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| 上映時間 |
1/22(日)〜2/10(金)=11:00/13:30/16:00/18:30
2/11(土)〜2/16(木)=11:15/13:45/16:15/18:40
2/17(金)〜2/24(金)=11:15/13:45/16:15 |
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| 料金 |
一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2011年/日本/35mm/129分
監督・脚本:園子温 原作:古谷実
出演:染谷将太、二階堂ふみ、渡辺哲、吹越満、神楽坂恵、光石研、渡辺真起子、黒沢あすか、でんでん、村上淳 |
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| 整理番号 |
整理番号の受付を行います
○11:00 の回は先着順でのご案内です
●13:30 の回は受付開始時間 11:10 より
●16:00 の回は受付開始時間 13:40 より
●18:30 の回は受付開始時間 16:10 より
※お一人様3枚まで/前売り券の方も整理番号を必ずお求めください。
※番号をお求めになりましたら、必ず開場時間にお戻りください。
※開場時間より整理番号順にご入場/劇場内は自由席となります。 |
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| お知らせ |
※1/28(土)、29(日)の18:30の回は予告なし、本編からの上映となります。 |
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| 解説 |
100年に1本の奇跡。鬼才:園子温×奇才:古谷実 想像を超えた驚異の化学反応
「行け!稲中卓球部」で時代を確立したカリスマ漫画家・古谷実がギャグ路線を完全に封印した超問題コミック「ヒミズ」。
渇望されつつも、「まさか」と思われていたこの作品の実写化を実現させたのは、刺激的かつ野心的な作風で今、最も目が離せない監督・園子温。
日本の漫画界、映画界を代表する2人がタッグを組んで放つ「ヒミズ」が生みだす驚愕の化学反応は、猛々しく凶暴にして、壮絶に切ない。刃の切っ先を突き付けられたようなヒリヒリする緊張感で、観客の魂を縛り付け、極限まで達した瞬間、その刃を投げ捨て、激しく抱きしめるかのようなラストへ。緊張は一気に弛緩し、こみ上げる熱いものに誰もが嗚咽をもらさざるを得ない。
「ヒミズ」の実写化。あなたの想像は必ず裏切られる。これは愛と希望が溢れかえる、究極の感動作。これを観たら、もうそれまでのあなたではいられない。
世界が感嘆!きら星のごとく現れた、新たな2つの才能と、独自の『ヒミズ』ワールドを彩る、個性豊かな俳優陣
これまでも、大胆なキャスティングと独自の演出で俳優の魅力を十二分に引き出してきた園監督は、本作の主人公に染谷将太、二階堂ふみという原石を抜擢した。身を切るようにぶつかり合う彼らの壮絶な演技を引き出し、コンペティション部門に出品された第68回ヴェネチア国際映画祭では見事、日本人としては初となる最優秀新人俳優賞(マルチェロ・マストロヤンニ賞)を染谷と二階堂がW受賞するという快挙を成し遂げた。 この二人の周りをかためるのは、渡辺哲、吹越満、神楽坂恵、光石研、渡辺真起子、黒沢あすか、でんでん、村上淳などひと癖もふた癖もある個性派俳優たち。 さらに、窪塚洋介、鈴木杏が初めて園作品に参加したほか、過去の作品で高い評価を得た吉高由里子、西島隆弘(AAA)が再び園監督とコラボレーションを果たした。 |
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| 上映作品 |
『真昼の不思議な物体』 2000年/35mm/83分
『ブリスフリー・ユアーズ』 2002年/35mm/125分
『トロピカル・マラディ』 2004年/35mm/118分
『ブンミおじさんの森』 2010年/35mm/114分 |
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| 料金 |
一般:1,500円/大学生・高校生:1,300円/小中学生・シニア・会員:1,000円
※当日券のみ/前売券はございません
【リピーター割引!】本特集上映の半券ご提示でお一人様1,000円 |
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| 整理番号 |
連日12:30より当日全回分のチケットを販売開始 |
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| 解説 |
微笑みと驚きを! アピチャッポン・ウィーラセタクン傑作選
豊饒の映画の森へ──
“世界映画の21世紀最大の才能”と呼ばれるアピチャッポン・ウィーラセタクン。その驚くべきイマジネーションと映像美、そして豊かな音世界──
アピチャッポンと森を歩けば、映画の未来が見えてくる!
爆音NIGHT! タイの森、虫の音、スコール、ポップミュージック!
バウスシアターでの本特集の開催を記念して、
『ブンミおじさんの森』 『トロピカル・マラディ』を、それぞれ一夜限りの爆音上映!爆音で、バウスはさらにアピチャッポンの森の中へ!
この機会を是非お見逃しなく!
≪アピチャッポン・ウィーラセタクン≫
1970年、バンコク生まれ。 2000年に完成させた初長編『真昼の不思議な物体』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で優秀賞、NETPAC特別賞
を受賞。以降、東京フィルメックスでは最優秀作品賞を2度獲得、カンヌ国際映画祭では「ある視点」賞、審査員賞を2作連続受賞し、2010年
にはついに『ブンミおじさんの森』でパルムドール(最高賞)に輝く。 またヒューゴ・ボス賞にノミネートされるなどアーティストとしても国際的に
注目され、「ヨコハマ トリエンナーレ2011」では日本では初めての展示となった映像インスタレーション「プリミティブ」が大きな話題を呼んだ。 |
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アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ アピチャッポン・ウィーラセタクン傑作選 |
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「真昼の不思議な物体」 2000年/35mm/83分
記念すべき長編初監督作品。タイ北部の田舎の村で行商人の女性が、撮影クルーに促され、一つの架空の物語を語り始める。彼女が語った物語の続きを象使いの少年たち、伝統演劇の劇団員たちなど、様々な人々がリレー形式で即興的に語り継ぎ、物語は二転、三転しながら思わぬ方向に進んでいく・・・・・・。モノクロ映像で描かれる不思議で自由な語り口の中にアピチャッポンのその後の作品の重要な要素となる“変容”のモチーフがあらわれている。 |
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「ブリスフリー・ユアーズ」 2002年/35mm/125分
ミャンマーからやって来た不法労働者のミン、そのガールフレンドの若い女性ルン、そしてミンを何かと気づかう中年女性オーン ミンとルンとは森の中をさまよいながらひと時を一緒に過ごす、偶然同じ時に不倫相手と森に入ったオーンは姿を消した相手の男を探すうちにミンとルンと遭遇する・・・。ヨーロッパでのアピチャッポンの評価の端緒となった作品で、水辺のシーンのたとえようのない美しさはルノワール映画の幸福感を思い起こさせる。 |
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「トロピカル・マラディ」 2004年/35mm/118分
カンヌ映画祭審査員賞、カイエ誌ベスト1に輝く代表作。愛し合う二人の青年の日常がみずみずしく描かれている前半と全く違う映画に思えるほど不穏な空気に包まれる後半。冒頭には中島淳の「山月記」の一節が引用されており、アピチャッポン作品を貫く重要な要素の一つである“変容”が最も顕著に表現された作品。
観客にまるで森の中に迷い込んだかのような感覚を与える撮影と音響は圧巻。 |
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「ブンミおじさんの森」 2010年/35mm/114分
カンヌ映画祭パルムドール(最高賞)を獲得した傑作。腎臓の病に冒され、死を間近にしたブンミは、妻の妹ジェンをタイ東北部の自分の農園に呼び寄せる。そこに19年前に亡くなった妻が現れ、数年前に行方不明になった息子も姿を変えて現れる。やがて、ブンミは愛するものたちとともに森に入っていく・・・ 美しく斬新なイマジネーションの中に生と死への優しく深い洞察を感じさせ、ティム・バートンに「まさにサプライズ!」と言わしめた。 |
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詳細 |
上映期間 |
| ■2012年 1/28(土)〜2/10(金) |
時間 |
| ■13:50/16:10/18:30/20:50 |
料金 |
■一般1,500円/学生1,300円/シニア&会員1,000円
■本企画の半券提示で次回からリピーター割引1,000円となります |
整理番号 |
| ■連日12:30より当日上映分の受付を開始します |
トークショー |
●1/28(土)【ブンミおじさんの森】(20:50の回上映前)
【トークゲスト】:樋口泰人さん(boid・「爆音映画祭」企画者)
アピチャッポン映画史上初の爆音上映が叶う第1夜は、爆音映画祭でおなじみの樋口泰人さんが語る「爆音アピチャッポンの鑑賞ポイントあれこれ」。
●1/29(日)【トロピカル・マラディ】(20:50の回上映前)
【トークゲスト】:木村和博さん(soi music)×樋口泰人さん(boid・「爆音映画祭」企画者)
ゲストの木村和博さんはsoi musicとしてタイと日本を結ぶ音楽イベントを手がけるなど、タイカルチャーを日本に紹介している方です。木村さんはタイのマンガ家、ウィスット・ポンニミットさんのマネージャーとしても活躍。木村さんと樋口さんとでお送りする第2夜のトークは「アピチャッポン映画で使われている音楽、そして音について」。
●『ブンミおじさんの森』エンディングで流れる「Acrophobia(高所恐怖症)」の日本語訳詩などが掲載されているsoi musicの特設サイトはこちら!
