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| 上映期間 |
2/12(金)よりロードショー 【終了日:未定】 |
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| 上映時間 |
2/12(金)〜2/19(金)=11:40/14:00/16:20/18:40
2/20(土)〜2/26(金)=未定 |
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| 料金 |
一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/35mm
監督:ゲイリー・マーシャル 出演:ジェシカ・アルバ、ジェシカ・ビール、ブラッドリー・クーパー、パトリック・デンプシー、ジェイミー・フォックス、ジェニファー・ガーナー、アン・ハサウェイ、アシュトン・カッチャー、ジュリア・ロバーツ |
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| お知らせ |
特別前売鑑賞券 1,300円 劇場窓口にて発売中 |
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| 解説 |
一年にたった一度、この星が愛の言葉できらめく日がある。2月14日、バレンタインデー。それは、あなたにとって一番大事な人が誰かがわかる、特別な日。勇気を出して告白した想いが一瞬で破れたり、単なる友人のはずがかけがえのない人だと気付いたり―この日、すべての人が、24時間限定のセンチメンタルなラブストーリーの主人公なのだ。
そんな世界共通のロマンチックな一日に注目したのが、今も恋愛映画の最高傑作のひとつとして絶大なる人気を誇る『プリティ・ウーマン』の監督、ゲイリー・マーシャル。描かれるのはロサンゼルスを舞台に、年齢も職業も愛のかたちも様々な、男女15人のバレンタインデー。その日、15人それぞれがすべてを懸けた愛の行方は―?
一緒に暮らす恋人に、朝一番でプロポーズをした、花屋を営む男。笑顔で婚約指輪を受け取った彼女は、彼が出かけた後に、なぜか部屋の荷物をまとめ始める。飛行機でたまたま隣り合わせた男女。男は洗練された物腰が魅力的な30代。女は11ヶ月ぶりに一晩だけ、ロサンゼルスでの滞在許可が出た軍人。会話を交わすうちに惹かれあう二人だが、共に目的地には意外な人が待っている。
理想の男性とめぐり合い、幸せいっぱいの小学校教師。医師の仕事でサンフランシスコへ出張に行く彼を、こっそり追いかけるつもりだ。ところが彼は出張ではなく、彼女には秘密の場所へと向かっていた。結婚50年を過ぎても変わらぬ愛を誓い合う夫婦。なのに、よりによってこの日に、妻は夫に重大な告白を始める。
付き合い始めて間もない、同じ会社で働く男女。しかし彼女は、誰にも言えないサイドビジネスに励んでいる。皆がみんな、バレンタインデーを楽しんでいるわけではない。今年も“バレンタインデーなんか大嫌い!パーティー”を開く、アメフトの有名選手のパブリシスト。そんな彼女に近づくスポーツキャスター。電撃引退の噂がある選手を取材したいだけだったが、彼女がバレンタインデーを嫌う本当の理由を知った時から、彼女の存在が気になり始める。
いくつもの恋の行方、愛の顛末のなかに、必ずあなた自身の過去の恋愛、そしてきっと未来の恋も見つかるはず。あの日あの時の、切ない想いを思い出して胸を熱くしながら、愛の喜びと人生の素晴らしさに涙せずにはいられない。それが『バレンタインデー』なのだ。
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| 上映期間 |
2/13(土)よりモーニングショー 【終了日:2/26(金)】 |
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| 料金 |
一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2006年/日本/108分/デジタル上映
監督:張麗玲 プロデューサー:横山隆晴
ナレーター:段田安則 出演:丁尚彪 ほか |
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| 解説 |
2006年11月3日、ある一家の10年を追ったドキュメンタリーが全国ネットでテレビ放送され、高視聴率を記録。放送直後から異例の件数の問い合わせや感想が押し寄せる大反響を呼び、異例の劇場公開となる。
1996年、東京。丁尚彪(ていしょうひょう)は、7年前に妻と娘を上海に残して来日して以来、一度も中国に戻ることなく日本で働き続けてきた。早朝からいくつもの職をかけもちし、深夜に安アパートに戻り日本語の勉強をする毎日。稼いだお金はすべて妻子に送金してきた。彼を支えているのは、「娘に一流の教育を受けさせたい」という強い思い。学びたくても学ぶことのできない厳しい時代に育った彼は、次の世代へと夢を託したのだ。
