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| 配給:ワーナー・ブラザース映画 |
オフィシャルホームページ |
| (C)2009 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED |
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| 上映時間 |
8/21(土)〜9/9(木)=【3D吹替版】 10:30
8/21(土)〜9/9(木)=【2D吹替版】 11:30/13:20/15:10/17:00 |
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| 料金 |
【3D特別料金】 一般2,100円/学生1,800円/シニア・会員1,300円
【2D通常料金】 一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 上映劇場 |
【3D吹替版】 バウスシアター(1)
【2D吹替版】 バウスシアター(2) |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ/84分/35mm
監督:ブラッド・ペイトン |
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| 整理番号 |
整理番号の受付を行います
○【3D吹替版】 10:30の回は先着順での受付です
○【2D吹替版】 11:30の回は先着順での受付です
●【2D吹替版】 13:20の受付開始時間 11:40より
●【2D吹替版】 15:10の受付開始時間 13:30より
●【2D吹替版】 17:00の受付開始時間 15:20より
※お一人様3枚まで/整理番号付きの当日券を発行致します。
番号をお求めになりましたら、必ず開場時間にお戻りください。
開場時間より整理番号順にご入場/劇場内は自由席となります。 |
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| お知らせ |
※3D上映作品の入場料金に関してはこちらをご覧ください
◎3D上映の場合は、ご鑑賞の際、前売鑑賞券をお持ちの方は追加料金として別途300円をお支払いいただきます |
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| 解説 |
ずーっと昔から、宿敵のライバルであるイヌとネコ。人間の知らないところで密かに過激な戦いを繰り広げてきた彼らは、今や最新のハイテク技術を駆使する地球規模の戦争に突入した。
ところが、とんでもない緊急事態が発生!一匹の極悪非道なネコ:キティ・ガロアが世界を我がものにしようと恐るべき陰謀を企てていたのだ。イヌとネコ、そして人間までが脅威にさらされた今、ついに歴史が動いた!ワンニャンの壁が法y開始、イヌとネコが初めて肉球タッグを組んだのだ!早速、イヌネコそれぞれのスパイ組織のトップが緊急会議を開き、ドリームチームが結成された。はたして彼らは極悪非道のガロアの手から、我々の地球を守れるのか…?
世界各地を数分で行き来できる超高速スーパーカー、いつでも空を飛べる装着型小型ジェット機などなど、人間界のスパイ組織を遥かに超える秘密兵器も見逃せない。さらに誰もが知っているヒーローものやスパイ映画のパロディシーンも満載!ついでにネコ界のレクター博士も登場?
地球の未来は、肉球スパイチームに託された! |
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| 配給:パラマウントピクチャーズジャパン |
オフィシャルホームページ |
| (C)2010 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved. |
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| 上映時間 |
8/21(土)〜9/03(金)=【3D吹替版】 12:20/14:30/16:40/18:50
9/04(土)〜9/09(木)=【3D吹替版】 12:20/14:30/16:35/18:40
9/10(土)〜9/12(日)=【3D吹替版】 9:30 |
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| 料金 |
【3D特別料金】 一般2,100円/学生1,800円/シニア・会員1,300円 |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ/105分/DCP
監督:ディーン・デュボア、クリス・サンダース |
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| 整理番号 |
整理番号の受付を行います
○12:20の回は先着順でのご案内です
●14:30の回の受付開始時間 12:30より
●16:40の回の受付開始時間 14:40より
●18:50の回の受付開始時間 16:50より
※お一人様3枚まで/前売り券の方も整理番号を必ずお求めください。
番号をお求めになりましたら、必ず開場時間にお戻りください。
開場時間より整理番号順にご入場/劇場内は自由席となります。 |
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| お知らせ |
※3D上映作品の入場料金に関してはこちらをご覧ください
◎3D上映の場合は、ご鑑賞の際、前売鑑賞券をお持ちの方は追加料金として別途300円をお支払いいただきます
●当館では事前予約システムはございません。それぞれの当日に受付する整理券制でのご案内となります。
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| 解説 |
