお戻りください
※前売券や回数券の方も整理番号の受付をお願い致します
※開場時間より整理番号順にご入場・全席自由席となります
回数券
回数券3,000円 当劇場窓口にて発売中
お知らせ
上映スケジュール
A 一瞬の夢 B プラットホーム
C 青の稲妻 D 世界
E 長江哀歌 F 四川のうた
4/19(土)  20(日)  21(月) 22(火) 23(水) 24(木) 25(金)
A
13:00
B
13:00
A
13:00
C
13:00
D
13:00
E
13:00
C
13:00
B
15:15
A
15:45
B
15:15
D
15:15
C
15:30
D
15:15
E
15:30
A
18:00
B
18:00
A
18:00
C
18:00
D
18:00
E
18:00
C
18:00
4/26(土)  27(日)  28(月) 29(火) 30(水) 5/1(木) 2(金)
E
13:00
F
13:00
E
13:00
F
13:00
B
13:00
A
13:00
B
13:00
C
15:15
D
15:15
F
15:15
E
15:15
A
15:45
B
15:15
A
15:45


 『さよならケーキとふしぎなランプ』
配給:ブラウニー
 オフィシャルホームページ
(C)2013 「さよならケーキとふしぎなランプ」製作委員会
上映期間 2014年 4/26(土)よりロードショー 【終了日:5/9(金)】
上映時間 未定
料金 一般1,800円/学生1,500円/高校生以下・シニア・会員1,000円
上映劇場 未定
作品データ 2014年/日本/90分
監督・編集:金井純一/脚本:金井純一、ビーグル大塚/出演:堂島孝平、平田薫、梅垣義明
お知らせ 特別前売鑑賞券 1,500円 当劇場窓口にて発売中
解説 地元発信型映画!吉祥寺で映画を撮ろうプロジェクト最新作!

「吉祥寺で映画を撮ろう!」プロジェクトの第4弾。吉祥寺を愛し、吉祥寺の発展を願うスタッフや協力者が集まり、地元・吉祥寺に密着した映画製作から劇場公開までを一貫してプロデュースするプロジェクトの最新作となります。

昨年公開されたプロジェクト第3弾の『あんてるさんの花』は、ぴあ映画生活の出口調査・満足度ランキングで1位を獲得するなど、まさに口コミによって広がってゆく地域密着型の映画=Bこれまで、吉祥寺バウスシアターでも過去3作品が上映されるなど、まさに地元・吉祥寺で生まれ育ってきた映画シリーズと言えます。

主演・このぎし役には、俳優初挑戦、21世紀ポップミュージックの旗手として支持を集め、数々のアーティストに楽曲提供もする堂島孝平。ヒロイン・波奈美あきには、竹中直人監督作品『「R-18文学賞〜vol 1. 自縄自縛の私〜」で主演をつとめ、『潔く柔く きよくやわく』での演技も印象的な平田薫。あきの父・和義役を、個性派でマルチに活動するWAHAHA本舗の梅垣義明が演じます。監督には前作『ゆるせない、逢いたい』で、第18回釜山国際映画祭のコンペ部門ニューカレンツ部門、第13回マラケシュ国際映画祭のコンペ部門ニューカレンツ部門ほか海外映画祭の主要部門にて選出され注目を集めた金井純一を迎えました。


 『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』
配給:パルコ、ユナイテッド・シネマ
 オフィシャルホームページ
上映期間 2014年 4/26(土)、27(日)2日間限定レイトショー
上映時間 未定
料金 一般・学生1,300円/高校生以下・シニア・会員1,000円
上映劇場 シアター(3)=100席
作品データ 2013年/日本/115分
監督:高橋栄樹
出演:吉井和哉、菊地英昭、廣瀬洋一、菊地英二
お知らせ
解説 1998/99年. 絶頂を極めた113本のツアーに迫るドキュメンタリー

「イエモン」の愛称で人気を博し、2004年7月7日をもって解散したロックバンド「THE YELLOW MONKEY」の伝説のツアーに迫ったドキュメンタリー。

1998年4月〜99年3月の1年間で113本のステージを行った大規模ツアー「PUNCH DRUNKARD TOUR」にスポットを当て、当時のライブ映像はもちろんのこと、バックステージの様子など未公開となっていた記録とともに、走り続けたバンドメンバーの姿を追う。
また、解散後初めて吉井和哉、菊地英昭、廣瀬洋一、菊地英二の4人がそろってのインタビューが実現。当時のツアースタッフの証言も収録し、いかにして伝説のツアーをスタートさせたのかを明らかにする。監督は、「SPARK」「楽園」「BURN」「球根」「バラ色の日々」ほか同バンドのミュージックビデオを多数手がけた高橋栄樹。