1997年。娘の丁琳(ていりん)はニューヨーク州立大学に合格。見事に父の期待に応えた。しかし、それは一家が東京、上海、ニューヨークと離ればなれになることを意味していた。娘の学費を稼ぐために働き続ける父、夫のいない家を守り続ける母、両親からのバトンを受けて異国で医学に励む娘……。
運命に翻弄されながらも懸命に生きる一家の姿は、国境を越えて、世代を越えて、時間を越えて、世紀の大不況に苦しむ我々現代人にとって大いなる励みになるだろう。運命に翻弄されながらも懸命に生きる一家の姿は、国境を越えて、世代を越えて、時間を越えて、世紀の大不況に苦しむ我々現代人にとって大いなる励みになるだろう。「15年前日本へ来た時、人生は哀しいものだと思った。人間は弱いものだと思った。でも、人生は捨てたもんじゃない」そう語る丁尚彪の言葉には、人生において必要なものばかりが、詰まっている。
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| 上映期間 |
2/20(土)より爆音レイトショー 【終了日:3/5(金)】 |
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| 上映作品 |
2/20(土)〜2/23(火) 「リミッツ・オブ・コントロール」
2/24(水)〜2/26(金) 「ミルク 」
2/27(土)〜3/2(火) 「アンナと過ごした4日間」
3/3(水)〜3/5(金) 「THIS IS ENGLAND」 |
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| 解説 |
希望の音はどこにあるのか?
不況とデフレの嵐に直撃された09 年、日本の映画界も例外ではなかった。具体的な数字は後の発表を待たねばならないが、おそらくその数字以上の厳しさが、製作・配給・上映の現場を襲っていたはずだ。
そんな1 年、私たちは映画の中にどんな音を聴いただろう?
クリント・イーストウッドが映画の中で、ついに本当に堂々と死んでしまった『グラン・トリノ』の最後に流れるイーストウッド自身の歌。マイケル・ジャクソンの急死後まもなく、死の直前の姿と歌が記録された『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』。
あるいは、爆音映画祭の先行上映後ついにロードショーされた『クリーン』のマギー・チャンの歌……。
そのどれもが語るのは、「その後」をいかに生きるか、ということだったように思う。CG を駆使した数々のパニック映画やSF映画もまた、莫大な資金を投じた挙句ひたすら世界の終わり以降の物語を語っていた。
そんな「終わり」の予感が溢れる中、「その後」を生きる希望は一体どこにあるのだろうか? 今回上映する4 作品のどこかにも、きっとそれらが潜んでいるはずだ。思わぬ姿、思わぬ音となってそれらは突如、私たちの前に現れるだろう。そんな驚きに満ちた衝撃と共に、希望の在り処を探っていただけたらと思う。
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上映作品 |
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『リミッツ・オブ・コントロール』 →2/20(土)〜2/23(火)
アメリカ/115分/35mm/ピックス
監督:ジム・ジャームッシュ/撮影:クリストファー・ドイル/音楽:ボリス/出演:イザック・ド・バンコレ/ティルダ・スウィントン/工藤夕貴/ジョン・ハート/ガエル・ガルシア・ベルナル/ビル・マーレイ
【解説】 いつまでたっても『コーヒー&シガレッツ』のようなグズグズとした会話ばかりで、一体この短編の連続のような映画は何かと思っていると、
一気に物語は急転する。その小ささと大きさのスケール感の過激な接合に心躍る。ボリスが作り上げた、『デッドマン』を思わせる金属質の
音響が映画のそこかしこに貼ついて、ふたつの世界がこすれあう軋みの音を響かせる。その間を駆け抜けよと、それらは語りかけてくる。
【お薦めコメント】 こういう作品を作る格好良い大人がいるなら、世界は変わっていけるのかもしれない、と思えた2009年度の傑作。 迫力のある音と共に心震わせ号泣したい。(事務局S) |
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『ミルク』 →2/24(水)〜2/26(金)
アメリカ/128分/35mm/ピックス
監督:ガス・ヴァン・サント/音楽:ダニー・エルフマン/出演:ショーン・ペン/ジェームズ・フランコ/エミール・ハーシュ/ジョシュ・ブローリン/ディエゴ・ルナ
【解説】 70年代前半、世界は未だゲイに対して不寛容であった。ラヴ&ピースはゲイの人々にとってはまだまだ遠い未来の話。その不寛容に対する闘争は、しかしストレートな男たちのそれとは違い、どこか柔らかく愛と親密さに満ちていて、ただ、それゆえに痛みも大きい。その悲しみと希望の歌が高らかに歌われる。小さな闘争と、小さな愛と、小さな痛みとが触れ合ってビッグウェーブを作り出す、その運動のざわめき。