少年とドラゴンとの出会いと友情を描いた児童文学を基にして、ドリームワークスが製作するファンタジックな3Dアニメーション。監督は『リロ&スティッチ』のコンビ、ディーン・デュボアとクリス・サンダース。少年、ヒックの声には『ナイト ミュージアム2』などに出演するカナダの若手俳優、ジェイ・バルチェルを抜てき。ほかに、『300<スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラーやドラマ「アグリー・ベティ」のアメリカ・フェレーラが声優を担当する。敵対関係にあるはずのバイキングとドラゴンが巻き起こす奇跡から目が離せない。
遠い遠い昔、はるか彼方の海の向こうのバーク島では、バイキングとドラゴンが長年にわたる戦いを繰り広げていた。ある時、何をするにも冴えないバイキングの少年ヒックは、ドラゴンのトゥースと偶然出会った。傷ついて飛べなくなってしまったトゥースに近づくヒック。お互いに警戒しあっていたが、その距離は少しずつ縮まっていく。バイキングとドラゴンは敵同士であって、本当なら友情なんてありえないこと。しかし二人はその“秘密の友情”を築いていく。 |
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| 上映時間 |
11:00/13:30/16:00/18:30 |
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| 料金 |
一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2010年/日本/35mm/カラー/129分/ビスタサイズ/ドルビーSR
監督:篠崎誠
出演:木村多江、窪塚洋介、福士誠治、柄本佑、木村了、染谷将太 |
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| 整理番号 |
整理番号の受付を行います ○11:00の回は先着順でのご案内です
●13:30の回の受付開始時間 11:10より
●16:00の回の受付開始時間 13:40より
●18:30の回の受付開始時間 16:10より
※お一人様3枚まで/番号をお求めになりましたら、必ず開場時間にお戻りください。開場時間より整理番号順にご入場/劇場内は自由席となります。 |
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| 解説 |
夫婦ふたり旅の途中で嵐に遭い、清子と隆は太平洋に浮かぶ無人島に漂着する。意外にもサバイバル能力を発揮する清子に対し、夫の隆は日に日に衰弱していく。ある日、16人の若いフリーターの男たちが漂着。さらには、密航に失敗した6人の中国人も加わり、若い男23人と、女は清子ただ一人という、奇妙な共同生活が始まった。やがて隆が謎の死を遂げ、清子は島でただひとりの女性として女王のように君臨し始める。しかし、楽園のような暮らしも長くは続かず、少しずつ島のバランスが崩れ始める。争いを避け、ルールをつくり島に安住しようとする日本の男たち。脱出計画を立てながらも生存能力を発揮する中国人。相容れない2つのグループの間を渡り歩き、何があろうと脱出しようと決意する清子。果たして、この<東京島>で、一体何が起こるのか?
原作は、谷崎潤一郎賞を受賞しベストセラーを記録した桐野夏生の小説「東京島」。極限状態の人間のダークな欲望を描き切った原作を、本作では生への希望に満ちたエンタテインメント作品に仕上げた。逆ハーレム状態の島の主人公、タフで潔い清子を演じるのは、『ぐるりのこと。』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した木村多江。そして、清子の
“天敵”ワタナベ役には窪塚洋介。3番目の夫GM役を福士誠治が演じ、さらには柄本佑、木村了、染谷将太など注目の若手俳優が多数出演。また、エルメスの“カレ”(スカーフ)が、清子の島での相棒となり、無人島での生活を鮮やかに彩る。“閉じた時代”を生き抜く現代人に、清子の台詞を贈りたい―。「何がハッピーエンドかは、自分で決めるわ」 |
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| 配給:日本スカイウェイ=アダンソニア |
オフィシャルホームページ |
| (C)1970 Turner Entertainment co. |
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| 上映期間 |
イブニング・レイトショー上映中 【終了日:9/3(金)】 |
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| 料金 |
一般1,500円/学生1,300円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
1971年/アメリカ/92分
監督:ハル・アシュビー
出演:ルース・ゴードン、バッド・コート、ヴィヴィアン・ピクルス |
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| 整理番号 |
整理番号の受付を行います
●19:00の回の受付開始時間 17:30より
●20:50の回の受付開始時間 19:10より
※お一人様3枚まで/整理番号付きの当日券を発行致します。
番号をお求めになりましたら、必ず開場時間にお戻りください。
開場時間より整理番号順にご入場/劇場内は自由席となります。 |
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| 解説 |
1967年に『俺たちには明日はない』が公開され、アメリカのタイム誌が「ニューシネマ 暴力、セックス、芸術」として特集したことから始まった“アメリカン・ニューシネマ”。従来のハリウッド映画は、ハッピーエンドで終わるストーリーや、ヒーロー像をメインとした作品が多かったが、60年代前半になると映画の表現規制が緩和され、ドラッグ、人種差別、暴力などこれまで取り上げることができなかったテーマの作品が次々と登場。多くの人々に影響を与え、新感覚の作品が次々と誕生した。
そのアメリカン・ニューシネマの中から、ハル・アシュビー監督の初期の傑作『ハロルドとモード』が公開決定!