→ http://soimusic.com/penguin/ |
爆音上映 |
■1/28(土)、1/29(日)の20:50の回のみ【爆音上映】
【爆音上映とは?】 爆音上映とは、通常の映画用の音響セッティングではなく、
音楽ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、ボリュームも限界まで上げ大音響の中で映画を見・聴く試み。吉祥寺バウスシアターとboidが定期的に行う上映イベントです。 |
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上映スケジュール |
| A |
真昼の不思議な物体 |
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B |
ブリスフリー・ユアーズ |
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| C |
トロピカル・マラディ |
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ブンミおじさんの森 |
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| 1週目 |
1/28(土) |
29(日) |
30(月) |
31(火) |
2/1(水) |
2(木) |
3(金) |
| 13:50 |
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A |
C |
A |
B |
| 16:10 |
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| 18:30 |
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| 20:50 |
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C★ |
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| 2週目 |
4(土) |
5(日) |
6(月) |
7(火) |
8(水) |
9(木) |
10(金) |
| 13:50 |
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| 16:10 |
C |
B |
A |
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| 18:30 |
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| 20:50 |
C |
B |
A |
C |
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| 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
オフィシャルホームページ |
| (C)2012中村光/スクウェアエニックス・AUTBパートナーズ |
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| 上映時間 |
11:20/13:40/16:00/18:20 |
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| 料金 |
一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2012年/日本/115分/35mm
監督・脚本・編集:飯塚健 原作:中村光
出演:林遣都、桐谷美玲、小栗旬、山田孝之、城田優、片瀬那奈、有坂来瞳 |
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| 整理番号 |
整理番号の受付を行います
○11:20 の回は先着順でのご案内です
●13:40 の回は受付開始時間 11:30 より
●16:00 の回は受付開始時間 13:50 より
●18:20 の回は受付開始時間 16:10 より
※お一人様3枚まで/前売り券の方も整理番号を必ずお求めください。
※番号をお求めになりましたら、必ず開場時間にお戻りください。
※開場時間より整理番号順にご入場/劇場内は自由席となります。 |
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| 解説 |
550万部セールス!すでに伝説の中村光「聖☆おにいさん」の人気コミック。林遣都、桐谷美玲、小栗旬、山田孝之、城田優、嶋政宏、上川隆也…。とんでもない豪華キャストでまさかの映画化!奇妙なキャラクターに想定外に魅了される、ファンタジー・ヒューマンドラマの誕生!
"他人に借りを作るべからず“その家訓に育った大企業の御曹司・市ノ宮行は、恐れる父親から荒川の開発の妨げとなる不法占拠者を退去させろと命じられる。だが、そこへ向かった矢先にトラブルに巻き込まれ、自称”金星人“の美少女ニノに助けられてしまう。どうにか借りを返したい行にニノが出したお願いは、「私に恋をさせてくれないか?」だった。さらに荒川河川敷にはニノ以外にも奇怪な格好の常識はずれな人々が住みついていた。理解不能の状態に戸惑いながらツッコミを入れるばかりの行。しかし彼らと共に過ごすにつれて自分の居場所がここにあると思うようになる。金や権力がすべての生活では知りえなかった、束の間の楽しい日…。しかし、強制退去の期日、そして、ニノが金星に帰る日は刻一刻と近づいていた―。
強烈な個性のキャラクターたちが織り成すギャグ・マンガ『荒川アンダー ザ ブリッジ』。主人公リク(行)に林遣都、ヒロイン・ニノに桐谷美玲、自ら村長を演じたいと名乗り出た小栗旬、その小栗から星役に誘われた山田孝之、城田優、片瀬那奈、安倍なつみ、徳永えり、井上和香、浅野和之、そして嶋政宏、上川隆也など、人気と実力を備えた豪華キャスト陣が熱演。脚本・監督・編集は小説家、舞台演出家でもある飯塚健。原作の世界観をそのままにオリジナルストーリーを作り上げた。さらに、素晴らしい特殊メイクと美術や装飾で見事に表現された荒川ワールドにザ50回転ズの主題歌が映画の余韻を盛り上げる! |
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| 配給:ユーロスペース、ブロードメディアスタジオ |
オフィシャルホームページ |
(C)EUROSPACE + Broadmedia Studios Corporation
ALL Rights Reserved. |
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| 料金 |
一般1,700円/学生1,400円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2011年/ポーランド・スウェーデン/BD/96分
監督:レフ・マイェフスキ
出演:ルドガー・ハウアー、シャーロット・ランプリング、マイケル・ヨーク |
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| 整理番号 |
○11:30 の回は先着順でのご案内です |
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| 解説 |
ブリューゲルの絵が動く!絵画の中に入り込み旅するような、新しい体感型アートムービーの誕生
ブリューゲルの絵が動きだす!『ブリューゲルの動く絵』は500人以上の人々が描かれたブリューゲルの名画「十字架を担うキリスト」の、その計り知れない絵画の中に入り込み、16世紀フランドル絵画の世界を旅するような、今までになかった体感型のアートムービー。画家ブリューゲルに導かれ、当時の人間味あふれる豊かな生活史をなぞりながら、やがて名画に描かれたシンボルや出来事に秘められた意味をも解き明かしてゆく。
ピーテル・ブリューゲルの「十字架を担うキリスト」は、十字架を背負いゴルゴダに向かうキリストの受難の物語を、1564年のフランドルを舞台にして描き出した傑作。『ブリューゲルの動く絵』では500人を超える人々がひしめき合うこの絵画から、十数人ほどの人物にスポットが当てられ、彼らの当時の生活の様子が互いに絡み合いながら展開される。「十字架を担うキリスト」の細部を語る画家ブリューゲル(ルトガー・ハウアー)と、それに応えながらこの世の不条理を問いかけるブリューゲルの友人にして最大のコレクター、ニコラス・ヨンゲリンク(マイケル・ヨーク)、そして磔にされるキリストの運命を嘆く聖母マリア(シャーロット・ランプリング)。語り部であるこの3人以外は明確なセリフがないながら、描かれる人々や出来事は、ブリューゲルの絵画同様ありあまるほど雄弁に観る者に何かをうったえかけてくる。やがて観客は、「十字架を担うキリスト」そしてこの映画が、現代社会にも通じる人間、そしてこの世のあり様をも描いていることに気づくだろう。
この絵画空間に入り込むような映像は、今までにない新しい方法で創り出された。その方法とは、(1)ブルーバックで撮影した俳優たち、(2)ポーランド、チェコ、オーストリア、そしてニュージーランドでロケーション撮影した俳優や場面、(3)マイェフスキ監督自身がキャンバスに描いた巨大な2Dの背景画を、各々デジタル撮影し、この3つを組み合わせるというものだった。描かれた背景とロケーション映像とを幾つか重ねた上に、ブルーバックで撮った俳優を置き、ニュージーランドで撮影した雄大な空のデジタル映像が加えられる…といった具合に、監督と編集者はこれらを丹念に重ね合わせ、まさに絵画のような遠近感のある映像を生み出したのだ。 |
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| 上映期間 |
2012年 1/28(土)よりロードショー 【終了日:2/10(金)】 |
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| 料金 |
一般1,700円/学生1,400円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2011年/日本/72分/デジタル
監督:松江哲明 出演:前野健太 |
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| 整理番号 |
整理番号の受付を行います
●21:00 の回は受付開始時間 19:30 より
※お一人様3枚まで/前売り券の方も整理番号を必ずお求めください。
※番号をお求めになりましたら、必ず開場時間にお戻りください。
※開場時間より整理番号順にご入場/劇場内は自由席となります。 |
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| お知らせ |
★トークイベント決定!! 2/1(水)上映終了後
ゲスト:松江哲明監督、前野健太さん
★トークイベント決定!! 2/3(金)上映終了後
ゲスト:松江哲明監督、清野とおるさん(漫画家/「東京都北区赤羽」)
★舞台挨拶決定!! 2/10(金)上映終了後
ゲスト:松江哲明監督 |
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| 解説 |
東日本大震災から2カ月が経った2011年5月。映画監督の松江哲明は、「いま、この東京の姿を記録しておきたい」という思いから、ミュージシャンの前野健太と土砂降りの雨の夜に撮影を敢行する。節電のためネオンを消し、意気消沈したかのように暗く沈んだ東京の繁華街を、ギターをかき鳴らし唄いながらさすらい歩く前野。渋谷のメイン通りを、新宿の裏街を、そしてバイクに跨り郊外へ。やがて夜が明ける…。
ミュージシャン前野健太の吉祥寺での路上ゲリラライブの模様をワンカットで撮影した「ライブテーブ」で、第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」作品賞を受賞した松江哲明監督が、“3.11”後ネオンが消えて暗く沈んだ夜の新宿、渋谷などを歌いさすらう前野の姿を再び追った本作。松江監督の呼びかけに、撮影・近藤龍人、録音・山本タカアキと「ライブテープ」のスタッフが再集結し撮影されたという。バイクで街を移動、ゆっくりと歩を進めながらユーモアとペーソスに溢れる歌詞を熱唱、降りしきる雨の中、ギターを時に静かに時に荒々しく奏でる――そんなパフォーマンスを披露する前野の姿が、新鮮に映る。