【お薦めコメント】 ダニー・エルフマンのストリングス&サックス、プッチーニの「トスカ」、ボウイの「クイーン・ビッチ」、そしてスライの「エヴリデイ・ピープル」など楽しみなところはたくさんあるが、この映画を爆音にして一番拡がる音は、その時代の人々の“
歓声” ではないかと思う。(バウスシアター・スタッフ) |
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『アンナと過ごした4日間』 →2/27(土)〜3/2(火)
ポーランド・フランス/94分/35mm/紀伊國屋書店・マーメイドフィルム
監督:イエジー・スコリモフスキ/音楽:ミハウ・ロレンツ/出演:アルトゥール・ステランコ/キンガ・プレイス/イエジー・フェドロヴィッチ
【解説】 分厚い雲に世界が閉ざされるポーランドの秋の終わり、冬の始まり。その陰鬱な空気の中での4
日間の物語には、もはや救いはない。貧しき者、虐げられた者たちの魂の拠り所は一体どこにあるのか? しかしそんな貧しさと痛みの物語がスコリモフスキによって語られるとき、映画は一気に豊かなものとなる。そのゴージャス感! もちろん、そのマジックには音が最大の貢献をしていることは言うまでもない。
【お薦めコメント】 こんなにも目と耳をフルに使って観てしかも泣いた。ハッとする瞬間の連続に映画を観る歓びを改めて教えてもらった一本。爆音でどうなるか楽しみすぎる!アコーディオンの不協和音や、部屋の額縁から流れる小川のせせらぎから、今度は何を感じるだろうか。(バウスシアター・スタッフ)
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『THIS IS ENGLAND』 →3/3(水)〜3/5(金)
イギリス/98分/DV-CAM/キング・レコード
監督・脚本:シェーン・メドゥス/音楽:ルドヴィゴ・エイナウディ/出演:トーマス・ターグーズ/スティーヴン・グレアム/ジョー・ハートリー
【解説】 80年代前半。不況にあえぐ英国は、サッチャーの強権に未来を託した。悪ガキたちも音楽も、みんな切羽詰っていた。そこから生まれた音楽。これがイギリスだという強い肯定と、これがイギリスというアイロニカルな視線とが交じり合い、未来は幻想の彼方へと沈む。そこから聴こえてくるのがパーシー・スレッジの「The Dark End of the Street」。ごりごりのアメリカ南部音楽である。この皮肉もまた、英国映画というべきだろう。
【お薦めコメント】 イギリスが舞台の映画だから、ロックばかりが流れるのかと思えば、スペシャルズや、パーシー・スレッジ、アップセッターズ、メイタルズ、などかっこいいサウンドばかり。流れる音楽からシーンひとつひとつの意味を感じることが出来るところがいい!(事務局O)
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詳細 |
上映期間 |
| 2/20(土)よりレイトショー |
上映時間 |
| 21:00(予告なし・本編より) |
料金 |
一般・学生・シニア1,300 円/会員1,000 円
4回券 4,000 円(劇場窓口で販売中) |
整理番号 |
連日19:30 より整理番号付き当日券の受付を開始致します
開場時間より整理番号順でご入場/ 自由席 |
トークショー |
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お知らせ |
| ※月・水・金曜日割引のサービスは適用外となります。予めご了承ください |
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上映スケジュール |
| A |
『リミッツ・オブ・コントロール』 |
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B |
『ミルク』 |
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| C |
『アンナと過ごした4日間』 |
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D |
『THIS IS ENGLAND』 |
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| 2/20(土) |
21(日) |
22(月) |
23(火) |
24(水) |
25(木) |
26(金) |
| A |
A |
A |
A |
B |
B |
B |
| 27(土) |
28(日) |
3/1(月) |
2(火) |
3(水) |
4(木) |
5(金) |
| C |
C |
C |
C |
D |
D |
D |
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| 上映期間 |