公開以来、約40年を経た現在もカルト的な人気を誇る、このみずみずしい青春映画は2003年アメリカ、エンターテインメント・ウイークリー誌の<カルトムービーTOP50>で4位に選出されたほか、ハリウッドの俳優や監督たちにも多くのフアンをもつ傑作である。
生きることの意味を見いだせず、自殺を夢見る19歳の少年が、自由を謳歌して生きる79歳の老女と出会い、恋を知り、青春の喜びや悲しみ、痛みに触れ、人生を歩みだす姿をコミカルに描く。主人公の少年を『BIRD★SHT バード・シット』のバッド・コートが演じ、老婦人を『ローズマリーの赤ちゃん』のルース・ゴードンが好演。シニカルでナンセンスな70年代ふうの笑いや、それとは対照的な、少年の心情に寄り添う美しいシーンと音楽もまた印象深い。
裕福な家に暮らす19歳のハロルドは、葬式に他人の参列するのが趣味。狂言自殺をしては周囲の驚く反応を見て楽しんでいた。ある日、ハロルドは79歳の老婦人、モードと出会う。毎日違う車を盗んだり街路樹を引っこ抜いて森に植えかえたり、突拍子もない行動を取るモードにハロルドは次第に惹かれていく。生きることを楽しむモードを愛するようになったハロルドは、モードと結婚することを決意。幸せ絶頂のハロルドとモードだったが……。 |
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| 上映期間 |
レイトショー上映中 【終了日:9/3(金)】 |
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| 料金 |
一般1,800円/学生1,500円/シニア・会員1,000円 |
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| 作品データ |
2010年/日本/95分 監督・脚本:入江悠
出演:山田真歩、安藤サクラ、桜井ふみ、増田久美子、加藤真弓、駒木根隆介、水澤紳吾、岩松了 |
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| 整理番号 |
整理番号の受付を行います
●21:00の回の受付開始時間 19:30より
※お一人様3枚まで/整理番号付きの当日券を発行致します。
番号をお求めになりましたら、必ず開場時間にお戻りください。
開場時間より整理番号順にご入場/劇場内は自由席となります。 |
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| お知らせ |
8/21(土) 上映前に舞台挨拶あり!
バウスシアターでの上映を記念し、舞台挨拶が決定しました!お楽しみに!
日時:8/21(土)21:00の回上映前
登壇者:山田真歩、桜井ふみ、増田久美子、加藤真弓(B-hack)、IKKUこと駒木根隆介、TOMこと水澤紳吾 |
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| 解説 |
2009年、サプライズ・ロングランヒットを記録し、爆音映画祭2010にて爆音上映、好評を博した『SR
サイタマノラッパー』の第2弾。待望の続編は、群馬県を舞台に移し、かつてヒップホップに青春をささげた女子ラップグループ再編成の顛末を描く熱い青春ドラマ。前作に引き続き入江悠監督がメガホンをとった。前作の主人公たち、IKKUとTOMが、伝説のラッパーTKD・タケダ先輩の故郷・群馬を訪ねて来るところから物語は始まり、狂言回し的な役割を果たしている。女子ラップグループ“B-hack”のメンバーたちとのヒップホップ“合戦”を長回しで捉えたシーンは見もの。若者が抱く夢と現実のギャップをストレートにラップで表現する様は、ヒップホップ・ファンでなくても心に響くはずだ。
群馬で実家のこんにゃく工場を手伝いながら退屈な日々を送るアユム。高校時代は女子だけで結成されたラップチームの一員だった。だが、たいして人気になることもなく、ヒップホップに夢中だった仲間たちも卒業後は散り散りになってしまい、それぞれが生活に悩みを抱える日々を送っていた。そんなある日、ある出来事をきっかけにアユムはかつての仲間ミッツーらと共に、一夜限りのライブを行おうと思い立つが、現実の壁に直面し…。 |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/111分
監督・脚本:スコット・クーパー
出演:ジェフ・ブリッジス、マギー・ギレンホール、ロバート・デュバル |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ/103分
監督:M.ナイト・シャマラン
出演:ノア・リンガー、デヴ・パテル |
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| 作品データ |
1970年/アメリカ/105分
監督:ロバート・アルトマン
出演:バッド・コート、サリー・ケラーマン、シェリー・デュヴァル |
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| 作品データ |
2005/アメリカ/DCP/74分/カラー/スコープサイズ
監督・撮影・編集:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:デビー・ドーブライナー、ダスティン・アシュレイ、ミスティ・ウィルキンス |
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| 作品データ |