2011年3月11日に起きた東日本大震災後の東京でミュージシャン・前野健太が歌い、叫び、さすらう姿を捉えたドキュメンタリー。監督は「ライブテープ」の松江哲明。撮影を「さや侍」の近藤龍人、録音を「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー 傷だらけのライム」の山本タカアキが担当。2011年5月。東日本大震災後、ネオンが消えた東京の街。降りしきる雨の夜をミュージシャン・前野健太が、濡れたアスファルトにありったけのユーモアとペーソスを刻みつけながら、歌い、叫び、さすらってゆく。新宿、渋谷、そして街の外へ……。 |
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| 配給:アステア |
オフィシャルホームページ |
| (C)2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED |
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| 作品データ |
2011年/アメリカ・スランス・イギリス/104分/35mm
監督:グレッグ・モットーラ/脚本:ニック・フロスト、サイモン・ペッグ
出演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジェイソン・ベイトマン、クリステン・ウィグ、ビル・ヘイダー、ブライス・ダナー、ジョン・キャロル・リンチ、シガニー・ウィーバー |
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| 作品データ |
2011年/日本/35mm/109分
監督:羽住英一郎 原作:望月三起也
出演:瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、要潤、本仮屋ユイカ、吉田鋼太郎、深田恭子、中井貴一 |
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| 配給:ソニーピクチャーズ エンタテインメント |
オフィシャルホームページ |
| (C)2011Sony Pictures Digital Inc. All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
2011年/アメリカ/35mm/82分/PG-12
監督:ルーベン・フライシャー
出演:ジェシー・アンゼンバーグ、アジズ・アンサリ |
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| 作品データ |
2011年/日本/167分/35mm
監督:富田克也 脚本:相澤虎之助・富田克也
出演:鷹野毅、伊藤仁、田我流(from stillichimiya)、ディーチャイ・パウイーナ、尾ア愛、工藤千枝、デニス・オリヴェイラ・デ・ハマツ、イエダ・デ・アルメイダ・ハマツ、野口雄介、村田進二 |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ/35mm/107分
監督:ニコール・カッセル
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、ケイト・ハドソン、キャシー・ベイツ、ウーピー・ゴールドバーグ |
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| 作品データ |
2011年/日本/90分/デジタル
監督:砂田麻美 出演:砂田知昭
製作:是枝裕和 音楽:ハナレグミ |
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| 作品データ |
2011年/日本/35mm/144分/R-18
監督・脚本:園子温
出演:水野美紀、冨樫真、神楽坂恵、児嶋一哉(アンジャッシュ)、二階堂智
小林竜樹、五辻真吾、深水元基 |
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| 作品データ |
2011年/イギリス/175分/DCP
監督:キャメロン・マッキントッシュ
出演:ラミーン・カリムルー、シエラ・ボッジス、リズ・ロバートソン |
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| 配給:角川映画フィルムインク |
オフィシャルホームページ |
| (C)2011 GROVE STREET PRODUCTIONS LOMITED. |
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| 作品データ |
2011年/イギリス/デジタル/3時間30分(Part1・Part2構成)
監督:マーティン・スコセッシ
出演:ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、エリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、オリヴィア&ダニー・ハリスン、フィル・スペクター、テリー・ギリアム、オノ・ヨーコ |
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| 配給:ロングライド |
オフィシャルホームページ |
| (C)2010 OP EVE 2, LLC. All rights reserved. |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ/92分/35mm
監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル
出演:ニコール・キッドマン、アーロン・エッカート、ダイアン・ウィースト |
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提供:krunk / Hostess
企画:boid |
オフィシャルホームページ |
| (C)Hostess K.K. All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
2011年/アイルランド/75分/デジタル
監督:ヴィンセント・モリセット
出演:シガー・ロス |
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| 配給:ファントム・フィルム |
オフィシャルホームページ |
| (C)2010 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ/106分/35mm
監督:ダグ・リーマン
出演:ナオミ・ワッツ、ショーン・ペン、サム・シェパード |
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| 作品データ |
2010年/日本/35mm/146分/R-18
監督・脚本:園子温
出演:吹越満、でんでん、黒沢あすか、神楽坂恵 |
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| 作品情報 |
【上映作品】
快楽の園、ふたつめの影、カーネーションの卵、人間大砲、天の高みへ、クワルティエーレ愛の渦、シルヴァーノ・アゴスティ
見えないものを見る人 |
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| お知らせ |
NEW!! トークショーゲストのお知らせ
12/9(金)19:00の回上映後、アゴスティ作品の翻訳家である野村雅夫さんと日本を代表するヒップホップグループRHYMESTERのMC
宇多丸さんにご登壇いたただくことが決定しました
NEW!
12/10(土)15:00の回上映後のトークイベントに精神科医の石川信義さんにご登壇頂く事が新しく決定しました。
予告編はこちら |
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| 上映作品 |
京都、大阪、神戸、名古屋で好評を博したアゴスティ回顧上映が、ついに東京進出!本国イタリアやフランスで圧倒的な評価を誇る巨匠シルヴァーノ・アゴスティ代表作6本+アゴスティ入門ドキュメンタリーを関東初上映!
【シルヴァーノ・アゴスティとは】
作家、映画監督、詩人、俳優。1938年、ブレーシャ生まれ。内乱状態に陥った第2次大戦末期の北イタリアで幼少期を過ごす。物心がついた頃から映画や文学に親しみ、飛び級でさっさと高校を卒業した17歳の彼は、崇拝していたチャップリンの生家を訪れたい一心で、寝袋を担いでヒッチハイクでロンドンへ。広い世界を意識した彼は、そのままイタリアへ戻ることはせず、職を転々として日銭を稼ぎながら、ヨーロッパ各地、バルカン、中東、北アフリカと地中海諸国を自分の足で巡り、旅の終着地にローマを選んだ。彼は今もよく口にする。「16歳になったら、若者はすべからく家を出て世界を見てまわるべきだ」と。 ローマでも自由気ままにアルバイトをしては、古本を買いあさり、シェイクスピアやドストエフスキー、チェーホフなど、重要な作家のほとんどをこの頃に全集で読破し、創作の血肉とした。ある日、国立映画学校では授業料はおろか、寝食すべてが無料との情報を仕入れたアゴスティは、即監督コースへの入学を決意。イタリア内外の著名な映画人に接する機会を持ちながらめきめきと実力をつけ、62年に硬直化したカトリックのあり方を皮肉った卒業制作を撮り、首席で卒業。その褒美としてアメリカかモスクワで映画を学ぶ権利を得た彼は、文化的により違いのあるモスクワを迷わず選択。ソ連の国立映画学校で編集技術を重点的に学びながら、エイゼンシュテイン研究に没頭する。旅好きは相変わらずで、卒業後ソ連15 カ国を巡り、ローマへ戻る。 イタリア国立映画学校時代の級友マルコ・ベッロッキオのデビュー作にしてイタリア映画史に燦然と輝く名作『ポケットの中の握り拳』(1965年)に編集マンとして参加した後、『快楽の園』(1967年)で劇映画デビュー。権力、イデオロギー、世間の常識など、人間らしさを損なうあらゆるものから自由であるために、表現者は経済的にも精神的にも何ものにも依りかからないで創作を行うべきだという考えを徐々に突き詰めていき、アゴスティは映画製作配給会社、2スクリーンの映画館、出版社を次々と自身の手で経営するようになっていく。83年に開いた映画館はローマ有数の名画座として知られ、映画ファンはもちろんのこと、映画人たちからも愛されている。 これまで製作に関与した映画の本数は劇映画・ドキュメンタリー合わせて50本余り。愛、労働、性、精神病、宗教、権力など、扱うテーマの幅の広さとラディカルな表現から、驚異のインディペンデント監督として各国の映画祭で絶賛されており、イタリアはもちろん、アメリカやフランスでも再評価の機運が高まっている。 |
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特集上映 【イタリア映画界の異端児 アゴスティの世界】 |
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「快楽の園」 1967年/モノクロ/74分
●監督・脚本:シルヴァーノ・アゴスティ●音楽:エンニオ・モリコーネ
●出演:モーリス・ロネ、イヴリン・スチュワート
公開当時、法的に離婚が認められていなかったイタリア。本作はカトリック色の濃厚な公権力から検閲され、20分程度カットされ、R18指定となった。個人の自由と権力の椛との関係を一貫して追求するアゴスティが結婚という制度をテーマに据えたデビュー作。官頭の絵画はヒエロニムス・ボス『快楽の園』。 |
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「シルヴァーノ・アゴスティ 見えないものを見る人」 2003年/カラ―/30分