2010年 2/27(土)よりロードショー |
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| 料金 |
一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/122分/R-15
監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
出演:ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス、ヴァル・キルマー、イグジヴィット/Xzibit |
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| お知らせ |
ワル専用警察手帳
(オリジナルパスケース)付き
特別鑑賞券発売中 一般券 1,300円 |
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| 解説 |
ハリケーン・カトリーナが襲来した直後のニューオリンズ。逃げ遅れた囚人を救い出したことで表彰され、昇進を成し遂げた正義の刑事テレンス・マクドニー(ニコラス・ケイジ)。しかし彼は博打に興じ、恋人の高級娼婦フランキー(エヴァ・メンデス)と共にドラッグに手を染め、挙句の果てには警察が押収したドラックを盗み出すという裏の顔を持っていた。ある日、不法移民の一家5人が惨殺されるという事件が起こる。テレンスはこの事件の陣頭指揮を執ることになるが、事態は思わぬ方向へと転がっていく。 1992年、クライムサスペンスの巨匠アベル・フェラーラ監督がハーヴェイ・カイテルを主演に迎え、その暴力性と宗教描写から瞬く間に話題にとなった、『バット・ルーテナント
刑事とドラックとキリスト』衝撃のリメイク! |
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| 上映期間 |
2010年 2/27(土)よりロードショー |
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| 料金 |
一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2009年/フランス/119分/35mm
監督:ヤン・クーネン 原作・脚本:クリス・グリーンハルジュ
出演:アナ・ムグラリス、マッツ・ミケルセン |
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| 解説 |
偉大な作曲家イゴール・ストラヴィンスキー。音楽史に名を残す天才だが、1913年にパリ・シャンゼリゼ劇場で幕を開けた「春の祭典」初演では、酷評の嵐にさらされた。その時、騒然とする客席に、ココ・シャネルの姿もあった。1920年、ディアギレフは、まだ立ち直れないでいるストラヴィンスキーにシャネルを紹介する。7年前に彼の才能を見抜いていたシャネルは、支援を申し出る。そうして、ストラヴィンスキー一家とシャネルの奇妙な共同生活が始まった。エレガントで静かなシャネル邸で、「春の祭典」再演のために、曲創りに没頭するストラヴィンスキー。そんな彼に刺激され、最愛のカペルを亡くし、悲しみに沈んでいたシャネルもまた、創造の翼を取り戻す。彼女は、初めての香水創りに情熱を傾ける。芸術家2人は、互いに響きあい、愛し合い、新たな境地を見出していく。ついに不出世の芸術が生まれた時、その恋は思いがけない結末を迎える.…。
映画『シャネル&ストラヴィンスキー』は、カール・ラガーフェルドとシャネルのメゾンからの協力を得て製作されている。同メゾンは寛大にもその貴重なアーカイヴやコレクションを使用できるようにと取り計らったのだ。劇中でマドモアゼル・シャネルを演じるアナ・ムグラリスの衣装にと、多数の衣服やアクセサリーの貸し出しにも応じ、カール・ラガーフェルドは、時代を超越した“タイムレス”なシャネルのスーツや、伝説的でスキャンダラスな1913年の《春の祭典》の公演を再現する場面のため、刺繍が施されたイヴニングドレスを特別にデザインし作成。映画製作者たちにはメゾンが保存するアーカイヴとパリのカンボン通り31番地にあるココ・シャネルの有名なアパルトマンの無条件使用さえ許された。すべては、可能な限り忠実にココ・シャネルの世界を甦えらせるために。
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上映スケジュール |
オフィシャルホームページ |
| 配給:ギャガ |
(C)Yellow Bird Millennium Rights AB,
Nordisk Film, Sveriges Television AB, Film I Vast 2009 |
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| 上映期間 |
2010年 2/27(土)よりロードショー |