 『ウィズネイルと僕』
配給:日本出版販売
 オフィシャルホームページ
(C)1986 Handmade Films (1985) Partnership
上映期間 2014年 5/3(土)よりロードショー 【終了日:5/31(金)】
上映時間 未定
料金 一般1,800円/学生1,500円/高校生以下・シニア・会員1,000円
上映劇場 未定
作品データ 1987年/イギリス/107分
監督:ブルース・ロビンソン/製作総指揮:ジョージ・ハリスン/出演:リチャード・E・グラント、ポール・マッギャン
お知らせ 特典付き前売鑑賞券 1,300円 当劇場窓口にて発売中
解説 バウスシアタークロージング作品!1980年代の傑作がスクリーンに甦る!

1969年、ロンドンのカムデンタウンに住む二人の売れない役者、ウィズネイルと僕。酒とドラッグに溺れる貧乏な毎日に嫌気が差した僕は、ウィズネイルの叔父モンティが持っている田舎のコテージで素敵な休日を送ろうと目論むのだが・・・。

1987年製作の『ウィズネイルと僕』は、監督・脚本のブルース・ロビンソン(『キリング・フィールド』脚色、『ラム・ダイアリー』監督・脚本)の半自伝的な要素を多分に含み、登場するキャラクターは全て実在の人物をベースするなど、彼自身が生きた1960年代終わりのイギリスの雰囲気と青春時代の終焉を濃密に描いている。売れない役者の“ウィズネイル役”には、この作品がデビュー作となったリチャード・E・グラント(『ザ・プレイヤー』『ドラキュラ』)。“僕”役には、ポール・マッギャン(『エイリアン3』『フェアリーテイル』)。ウィズネイルの“悩める”伯父モンティ役には、『ハリー・ポッター』シリーズなどの名優、故リチャード・グリフィスがユーモラスな演技を披露している。

プロデューサーに、元ザ・ビートルズのメンバーであるジョージ・ハリスン。彼が作詞・作曲したザ・ビートルズのナンバー「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」を始め、ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス「ウォッチタワー(見張塔からずっと)」「ヴードゥー・チャイル」など本編で使用されている楽曲が豪華なのも特徴。また、本編エンドロールにはSpecial Production Consultantとして、Richard Starkey M.B.E.(=リンゴ・スター)の名前も登場する。

イギリスやアメリカではカルト的人気を誇るものの、日本では1991年に吉祥寺バウスシアターで限定的に上映されたのみで、ビデオやDVDも未発売となっていた本作が、製作から27年/日本初公開から23年の時を経て、遂にスクリーンに甦る!


 『ブルージャスミン』
配給:ロングライド
 オフィシャルホームページ
(C)2013 Gravier Productions, Inc.
上映期間 2014年 5/10(土)よりロードショー 【終了日:5/31(金)】
上映時間 未定
料金 一般1,800円/学生1,500円/高校生以下・シニア・会員1,000円
上映劇場 未定
作品データ 2014年/アメリカ/98分
監督・脚本:ウディ・アレン/出演:ケイト・ブランシェット、サリー・ホーキンス、アレック・ボールドウィン、ピーター・サースガード
お知らせ
解説 ウディ・アレン監督が初顔合わせとなるケイト・ブランシェットを主演に迎えて贈るシニカル・ドラマ!

サンフランシスコを舞台に転落人生の中でもがく姿を描くドラマ。サンフランシスコ空港に美しくエレガントな女性が降り立った。彼女は、かつてニューヨーク・セレブリティ界の花と謳われたジャスミン(ブランシェット)。しかし、今や裕福でハンサムな実業家のハル(ボールドウィン)との結婚生活も資産もすべて失い、人生のどん底にいた。豪邸に暮らし、宝飾品に囲まれた夢のような日々が一転、もはや精神安定剤とウォッカが手放せないまでに成り下がっていた。