●監督:パオロ・ブルナット●出演:シルヴァーノ・アゴスティ
みずみずしい映像と小気味よい編集センスで今作を監督したブルナットは、イタリアの映画業界ではよく知られた人物で、1935年生まれの75歳。ドキュメンタリー、ルポルタージュ、実験映画など、これまでに長短含めて600本以上の作品を制作し、それらは27カ国で公開されている。1987年には坂本龍一を被写体にした作品を撮るなど、日本への興味も持ち合わせている。 |
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「ふたつめの影」 2000年/カラ―/84分
●監督・原案・脚本・編集・撮影:シルヴァーノ・アゴスティ●音楽:ニコラ・ピオヴァーニ
●出演:レーモ・ジローネ、ゴリツィアとトリエステの旧精神病院入院患者およそ200名
この映画は、精神医療の先進国イタリアの伝統的精神科医、フランコ・バザーリアに捧げられている。彼が現場で感じた苦悩と喜び、その成果としての大いなる改革。患者たちと一緒に挑んだ精神病院の解体。この分野では後進国と言われる日本での上映が大きな意義を持つことは間違いない。さまざまなエピソードに心を揺さぶられ、鑑賞後のカタルシスに酔いしれながら気付くのは、新しい発想を持つことではなく、古い観念を「乗り越える」勇気と強さを与えてくれる。 |
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「クワルティーレ 愛の渦」 1987年/カラ―/81分
●監督・脚本:シルヴァーノ・アゴスティ●音楽:エンニオ・モリコーネ
●出演:パオラ・アゴスティ、ロレンツォ・ネグリ、ニーノ・マンゾーネ
ローマ市内、実際に監督の住む界隈で展開する4つの物語。人生の4つのステージである若年期、青年期、壮年期、老年期の物語が、それぞれ冬・秋・夏・春に対応する。どれにも共通するのは、孤独であり、誰かしら、あるいは何かしらの不在だ。ドキュメンタリー作家でもあるアゴスティが、クロースアップを多用した独特の映像美と想像力を駆使して、はみ出し者たちが生きた愛の現実を情感たっぷりに描く。「人間らしく生きていない」ことを自覚していない人たちに捧げられている。 |
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「人間大砲」 1995年/カラ―/86分
●監督・脚本:シルヴァーノ・アゴスティ●音楽:エンニオ・モリコーネ
●出演:ブルーノ・ウォルコヴィッチ、パオラ・アゴスティ、ジュリア・ボスキ
文明観、愛と嫉妬、映画へのオマージュがぎゅっと詰まった作品。「芸術としての映画」を発明したとされるジョルジュ・メリエス(1861-1938)に捧げられている。引用されている映画作品は以下の通り。タルコフスキー『鏡』、エイゼンシュテイン『イワン雷帝』『アレクサンドル・ネフスキー』『ストライキ』、ウエルズ『審判』、ポンテコルヴォ『アルジェの戦い』、レッジョ『コヤニスカッツィ/平衡を失った世界』、メリエス『トルコの死刑執行人』『マジック・ランタン』、ラング『メトロポリス』。 |
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「カーネーションの卵」 1991年/カラ―/103分
●監督・脚本:シルヴァーノ・アゴスティ●音楽:ダニヤーレ・ヤコノ●特別協力:アンドレイ・タルコフスキー
出演:フェデリーコ・ザノーラ、ルー・カステル、アラン・キュニー
第2次大戦の終わり、北イタリアは未曽有の混乱を迎えていた。ローマから敗走しつつも未だ北部では勢力を保っていたドイツ軍とファシスト。彼らに抵抗するパルチザン。シチリアから北上を続ける連合軍。幼少期に激動の時代を体験したアゴスティの自伝的作品。大人になった少年の長いフラッシュパックとして物語が展開する。 |
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「天の高みへ」 1976年/カラ―/83分
●監督・脚本:シルヴァーノ・アゴスティ●音楽:ニコラ・ピオヴァーニ
●出演:リヴィオ・バルボ、エディー・ビアジェッティ、ジョルジョ・ボノーラ
北イタリアの田舎町にある病院の関係者たちがヴァチカンへ赴き、法王に謁見する。メンバーは、当時多くいたマルクシズムに傾倒するイエズス会神父、世渡り上手の町の名士、地位に固執する地元在家カトリック組織の代表、医師、看護師、ろうあ者など14人。ヴァチカンで乗り込んだエレベーターの中で、事態は思わぬ展開を迎え、悲劇が幕を開ける。「エンディングを観なければ、この映画は理解できない」とは監督の言葉。人間の「仮面」を意識させる怪作。 |
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詳細 |
上映期間 |
| ■2011年 12/3(土)〜12/16(金) 上映終了 |
ゲスト・トークショー |
■12月09日(金)19:00の回=ゲスト:宇多丸さん、野村雅夫さん
アゴスティ入門 商品化されない表現の魅力
■12月10日(土)15:00の回=ゲスト:大熊一夫さん、石川信義さん
日本で地獄を垣間見た大熊さんに聞く精神病院を捨てたイタリアの現状 |
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上映スケジュール |
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快楽の園/シルヴァーノ・アゴスティ 見えないものを見る人 |
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B |
ふたつめの影 |
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| C |
クワルティエーレ 愛の渦 |
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D |
人間大砲 |
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| E |
カーネーションの卵 |
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F |
天の高みへ |
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| 1週目 |
12/3(土) |
4(日) |
5(月) |
6(火) |
7(水) |
8(木) |
9(金) |
| 11:00 |
A |
F |
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D |
C |
B |
E |
| 13:00 |
B |
A |
F |
E |
D |
C |
D |
| 15:00 |
C |
B |
A |
F |
E |
D |
C |
| 17:00 |
D |
C |
B |
A |
F |
E |
B |
| 19:00 |
E |
D |
C |
B |
A |
F |
A |
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| 2週目 |
10(土) |
11(日) |
12(月) |
13(火) |
14(水) |
15(木) |
16(金) |
| 11:00 |
F |
D |
C |
B |
A |
F |
E |
| 13:00 |
A |
E |
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C |
B |
A |
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| 15:00 |
B |
F |
E |
D |
C |
B |
A |
| 17:00 |
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A |
F |
E |
D |
C |
B |
| 19:00 |
C |
B |
A |
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D |
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| 配給:アステア+スローラーナー |
オフィシャルホームページ |
| (C)2011 Eiichi Nkata/『吉祥寺の朝日奈くん』製作委員会 |
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| 作品データ |
2011年/日本/91分/デジタル
原作:中田永一(祥伝社刊) 監督:加藤章一
主題歌:斎藤和義 「空に星が綺麗〜悲しい吉祥寺〜」
出演:桐山漣、星野真里、要潤、柄本佑、田村愛、水橋研二、村杉蝉之介、徳井優 ほか |
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配給:アダンソニア 配給協力:コミュニティーシネマセンター
宣伝:boid |
オフィシャルホームページ |
| (C)2011 Warner Bros Pictures |
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| 作品データ |
1982年/アメリカ/95分/35mm
監督:アラン・パーカー 脚本:ロジャー・ウォーターズ
アニメーション監督:ジェラルド・スカーフ
音楽:ロジャー・ウォーターズ、デビッド・ギルモア、ジェームズ・ガズリー
出演:ボブ・ゲルドフ、クリスティン・ハーグリーブス |
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| 配給:東宝映像事業部 |
オフィシャルホームページ |
| (C)2011 国映株式会社/Rapid Eye Movies/インターフィルム |
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| 作品データ |
2011年/日本/111分/デジタル
監督:平野勝之
出演:林由美香、小栗冨美代、カンパニー松尾 |
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| 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
オフィシャルホームページ |
| (C)2011 Sony Pictures Digital Inc. All Rights Reserved |
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| 上映期間 |
上映中 【終了日:12/16(金)】 ※12/16までとなりました。ご了承ください。 |
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| 上映時間 |
10:45/14:50 ※12月16日までとなりました。ご了承ください。 |
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| 料金 |
一般2,100円/学生1,800円/シニア・会員1,300円 |
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| 作品データ |
2011年/アメリカ/DCP/98分
監督:バリー・クック、サラ・スミス
声の出演:ウエンツ瑛士 |
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| 整理番号 |
整理番号の受付を行います
○10:45 の回は先着順でのご案内です
●14:50 の回は受付開始時間 13:15 より
※お一人様3枚まで/前売り券の方も整理番号を必ずお求めください。
※3D上映のため、前売り券をご利用のお客様は、別途窓口にて3Dメガネ代300円を頂戴します。
※番号をお求めになりましたら、必ず開場時間にお戻りください。 |