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| 料金 |
一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2009年/スェーデン/153分/35mm
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ 原作:スティーグ・ラーソン
出演:ノオミ・ラパス、ミカエル・ニクヴィスト、スヴェン・バーティル・トープ |
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| 解説 |
全世界40カ国以上で翻訳、『ダ・ヴィンチ・コード』を超え、今世紀最大のミステリーと絶賛され、1500万部を売り上げて社会現象となった話題作が遂に映画化! 日本でも各界のオピニオンリーダーから「面白いという言葉を百回繰り返してもまだ足りない」(児玉清/俳優)「前代未聞のノンストップ“孤島ミステリー”巨編」(大森望/評論家)と評される北欧スウェーデン発の壮大なトリロジーは、映画化とともにたちまち世界各国で驚異の大ヒット。原作者で本作が処女作となるスティーグ・ラーソンは、出版の前年に心筋梗塞で他界し、彗星のごとく登場し去った巨星として、彼自身が〈伝説〉となった。さらに、クエンティン・タランティーノがブラッド・ピット主演でハリウッド・リメイクを熱望するなど、世界中に熱狂的ブームを巻き起こした衝撃作が、この冬日本を震撼させる!
鼻ピアスにドラゴンのタトゥー。誰も知らない情報を魔法のように引き出す天才ハッカー、リスベット・サランデル。ガラスの心と不屈の闘志、そしてズバ抜けた知性で難問に立ち向かうリスベットの活躍は、映画史をくつがえす、ミステリー史上最強のヒロイン誕生として世界を熱狂させた。ニューヒロインの聖地として、リスベットの架空のアパートは各国から集うファンで賑わうなど、ミレニアム3部作が生んだブームはさらに加速する。 |
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上映スケジュール |
オフィシャルホームページ |
| 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ |
| (C)Disney Enterprises, Inc. All rights reserved. |
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| 上映期間 |
2010年 3/6(土)よりロードショー |
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| 料金 |
一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/97分/35mm
監督:ジョン・マスカー&ロン・クレメンツ
音楽:ランディ・ニューマン |
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| お知らせ |
魔法のミラーストラップ付き
特別鑑賞券
一般券 1,300円
小人券 800円 |
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| 解説 |
この春、ディズニーの極上の魔法が、新しい奇跡を巻き起こします。登場するのは、美しいプリンセスと一匹のカエル。でも、“プリンセスのキスでカエルが王子様に戻るんでしょ”なんて思ったら大間違い!そこから、誰も予測できない《魔法》と《真実の愛》をめぐる大冒険が始まるのです…。
伝統的な手描きアニメーションを復活させ、とびきり美しい魔法をスクリーンにかけるのは、「リトル・マーメイド」「アラジン」の監督コンビ、ジョン・マスカーとロン・クレメンツ。めくるめくディズニー・ミュージカルの世界を生み出したのは、数々のディズニー/ピクサー作品を手がけた作曲家ランディ・ニューマン。さらに、今最も注目を集めるアーティスト、Ne-Yo(ニーヨ)の参加も決定し、映画や音楽の枠を超えたエンターテイメント界に、大きな話題を呼んでいます。
ティアナはいつか自分のレストランを持つことを夢見て頑張っている女の子。ある仮装舞踏会の夜、プリンセスの衣装を着たティアナの前に一匹のカエルが現れ、自分は呪いによってカエルに姿を変えられたナヴィーン王子だと告げます。そして、プリンセスがキスしてくれれば、この呪いを解くことができるというのです。カエルの必死なお願いに、勇気を振り絞ってキスするティアナ…。ところが、カエルが王子に戻るどころか、ティアナ自身がカエルに変身してしまったのです!おとぎ話のハッピーエンドは、いつもキスで終わるもの…そんな常識を破った“キスから始まるおとぎ話”の結末は? ティアナとナヴィーンは、どうすれば人間に戻ることができるのでしょうか…? |
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上映スケジュール |