庶民的なシングルマザーである妹ジンジャー(ホーキンス)の質素なアパートに身を寄せたジャスミンは、華やかな表舞台への返り咲きを図るものの、具体的なプランもなければ生活費を稼ぐ術もない。行き当たりばったりの職にありついたジャスミンだったが、不慣れな仕事と勉強に神経をすり減らし、精神のバランス
を崩していく。

そんなある日ジンジャーと出掛けたパーティでジャスミンは、ドワイト(サースガード)という政界進出を狙うリッチな独身男性に出会い、彼こそが自分をすくい上げてくれる存在だと確信する。果たしてジャスミンは、再び愛らしく優美な花を咲かせることができるだろうか……。


 『LAST BAUS / LAST LIVE』
上映期間 2014年 6/1(日)〜6/10(火)まで開催
詳細 LAST BAUS / LAST LIVE

かつて吉祥寺バウスシアターは演劇、コンサート、落語会も上演される多目的な劇場でした。1984年4月にオープンして30年、残念ながら今年その歴史に幕を下ろしますが、最後の最後バウスシアターに於いてさまざまなミュージシャンがコンサートを行ないます。最後のバウスシアターの思い出をみなさんの胸に刻み込んでください。

▼6/1 (日) 6/2 (月) 久保田麻琴プレゼンツ BLACK WAXのライブと映画『スケッチオブミャーク』5.1ch版の上映
トーク:久保田麻琴 (with 日替わりゲスト)
6/1(日) 細野晴臣 6/2(月) ピーター・バラカン
6/1(日)開場17:30 開演18:00 /
6/2(月)開場18:30 開演19:00 両日とも前売・当日 \3.500

▼6/3 (火) 出演:NRQ、 ホライズン山下宅配便
開場18:30 開演19:30 / 前売・予約・当日 \2,800 ※ご予約可!詳細は下記

▼6/4 (水)  出演:cero × VIDEOTAPEMUSIC
開場19:00 開演19:30 / 前売券・当日 \3.500
SOLD OUT 当日券の有無は追ってお知らせいたします。

▼6/5 (木)  出演:石原洋with friends Guest:テニスコーツ
開場18:30 開演19:30 / 前売・予約・当日 \3,000 ※ご予約可!詳細は下記

▼6/6 (金) 『山本精一のひとり爆音上映会』 出演:山本精一
開場19:00 開演20:00 / 前売・予約・当日 \3,000 ※ご予約可!詳細は下記

▼6/7 (土) 『ラストショー 』佐藤GWAN博, 高田漣 アーリー・タイムス・ストリングス・バンド
出演:佐久間順平 倉沢桃子 ハチャトゥリアン楽団 etc
開場15:30 開演16:00 / 前売券・当日 \3.500

▼6/8 (日) 「映画、ブルース、ライブ、演劇、お笑い、プロレス、どんと、生、無くして有り得ない、その場に居なくてごめんなさい。」
出演:Dr.KyOn 玉城宏志 黒川修 小関純匡 岡地曙裕 長見順 吾妻光良 うつみようこ
開場17:00 開演17:30 / 前売券・当日 \3.500

▼6/9 (月)渋谷La.mama Presents「今宵、我らのギターは鳴り響く! Volume 6 〜 9で。」
出演:Controversial Spark GRANDFATHERS オワリカラ
開場18:30 開演19:00 / 前売券・当日 \3.500

▼6/10 (火) 出演:渋さ知らズオーケストラ(with 梅津和時、白崎映美)
開場18:30 開演19:00 / 前売券・当日 \3.500

開場時間、開演時間、入場料金は公演日によって異なりますのでので各公演のスケジュールをご確認ください。全席自由席、ご入場は整理番号順でのご案内になります。(6/3日、5日、6日のみ先着順でのご案内です。)チケット整理番号210番までは席がございますが開場時間に遅れますと座れない場合がありますのでご注意ください。整理番号210番以降のチケットは立ち見(スタンディング)になります。

▼前売券情報▼
チケットぴあにて、前売り券発売中!
【Pコード: 228-177】 
詳細はこちらから
電話受付:0570-02-9999

▼予約情報▼
6/3 (火)、 5 (木)、6 (金)のみ、メールでのご予約も受け付けます。
【liveatbaus@gmail.com】まで、件名を「(出演者名) 予約希望」とし、
<お名前/ご連絡先/枚数>をご連絡ください。



copyright (c) baus theater allrights reserved.