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| お知らせ |
※12月16日までとなりました。ご了承ください。 |
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| 解説 |
このクリスマス映画はすべての子供が不思議に思っている疑問・・・「サンタさんはどうやってクリスマスプレゼントを世界中の子供たちに1晩で配れるの?」
この映画を見ればその謎が解けるのです。北極の氷の下に実はオペレーションセンターがあり、100万人の妖精たちが超ハイテクグッズ、超ハイテク"そり"を用いて、世界中の子供たちにプレゼントを届けていくのです。しかし、やはりどんなハイテクにも落とし穴があり…。600万人の子供のうち、たった1人にプレゼントを配達できなかったことが、サンタと彼の超エリートの息子スティーブには「仕方ないミス」だった。しかし末っ子のアーサー・クリスマスにはこのミスは耐えがたいものだった・・・。
クリスマスプレゼントを世界中の子どもたちに一晩で配るサンタ一家の末っ子が、配送ミスでプレゼントが届かないたった1人の子どものために旅へ出るCGアニメーション。子どもたちが疑問に思うサンタの秘密を、100万人の妖精たちが超ハイテク技術を駆使していたという奇想天外なアイデアで解き明かす。祖父サンタのビル・ナイ、主役のサンタの末っ子アーサー役のジェームズ・マカヴォイら豪華キャストの声の共演も楽しい娯楽作だ。
北極の氷の下にはサンタクロースのオペレーションセンターが存在し、100万人の妖精がハイテクマシンを駆使して世界中の子どもたちにプレゼントを届けていた。しかしある年のクリスマス・イブ、1人の子どもにプレゼントを配り忘れるミスが発生。サンタの末っ子アーサー・クリスマスが、地球の反対側にある子どもの家までプレゼントを届けにいくことになるが……。イギリスの名門アードマン・スタジオが米ソニー・ピクチャーズとタッグを組んで手がける3DCGアニメーション。 |
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| 作品データ |
2009年/カナダ/108分/デジタル
監督:ミシェル・オゼ、ピーター・レイモント
出演:グレン・グールド、ジョン・ロバーツ、ウラディーミル・アシュケナージ、コーネリア・フォス、ローン・トーク、ペトゥラ・クラーク、ロクソラーナ・ロスラック |
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| 配給:SPOTTED PRODUCTION |
オフィシャルホームページ |
| (C)2011 国映株式会社/Rapid Eye Movies/インターフィルム |
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| 作品データ |
2011年/日本=ドイツ/86分/35mm
監督:いまおかしんじ
出演:正木佐和、梅澤嘉朗、成田愛、吉岡睦雄、守屋文雄 |
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| 作品データ |
2011年/日本/83分/35mm
監督・脚本:松本佳奈 中村佳代
出演:小林聡美、加瀬亮、黒木華、原田知世 |
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| 配給:アスミック・エース エンタテインメント |
オフィシャルホームページ |
| (C)2009 Steel Curtain Pictures, LLC, All Rights Reserved |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/98分/DCP
監督:デイヴィス・グッゲンハイム
出演:ジミー・ペイジ、ジ・エッジ、ジャック・ホワイト |
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| 配給:パラマウントピクチャーズジャパン |
オフィシャルホームページ |
(C)2010 MVLFFLLC. TM &
(C) 2010 Marvel Entertainment, LLC and its subsidiaries.
All rights reserved. |
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| 作品データ |
2011年/アメリカ/124分/デジタル3D
監督:ジョー・ジョンストン
出演:クリス・エヴァンス、トミー・リー・ジョーンズ |
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| 作品データ |
2011年/日本/127分/35mm&DCP
監督:三池崇史
出演:市川海老蔵、瑛太、満島ひかり、役所広司 |
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| 配給:アップリンク+パルコ |
オフィシャルホームページ |
| (c)2010 Paranoid Pictures Film Company All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ=イギリス/90分/デジタル 監督:バンクシー 出演:ティエリー・グエッタ、スペース・インベーダー、シェパード・フェイリー、バンクシー |
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| 作品データ |
2010年/イギリス/101分/デジタル
監督:ダニー・オコナー
出演:アラン・マッギー、ジョー・フォスター、ノエル・ギャラガー、ボビー・ギレスピー、ジム・リード、ケヴィン・シールズ、ノーマン・ブレイク ほか |
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| 解説 |
吉祥寺の老舗映画館、バウスシアターにおいて、大友良英氏をメインアクトとした、福島にゆかりのあるアーティストによる一夜限りの音楽ライブを開催します。福島への思いを音楽の力で心深くに届けます。
『TERATOTERA祭り』は、東日本大震災後のアートプロジェクトのあり方を探るべく、「震災復興」「東京をアートで元気に」という二つのスローガンのもと、
JR吉祥寺駅周辺地域を舞台に開催する大規模展覧会です。
映画館や商店街、百貨店の屋上など、日常生活で見慣れた街の風景が、アートの彩色によってこれまで見たことのない表情へと塗り替えられます。会期中は義援金を広く募ることをはじめとして、アート、映像、音楽、ダンスといった多様な表現を展開することで地域に活力を与えると共に、被災地へ向けアートに秘められた力やメッセージを強く発信していきます。 |
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特集企画 【TERATOTERA祭り特別企画 TOKYO-FUKUSHIMA! LIVE!】 |
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大友良英
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/映画音楽家/プロデューサー。 1959年横浜市生まれ。十代を福島市で過ごす。ONJT、Double Orchestra、幽閉者、 FEN等、常に複数のバンドを率い、またFilament、カヒミ・カリィ、I.S.O.、音遊びの会、 Emsegency! 等、数多くのバンドやプロジェクトに参加。常に同時進行かつインディペンデントに 多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。 ノイズやフィードバックを多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてた作品に至るまで その幅は広く、ジャズやポップス、歌をテーマにした作品も多い。映画音楽家としても 田壮壮監督『青い凧』等の中国映画、相米慎二、安藤尋、足立正生、田口トモロヲといった 日本を代表する映画監督の作品、テレビドラマ、CFの音楽等、 数多くの映像作品の音楽を手がけ、その数は60作品を超える。 |
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遠藤ミチロウ
音楽家。1950年福島県二本松市生まれ。日本のロックシーンに衝撃を与えた伝説のパンクバンド、ザ・スターリンの中心人物として1982年にアルバム『STOP
JAP』にてメジャーデビュー。その強烈な存在感とカリスマ性で圧倒的な支持を集め、一世を風靡する。1985年にバンドを解散してからは、ソロアーティストとしてのキャリアをスタート。アコースティックギターを抱え、毎年全国150ヶ所以上をツアーしている。並行して3つのアンプラグド・パンクバンド、M.J.Q、TOUCH-ME、NOTALIN'Sでも活動中。 |
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七尾旅人
98年のデビュー以来、驚異の3枚組アルバム『911fantasia』や『Rollin' Rollin'』そして最新アルバム『billion
voices』で旋風を巻き起こす。唯一無二のライブパフォーマンスは必見。自身のライフワークと位置づけ全国各地で開催してきた弾き語り独演会「歌の事故」、全共演者と立て続けに即興対決を行う「百人組手」の二つの自主企画を軸に、各地のフェス、イベント、Ustでも伝説的ステージを生み出し続けている。開発に携わって来た自力音源配信ウェブサービスDIY
STARSを使って2011年3月17日より【DIY HEARTS 東北関東大震災義援金募集プロジェクト】を開始した。 |
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| 上映作品 |
【Aプログラム】
東野哲史 『3BG8』 2011年/9分
山本篤 『To be a hero』 2011年/6分
小沢裕子 『重ねる』 2011年/9分24秒
鈴木光 『Mr.S』 2011年/10分
Cim↑Pom 『LEVEL.7 feat.明日の神話』 2011年/10分
鷺山啓輔 『続・荒波にみる』 2011年/9分
【Bプログラム】
柴田祐輔+山本篤 『繋がらない』 2010年/16分
COBRA,千葉正也,+その他 『未定』 2011年/10分
大木裕之 『メイド・オン・ザ・バルコニー』 2006-2011年/10分
小鷹拓郎 『Looking for a utopia』 2011年/9分
泉太郎 『ヒルの営み・バイキング』 2011年/10分
【Cプログラム】
山本高之 『どうぶつたちの一週間』 2010年/10分30秒
高田冬彦 『Born This Way 1.0』 2011年/6分
地主麻衣子 『窓を吸え!』 2011年/10分
松本力 『My Name Is Nobody』 2011年/5-6分
小泉明郎 『Art of Awakening』 2011年/9分
田中功起 『Beer & Hose』 2008-2011年/16分47秒
上映プログラムタイトルの一部変更について
現在バウスシアターにて上映されている「TERATOTERA祭り MOVIE」において、
作品タイトルが一部、作家の意向により作品フライヤーに記載されているものと
変更になりましたのでお知らせいたします。
●Aプログラムより
【誤】鈴木光 『佐々木絵里香』
【正】鈴木光 『Mr.S』
●Bプログラムより
【誤】泉太郎 『寒い時用の嘘で身を守る蛮族の娘』
【正】泉太郎 『ヒルの営み・バイキング』
以上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
TERATOTERA事務局 |
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| 料金 |
一般・学生1,300円/シニア・会員1,000円 |
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| 解説 |