オフィシャルホームページ |
| 配給:ワーナーブラザーズ映画 |
| (C)2009 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED |
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| 上映期間 |
2010年 3/12(金)よりロードショー |
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| 料金 |
一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ/97分/35mm
監督:ガイ・リッチー
出演:ロバート・ダウニーJr.、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス |
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| お知らせ |
特別前売鑑賞券 1,300円 劇場窓口にて発売中 |
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| 解説 |
史上最強の【名探偵】の称号は、この男のためにある―
「シャーロック・ホームズ」は、小説家アーサー・コナン・ドイルが19世紀から20世紀にかけて発表した推理小説。これまで映画やTVドラマなどで幾度も映像化され、あらゆる探偵の元祖的な存在であり続けるシャーロック・ホームズが、今回新たな装いでスクリーンに復帰。
「スナッチ」等を手がけ、今やイギリスを代表する監督となったガイ・リッチーがメガホンを取り、アクション超大作「マトリックス」3部作のジョエル・シルバーが製作を担当。
「アイアンマン」のロバート・ダウニーJrが史上最強の名探偵シャーロック・ホームズに扮し、英俳優ジュード・ロウがシャーロックの友人で良き相棒のワトソン医師に扮し、演技派俳優の共演が実現。
2010年、アクション・エンターテイメントの大本命としてやって来る! |
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| 上映期間 |
3/13(土)よりレイトショー 【終了日:3/26(金)】 |
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| 上映作品 |
「動くな、死ね、甦れ!」
「ひとりで生きる」
「ぼくら、20世紀の子供たち」 |
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| 解説 |
映画の奇跡、再び―
“天性の才”をもつヴィターリー・カネフスキー
世界中の映画ファンに与えた衝撃が鮮烈に甦る
長編2作目『動くな、死ね、甦れ!』で54歳にしてカンヌ映画祭カメラ・ドール、その続編もカンヌで審査員賞受賞、更に主演二人のその後をカメラに収め世界中の映画人を驚嘆させたヴィターリー・カネフスキー。今や、伝説と化した彼の傑作たちが15年ぶりにスクリーンに甦る!!
【ヴィターリー・カネフスキー】 1935年生まれ。
本名はヴィターリー・エフゲニエヴィッチ・カネフスキー。
25歳でモスクワの全ロシア映画学校(VGIK)に入学するが、在学中に無実の罪で投獄され8年間の獄中生活を送る。釈放後には無事学校を卒業してレンフィルム撮影所に入り、短編映画の制作や助監督として働く。
53歳の時、アレクセイ・ゲルマンに見出されてやっと撮ることが出来た長編2作目の自伝的作品『動くな、死ね、甦れ!』で1990年の第43回カンヌ国際映画祭カメラ・ドールを受賞し、世界的に知られるようになる。また、1992年には『ひとりで生きる』で第45回の同映画祭審査員賞を受賞。その後二作品で主演を務めた二人の再会をカメラに収め(『ぼくら、二十世紀の子供たち』)、世界中の映画ファンの胸にその衝撃をやきつけたが、後に1本のドキュメンタリーを残し忽然と姿を消してしまう。
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上映作品 |
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『動くな、死ね、甦れ!』 →上映日未定
1989年/ソビエト/モノクロ/109分
出演:パーヴェル・ナザーロフ、ディナーラ・ドルカーロワ、エレーナ・ポポワ
『大人は判ってくれない』『小さな恋のメロディ』を超える傑作。
第二次大戦直後のロシア。収容所地帯と化した炭鉱町に生きる少年ワレルカと少女ガリーヤは共に12歳。スケートの盗難事件、学校のトイレにばら捲いたイースト菌事件、機関車の転覆などワレルカの引き起こす無邪気な悪戯は、母親への反発と相まって次第にエスカレートしていく。そんな彼の前に守護天使のように現れては、危機を救ってくれるガリーヤ。二人に芽生えた淡い想いは次第に呼応していくが、やがて運命はとんでもない方向へ転じていく―。自身の少年時代の記憶を映画化した衝撃作!