『TERATOTERA祭り』は、東日本大震災後のアートプロジェクトのあり方を探るべく、「震災復興」「東京をアートで元気に」という二つのスローガンのもと、
JR吉祥寺駅周辺地域を舞台に開催する大規模展覧会です。
映画館や商店街、百貨店の屋上など、日常生活で見慣れた街の風景が、アートの彩色によってこれまで見たことのない表情へと塗り替えられます。会期中は義援金を広く募ることをはじめとして、アート、映像、音楽、ダンスといった多様な表現を展開することで地域に活力を与えると共に、被災地へ向けアートに秘められた力やメッセージを強く発信していきます。
その一つ「映像」として、10月22日(土)〜11月4日(金)の14日間、17名の現代美術作家による映像作品を吉祥寺バウスシアターにて上映します。
個性豊かなアーティストたちによる映像作品を美術館・ギャラリーではなく街の映画館で上映するという、今までになかった空間で味わう魅力的な企画。価値観・場所・ジャンルが交差する場を体感し、アートの可能性と生み出す力を探ります。新作も多数公開。
初日である10月22日(土)は、アーティスト・トーク付き特別プログラムを上映します。 |
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特集上映 【TERATOTERA祭り】 |
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 LEVEL.7 feat.明日の神話 |
【Aプログラム】 54分
東野哲史 『3BG8』 2011年/9分
山本篤 『To be a hero』 2011年/6分
小沢裕子 『重ねる』 2011年/9分24秒
鈴木光 『Mr.S』 2011年/10分
Cim↑Pom 『LEVEL.7 feat.明日の神話』 2011年/10分
鷺山啓輔 『続・荒波にみる』 2011年/9分 |

佐々木絵里香 |
 メイド・オン・ザ・バルコニー |
【Bプログラム】 55分
柴田祐輔+山本篤 『繋がらない』 2010年/16分
COBRA,千葉正也,+その他 『未定』 2011年/10分
大木裕之 『メイド・オン・ザ・バルコニー バウスmix』 2006-2011年/10分
小鷹拓郎 『Looking for a utopia』 2011年/9分
泉太郎 『ヒルの営み・バイキング』 2011年/10分 |

寒い時用の嘘で身を守る蛮族の娘 |
 窓を吸え! |
【Cプログラム】 60分
山本高之 『どうぶつたちの一週間』 2010年/10分30秒
高田冬彦 『Born This Way 1.0』 2011年/6分
地主麻衣子 『窓を吸え!』 2011年/10分
松本力 『My Name Is Nobody』 2011年/5-6分
小泉明郎 『Art of Awakening』 2011年/9分
田中功起 『Beer & Hose』 2008-2011年/16分47秒 |
 Beer & Hose |
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詳細 |
上映期間 |
| ■2011年 10/22(土)〜11/4(金) |
料金 |
| ■一般・学生1,300円/シニア・会員1,000円 |
ゲスト・トークショー |
| ■10月22日(土)は初日を記念してアーティスト・トーク付き特別プログラムとなります。◆ゲスト:泉太郎・大木裕之・Cim↑Pom・小川希 ※ |
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上映スケジュール |
| A |
Aプログラム |
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B |
Bプログラム |
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| C |
Cプログラム |
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| 1週目 |
10/22(土) |
23(日) |
24(月) |
25(火) |
26(水) |
27(木) |
28(金) |
| 21:00 |
※ |
A |
B |
C |
A |
B |
C |
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| 2週目 |
29(土) |
30(日) |
31(月) |
1(火) |
2(水) |
3(木) |
4(金) |
| 21:00 |
A |
B |
C |
A |
B |
C |
A |
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Courtesy of the artist and ARATANIURANO/Courtesy of hiromiyoshii/
Courtesy of the artist and AOYAMA|MEGURO |
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| 配給:パルコ、アップリンク |
オフィシャルホームページ |
| (c)2010 Paranoid Pictures Film Company All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ=イギリス/90分/デジタル
監督:バンクシー
出演:ティエリー・グエッタ、スペース・インベーダー、シェパード・フェイリー、バンクシー |
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| 上映作品 |
『人情紙風船』 1937年/35mm/86分/提供:東宝
原作:河竹黙阿弥 監督:山中貞雄
脚本 : 三村伸太郎 撮影 : 三村明
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、山岸しづ江、霧立のぼる
『阿部一族』 1938年/35mm/106分/提供:東宝
原作:森鴎外 監督・脚本:熊谷久虎
撮影 : 鈴木博
出演:市川笑太郎、橘小三郎、中村翫右衛門、河原崎長十郎
『河内山宗俊』 1936年/デジタル/87分/提供:日活
原作・監督:山中貞雄 脚本:三村伸太郎
撮影:町井春美
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、市川扇升、原節子
『どっこい生きてる』 1951年/35mm/102分/提供:独立プロ名画保存会
監督:今井正 脚本:岩佐氏寿、平田兼三、今井正
撮影:宮島義勇、中尾駿一郎
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、木村功、岸旗江 |
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| 解説 |
この度、創立80周年をむかえる前進座にゆかりのある名作映画を特集する企画を実施することとなりました。
1931年の劇団旗あげ以来、数々の名優を輩出した前進座。戦前トーキーの黎明期から戦後の日本映画黄金期にかけて、前進座は多数の映画にユニット出演。冒頭には「前進座一党総出演」とクレジットが写し出され、創立期の俳優たちの優れたリアリズム演技によって世に広く知られました。
また戦後には『どっこい生きてる』で映画製作に進出、独立プロ映画の先駆けとして知られ、これら映画での仕事は“前進座映画”として、日本映画史にエポックを画しました。
創立80周年に寄せて、吉祥寺バウスシアターでは、早世した山中貞雄監督の名作『人情紙風船』を含めた4作品を精選上映致します。会期中は前進座にゆかりのあるゲストを招いてのトークショーも予定しております。 |
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特集上映 【前進座80周年に寄せて】 |
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「人情紙風船」 1937年/35mm/86分/提供:東宝
原作:河竹黙阿弥 監督:山中貞雄 脚本 : 三村伸太郎 撮影 : 三村明
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、山岸しづ江、霧立のぼる
昭和10年「街の入墨者」、昭和11年「河内山宗俊」に続く、山中貞雄と前進座のコンビによる第三作。“敢えて言へば「人情紙風船」こそは、過去の前進座映画の特殊性を最も集中的に表したものであり、山中氏とのコンビによる集大成であると共に、日本時代劇映画回の江戸情緒篇の決定版”とうたわれた。 |
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「阿部一族」 1938年/35mm/106分/提供:東宝
原作:森鴎外 監督・脚本:熊谷久虎 撮影 : 鈴木博
出演:市川笑太郎、橘小三郎、中村翫右衛門、河原崎長十郎
日活にあって『情熱の詩人啄木』『蒼氓』で注目を集めた熊谷久虎の東宝転社第一作。三十五歳の気鋭には初の時代劇でもあった。前年、座が出演した木村荘十二監督の『新撰組』と共に本格的歴史映画の出現と言われた。故加東大介も市川莚司の名で出演。 |
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「河内山宗俊」 1936年/デジタル/87分/提供:日活
原作・監督:山中貞雄 脚本:三村伸太郎 撮影:町井春美
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、市川扇升、原節子
昭和8年『段七しぐれ』に始まる座の映画出演は、その後日活と提携、『街の入墨者』に続いて再び山中貞雄を監督に迎える。日活のスターシステムに行詰りを覚えていた山中は座と意気投合、時代劇の慣習を破る現代語を使用した会話を取り入れ新境地を開く。初々しい原節子は時代劇初出演。 |
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「どっこい生きてる」 1951年/35mm/102分/提供:独立プロ名画保存会
監督:今井正 脚本:岩佐氏寿、平田兼三、今井正 撮影:宮島義勇、中尾駿一郎
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、木村功、岸旗江
戦中も休むことなく活動を続けた座は、昭和24年に新星映画社との共同制作で再びユニット出演を企画。製作費用の為に全国的な募金活動を展開、戦後第一段階の独立プロ運動の口火を切ることとなった。ヴィットリオ・デ・シーカの傑作「自転車泥棒」を手本とした作品。 |
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詳細 |
上映期間 |
| ■2011年 10/8(土)〜10/21(金) |
時間 |
| ■連日11:00より1回上映 |
料金 |
| ■一般・学生1,300円/シニア・会員1,000円 |
ゲスト・トークショー |
| ■10月8日(土)は中村梅之助さんをお招きしてのトークイベントを開催します |
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上映スケジュール |
| A |
人情紙風船 |
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B |
阿部一族 |
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河内山宗俊 |
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D |
どっこい生きてる |
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| 1週目 |
10/8(土) |
9(日) |
10(月) |
11(火) |
12(水) |
13(木) |
14(金) |
| 11:00 |
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B |
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| 2週目 |
15(土) |
16(日) |
17(月) |
18(火) |
19(水) |
20(木) |
21(金) |
| 11:00 |
C |
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C |
C |
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| 上映作品 |
『木を植えた男』 1987年/35mm/30分
監督:フレデリック・バック
『トゥ・リアン』 1987年/35mm/11分 監督:フレデリック・バック
『クラック!』 1981年/35mm/15分 監督:フレデリック・バック
『大いなる河の流れ』 1993.年/35mm/24分
監督:フレデリック・バック
※短編4作品で80分のプログラムとなります |
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| 解説 |
荒涼とした大地に、ひとつひとつ、木を植え続けた男がいた。そこはやがて、緑あふれる森になった。
高畑勲、宮崎駿をはじめ、世界のアニメーション作家に決定的な影響を与えたアニメーション界の至宝フレデリック・バック。2011年夏、東京都現代美術館でその作品と波乱万丈の人生を、およそ1000点もの展示作品で紹介する「フレデリック・バック展」が開催されます。世界初のスケールとなる、この展覧会開催期間中、アカデミー賞受賞作「クラック!」「木を植えた男」を含む珠玉の短編4作品の劇場公開が決定しました。高畑勲監修による、新字幕・ニュープリントでお届けする本作をお見逃しなく。
※短編4作品で80分のプログラムと致します |
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特集上映 【フレデリック・バックの映画】 |
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「木を植えた男」 1987年/35mm/30分
羊飼いのエルゼアール・ブッフィエは、たった一人で荒地に木を植え続けていた。ブッフィエの無償の行為は、不毛の地に緑をしたたらせ、生命の輝きに満ちた場所に甦らせた。ジャン・ジオノの原作に感銘を受けたバックが、5年半の歳月をかけ、2万枚におよぶ作画作業の大半を一人でこなして作り上げた代表作。また、コンピュータ制御の撮影台を使い、より高度で複雑なカメラワークを見せている。前作に続きアカデミー賞短編アニメーション部門受賞。そして、この映画に感動した人々による植樹運動が世界中に広がりを見せた。 |
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「トゥ・リアン」 1987年/35mm/11分
生きものたちを次々と作り出していった創造主が、最後に人間を作る。しかし、人間は欲望を膨れ上がらせ、殺戮を繰り返してしまう...。ツヤ消しのアセテートフィルム(セル)にプリズマカラーと呼ばれる色鉛筆でスケッチ風に描くというスタイルが編み出され、後に続く作品で発展継承されていく。アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート。 |
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「クラック!」 1981年/35mm/15分
フレデリック・バックの長女、スーゼルのアイデアをもとに、一脚のロッキングチェアが辿る運命を通じて、失われつつあるケベックの伝統的な生活や文化、家族愛、自然への共感、現代文明批判などをユーモラスに描く。「トゥ・リアン」でのツヤ消しセルに色鉛筆で描く手法は、フレデリック・バックならではのものとして定着した。アカデミー賞短編アニメーション部門受賞。 |
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「大いなる河の流れ」 1993.年/35mm/24分
北米を流れる大河、セント・ローレンス(サン・ローラン)河を舞台に、河に生きる生命の力強さと、生態系を破壊し汚染する人間の愚かさをドキュメンタリータッチで描く。映画は最後に、「未来に向けてどうすべきか」という問いを見る者に投げかけるように終わっている。緻密な描写を極めた作画、水中から地上、空へと目くるめくように移動し変化するカメラワーク、複雑なオーバーラップ技法を駆使した撮影など、これまでの技術をさらに深化させた映像を見せた。アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート。 |
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| 作品データ |
2010年/日本/93分/デジタル
監督:松永大司
出演:ピュ〜ぴる、ピュ〜ぴるを知る人 |
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| 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
オフィシャルホームページ |
| (C) 2011 Sony Pictures Digital Inc. All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
2011年/アメリカ/111分/35mm
監督:ジョー・ライト 音楽:ケミカル・ブラザーズ
出演:シアーシャ・ローナン、ケイト・ブランシェット、エリック・バナ |
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| 配給:アスミック・エース |
オフィシャルホームページ |
| (C) 2010 Hammer Let Me In Production.LLC |
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| 作品データ |
2011年/アメリカ/134分
監督:ポール・ハギス
出演:ラッセル・クロウ、エリザベス・バンクス、リーアム・ニーソン |
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| 配給:アスミック・エース |
オフィシャルホームページ |
| (C) 2010 Hammer Let Me In Production.LLC |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ=イギリス/116分/35mm
監督:マット・リーヴス
出演:クロエ・グレース・モレッツ、コディ・スミット=マクフィー、リチャード・ジェンキンス |
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| 作品データ |
2010年/フランス・イタリア合作/106分/35mm
監督:アッバス・キアロスタミ
出演:ジュリエット・ビノシュ、ウィリアム・シメル |
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| 配給:パラマウントピクチャーズジャパン |
オフィシャルホームページ |
| (C) 2010 NUCLEAR DISARMAMENT DOCUMENTARTY, LLC |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ/89分/DCP
監督:ルーシー・ウォーカー
出演:ミハイル・ゴルバチョフ、ジミー・カーター、パルヴェーズ・ムシャラフ、トニー・ブレア |
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| 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン |
オフィシャルホームページ |
| (C)2010 Cottonwood Pictures, LLC. All Rights Reserved |
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| 作品データ |
2011年/アメリカ/138分/35mm
監督:テレンス・マリック
出演:ブラット・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン |
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| 配給:アダンソニア、日本スカイウェイ |
オフィシャルホームページ |
| (C)1978 paramount pictures corporation |
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| 作品データ |
1978年/アメリカ/94分/35mm
監督:テレンス・マリック
出演:リチャード・ギア、ブルック・アダムス、サム・シェパード |
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| 配給:アダンソニア、日本スカイウェイ |
オフィシャルホームページ |
| (C)1975 paramount pictures corporation |
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| 作品データ |
1975年/アメリカ/160分/35mm
監督:ロバート・アルトマン
出演:デイヴィッド・アーキン、バーバラ・バクスレイ、ネッド・ビーティ |
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| 配給:boid 提供:紀伊国屋書店、マーメイドフィルム |
オフィシャルホームページ |
(C)Number 9 Films (Perrier) Limited/
Bounty Film Productions Limited 2009 |
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| 作品データ |
2008年/ドイツ・フランス・イタリア/108分/ブルーレイ
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:カンピーノ、ジョヴァンナ・メッツォジョルノ、デニス・ホッパー |
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| 配給:ギャガ |
オフィシャルホームページ |
| (C)2009 TWC Asian Film Fund, LLC. All rights reserved. |
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| 作品データ |
2011年/アメリカ/105分/35mm
監督:ミカエル・ハフストローム
出演:ジョン・キューザック、コン・リー、チョウ・ユンファ、菊地凛子、渡辺謙
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| 作品データ |
2010年/日本/119分/35mm
監督・脚本:青山真二 / 原作:小路幸也 / 撮影:月永雄太
出演:三浦春馬、榮倉奈々、小西真奈美、井川遥、高橋洋、染谷将太、長野里美、小林隆、宇梶剛士 |
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| 配給:ファントム・フィルム |
オフィシャルホームページ |
| (C)Ciel de Paris productions 2010 |
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| 作品データ |
2010年/フランス/103分/ブルーレイ
監督:ジャン=ピエール・ポッジ、ピエール・バルシェ |
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| 配給:ファントム・フィルム |