1990年カンヌ国際映画祭カメラドール(新人賞)受賞/1990年フランダース映画祭グランプリ |
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『ひとりで生きる』 →上映日未定
1991年/フランス・ロシア合作/カラー/97分
出演:パーヴェル・ナザーロフ、ディナーラ・ドルカーロワ、エレーナ・ポポワ
『動くな…』から2年後、奇跡の続編
15歳のワレルカは子ども時代に別れを告げようとしていたが、大人たちの世界はより悲劇的な様相を呈していた。唯一ガリーヤの妹ワーリャだけが心の拠り所だったワレルカは学校を退学になると、ひとり町を出る。残されたワーリャは手紙を送り続けるが…大人へと成長していく少年少女の鮮烈な感情がスクリーンで開花! |
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『ぼくら、20世紀の子供たち』 →上映日未定
1993年/フランス・ロシア合作/カラー/84分
出演:パーヴェル・ナザーロフ、ディナーラ・ドルカーロワ
“崩壊後”を生きるストリートチルドレンのドキュメント
カネフスキーは路上で生活する子供たちにカメラを向け、彼らの生活について訊ねていく。「家族は?」「どうやって稼ぐの?」「好きな歌は?」。やがて思わぬところでワレルカの面影を残したパーヴェルの姿を捉える。そして少女役ディナーラの登場。全く異なる人生を歩み成長した二人の再会が、21世紀を生きる子供たちへの微かな希望のように輝きを放つ。 |
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詳細 |
上映期間 |
| 3/13(土)よりレイトショー 【終了日:3/26(金)】 |
上映時間 |
| 未定 |
料金 |
| 未定 |
整理番号 |
| 未定 |
お知らせ |
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上映スケジュール |
| A |
『動くな、死ね、甦れ!』 |
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B |
『ひとりで生きる』 |
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| C |
『ぼくら、20世紀の子供たち』 |
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| 3/13(土) |
14(日) |
15(月) |
16(火) |
17(水) |
18(木) |
19(金) |
| 未定 |
未定 |
未定 |
未定 |
未定 |
未定 |
未定 |
| 20(土) |
21(日) |
22(月) |
23(火) |
24(水) |
25(木) |
26(金) |
| 未定 |
未定 |
未定 |
未定 |
未定 |
未定 |
未定 |
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| 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ |
オフィシャルホームページ |
| (C)Disney Enterprises, Inc. All rights reserved. |
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| 上映期間 |
2010年 4/17(土)よりロードショー |
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| 料金 |
一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ
監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、アン・ハサウェイ |
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| お知らせ |
◎劇場特別鑑賞券第2弾発売中
一般券:1,300円 小人券:800円
2010年アリス・カレンダー付き
◎劇場特別鑑賞券第3弾 2010年 3/6(土)より発売予定
オリジナル・ストラップ付き
※特典第1弾のポストカード5枚組+応募はがきは終了しました |
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| 解説 |
「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートン監督とジョニー・デップが、映画史上最も摩訶不思議な世界への扉を開く。ルイス・キャロルのあまりにも有名な小説「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」から誕生した永遠のヒロイン、アリスの“新たなる冒険”を、実写映像とモーション・キャプチャーの融合が可能にした魅惑の映像世界により映画化した、待望のファンタジー・プロジェクトである。
原作の有名なキャラクターが次々と登場するが、ティム・バートン版「アリス」の世界で、彼らは自由奔放に原作を凌駕する。その代表格がジョニー・デップ演じる “帽子屋”。原作では強烈な印象を放ちつつもワンポイント・リリーフ的な存在だったが、映画ではストーリーの鍵を握る重要な役割を果たす。
ストーリーの鍵を握る重要なキャラクターである帽子屋を、バートン監督と7度目のコンビとなるジョニー・デップ。そのほかにヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイら豪華キャストの出演も話題となっている。アリスを演じるのはオーストリア出身の新進女優ミア・ワシコウスカ。
白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う・・・。 |
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