オフィシャルホームページ |
(C)2009 MENAGE ATROZ S. de R.L. de C.V.,
MOD PRODUCCIONES, S.L. and IKIRU FILMS S.L. |
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| 作品データ |
2010年/スペイン・メキシコ/148分/35mm
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:ハビエル・バルデム、マリセル・アルバレス |
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| 作品データ |
『アワーミュージック』
提供:プレノンアッシュ
2004年/35mm/80分
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール/録音:フランソワ・ミュジー、ピエール・アンドレ
出演:ナード・デュー、サラ・アドラー、ロニー・クラメール、ジャン=リュック・ゴダール、サイモン・エイン
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『クリーン』
提供:トランスフォーマー
2004年/35mm/114分
監督・脚本:オリヴィエ・アサイヤス/撮影:エリック・ゴーティエ/音楽:ブライアン・イーノ、デヴィッド・ローバック
出演:マギー・チャン、ニック・ノルティ、ベアトリス・ダル、トリッキー |
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| 解説 |
4月の初め、福島に行った。偶然入り込んでしまった避難区域の、人の気配がなく時折犬たちがウロウロと歩き回るだけの静まり返った村には、まるでロシア映画のような空気が漂っていた。ソクーロフやタルコフスキーの描き出す、かつてあったかもしれないがもしかすると世界のどこにもなかったかもしれない、誰かの幻影の中にあるだけの幽かな世界の姿と言ったらいいだろうか。あるいは100万年後の未来に奇跡的に残った人類の名残の風景とでも言いたくなるような、遥かな時間の記憶とともに、それはあったように思う。
そして道一本隔てると、そこはアメリカ映画の世界が広がっていた。ヴィム・ヴェンダースなら『ランド・オブ・プレンティ』と名付けただろう20世紀の豊かさの果ての貧しさが、まさに目に見える形で瓦礫となり大地を覆う。その取り返しのつかなさに、唖然とするばかりであった。
道一本を境界線に、ロシアとアメリカが接し合う、東西冷戦の果ての風景が、そこにはあった。それはわたしたちの20世紀の成れの果て。世界の豊かさが生み出したこの風景は、この先世界を覆いつくすだろう。その場所はそんな予感に満ちていた。わたしたちは後戻り出来ない場所に、突如として立たされてしまったのだ。
もちろんだからこそ、わたしたちはそこから始める。目の前に広がるこの風景をすべて受け入れ、その豊かさの果ての世界を足下に置く。すべての未来はわたしたちの足下にあるのだと時間軸を反転させたとき、つまり世界中のどこにも福島があるのだと空間軸をも反転させたとき、どこからか自由な風が吹き始めるだろう。未来を踏みしめた足裏の感触だけを頼りに闇雲に一歩を踏み出す。その盲目の一歩の足音を日本と世界に向けて響かせてみたい。そしてその振動が世界の各所で増幅される時、世界には爽やかな光が降り注ぎ始めるだろう。あり得るかもしれないしあり得ないかもしれない、そんな盲目の者たちの夢想と運動をこそ、プロジェクトFUKUSHIMAと呼んでみたい。
バウスシアターも爆音で共振する。上映する2本の映画は地震とも原発ともまったく関係なく作られた作品である。製作年はともに2004年。9.11の余波の中で構想され作られたのかもしれないし、そうではないのかもしれない。しかし確実に、それらの映画は未だ見ぬ20世紀の成れの果ての姿を捉えている。それらは福島の予感とともにあって、更にその後をどのように生きるべきかを模索する。その戸惑いと逡巡と盲目の飛躍を、わたしたちは爆音の響きとともに見ることになるはずだ。
8月27日からの1週間。吉祥寺バウスシアターに、反転された未来が爆音とともに出現します。その振動とともに、わたしたちの明日を考えてみたいと思います。
boid 樋口泰人
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| 作品データ |
2011年/日本/115分/35mm
原作・脚本・監督:新海誠
美術監督:丹治匠、キャラクターデザイン:西村貴世
声の出演:金元寿子、入野自由、井上和彦 |
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| 解説 |
1999年に他界したフランス映画界の名匠ロベール・ブレッソンの名作『スリ』
『ラルジャン』を、ニュープリントでお届けします。
映画について語る時、絶対に見ておかなければならない作品があります。ロベール・ブレッソンの映画はその最たるものでしょう。ジャン・コクトーらと共に「カイエ・デュ・シネマ」誌の母体ともいえるシネクラブ“オブジェクティフ49”を創設した彼は、生涯を通じてドラマティックな誇張を一切排した純粋な映画づくりを追及しました。簡潔さの極みを実現したブレッソンの作品は、劇場で上映されるというアリバイ証明だけで映画を名乗るまがいものが溢れるなか、本物の芸術が何かをいまも私たちに語りかけてきます。
≪ロベール・ブレッソン≫(Robert Bresson、1901/9/25〜1999/12/18)
フランスの伝説的監督にして、ルイ・マルが、ゴダールが、トリュフォーが多大な影響を受けた映画(シネマトグラフ)作家。
ブレッソンは芝居がかった演技を嫌い、初期の作品を除き出演者にはプロの俳優を一切起用せずに素人ばかりを採用し、出演者を「モデル」と呼んだ。音楽はほとんど使用せず、感情表現をも抑えた作風を貫くなど、独自の戒律に基づいた厳しい作風が特徴。そうした自らの作品群を「映画」とは呼ばずに「シネマトグラフ」と総称した。
いわゆる前衛の監督ではないが、極限まで虚飾を廃して大胆かつ慎重に作り上げられた繊細な各作品は、その異様で静かな迫力によって他の映画人を震え上がらせ、そして一般の観客にはなんらかのかたちで「映画とは何か」という問いかけを感じさせずにはおかないという点で、きわめて特異な作家であるといえる。
“ドストエフスキーがロシアの小説に、モーツァルトがドイツの音楽に対して占める位置を、ブレッソンはフランス映画に対して占めている”
───ジャン=リュック・ゴダール
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上映作品 |
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ラルジャン 〈ニュープリント版〉 L'ARGENT
1983年/フランス = スイス/85分/カラ―/35mm
80歳を越え自身の映画美学の真髄を究めた遺作。偶然握らされたニセ札をきっかけに一家惨殺事件を引き起こし人生を転落した青年。手の表情を繊細にとらえた映像の数々は圧巻!
ドラマティックな誇張を排した名匠ブレッソンの映画スタイルは、80歳を超える老境で簡潔さの極みを実現。金銭の授受や手紙のやり取り、扉の開閉にまつわる手の動きと、感情を封じ込めた無表情を通して、彼がつかみ出そうとするものは社会という名の牢獄に幽閉された人々の、個と個の淵といったものだ。年金生活を送る老婦人と、彼女の金を狙う青年がふと心を通わせる川辺のシーンが、ひときわ美しい。
1983年度カンヌ映画祭 監督賞受賞作。 |
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スリ 〈ニュープリント版〉 PICKPOCKET
1959年/フランス/74分/B&W/35mm
手先が器用な為、スリをして生計をたてている貧しい大学生と彼を慕う女の物語。スリの驚くべき手口がドキュメンタリー・タッチでリアルに描かれ切ない恋愛とサスペンスたっぷりの犯罪がクールに交差する傑作!
ブレッソンが初めて同時代のパリを舞台にした作品。パリ市街でのロケーション撮影の臨場感は、同時代の青年映画運動ヌーヴェル・ヴァーグにも通じるが、計算された構図、抑制された視覚造形は、存在の神秘をほのめかす意思を感じさせる。 |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ/111分/35mm
監督:J・J・エイブラムス
製作:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エル・ファニング、カイル・チャンドラー、ロン・エルダード |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ・イギリス/116分/35mm
監督:マーティン・キャンベル
出演:メル・ギブソン、レイ・ウィンストン、ダニー・ヒューストン ほか |
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| 作品データ |
2011年/日本/110分/35mm→デジタル 監督・脚本:石井裕也
出演:光石研、森岡龍、吉永淳、西田尚美、田口トモロヲ、山本ひかる、染谷将太、綾野剛、螢雪次朗、藤原竜也、岩松了 |
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| 作品データ |
2010年/日本/70分/ブルーレイ
監督・企画:稲塚秀孝 語り:加藤登紀子
出演:山口彊、山崎年子(長女)、ジェームズ・キャメロン、
チャールズ・ペレグリーノ ほか |
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| 作品データ |
2011年/日本/127分/35mm
監督・脚本・編集:是枝裕和 音楽:くるり
出演:前田航基、前田旺志郎、オダギリジョー、夏川結衣
阿部寛、長澤まさみ、原田芳雄、大塚寧々、樹木希林、橋爪功 |
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| 作品データ |
2010年/日本/89分/デジタル
監督・脚本・編集:入江悠
主題歌・劇中歌:神聖かまってちゃん
出演:二階堂ふみ、森下くるみ、劔樹人、野間口徹、堀部圭亮、
神聖かまってちゃん(の子、mono、ちばぎん、みさこ) |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ/105分/35mm
監督:アントン・コービン
出演:ジョージ・クルーニー、ヴィオランテ・プラシド |
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| 作品データ |
2010年/フランス/122分/35mm/R-15+
監督・脚本:ジョアン・スファール
出演エリック・エルモスニーノ、ルーシー・ゴードン、レティシア・カスタ |
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| 配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン |
オフィシャルホームページ |
| (C)2010 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
2011年/アメリカ/115分/DCP
監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・ヘムズワース、アンソニー・ホプキンス、ナタリー・ポートマン、浅野忠信 |
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| 配給:アステア+パルコ |
オフィシャルホームページ |
| (C)2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED |
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