2009年/フランス/110分/35mm
監督:ミア・ハンセン=ラブ
出演:キアラ・カゼッリ、ルイ=ドー・ド・ランクザン、アリス・ド・ランクザン |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/DCP/77分/カラー/スコープサイズ
監督・撮影・編集:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:サーシャ・グレイ、クリス・サントス、マーク・ジェイコブスン |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/35mm/105分
監督:ジム・シェリダン
出演:トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール、ナタリー・ポートマン、
サム・シェパード |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ・イギリス/61分/カラー/デジタル上映 |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/35mm/112分
監督:ドリュー・バリモア 原作・脚本:ショウナ・クロス
出演:エレン・ペイジ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ドリュー・バリモア、
ジュリエット・ルイス、 |
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| 作品データ |
2009年/フランス/35mm/124分
監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
出演:アレクセイ・グシュコブ、ドミトリー・ナザロフ、メラニー・ロラン、
フランソワ・ベルレアン、ミュウ=ミュウ |
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| 作品データ |
2010年/日本/DLP/各60分 監督:岩木勇一郎
音楽・出演:DIR EN GREY |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/35mm/109分
監督:リー・ダニエルズ
出演:ガボリー・シディベ、モニーク、マライア・キャリー、レニー・クラビッツ、
ポーラ・パットン |
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| 作品データ |
2010年/日本
監督:北野武
出演:ビートたけし、椎名桔平、加瀬亮、三浦友和 |
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| 作品データ |
2008年/韓国/107分/35mm/カラー/シネマスコープ
監督:キム・テギュン
出演:チャ・インピョ、シン・ミョンチョル、ソ・ヨンファ |
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| 作品データ |
2008年/93分/アメリカ/カラー/SRD
監督・製作:ジェフリー・レヴィ=ヒント
出演:ジェイムズ・ブラウン、ビル・ウィザース、B・B・キング、
ザ・スピナーズ、セリア・クルース&ファニア・オールスターズ、
クルセイダーズ、モハメド・アリ、ドン・キング、スチュワート・レヴィン |
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| 作品データ |
48分/デジタル上映
監督:ヴィンセント・ムーン、ナサナエル・ル・スクアーネック
出演&演奏:スチュアート・ブレイスウェイト、ドミニク・エイチソン、マーティン・ブラック、バリー・バーンズ、ジョン・カミングス
同時上映 「Adelia I Want to Love」
Directed by Vincent Moon and Teresa Eggers(25 分) |
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| 作品データ |
2006年/アメリカ/85分/デジタル上映/提供:キングレコード
原題:「loud QUIET loudA FILM ABOUT THE PIXIES」 監督:スティーヴン・カンター、マシュー・ガルキン
音楽:ダニエル・ラノワ
出演&演奏:チャールズ・“ブラック・フランシス”・トンプソン、
キム・ディール、デヴィッド・ラヴァリング、ジョーイ・サンティアゴ |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ/108分/ヴィスタ
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、アン・ハサウェイ |
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| 作品データ |
2010年/日本/134分/35mm/ヴィスタ
原作・脚本:小林政広 音楽:佐久間順平
出演:仲代達矢、徳永えり、大滝秀治、淡島千景、香川照之 |
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| 作品データ |
2009年/日本/70分/カラー/デジタル
監督:畑中大輔
出演:池内万作、油井昌由樹、八名信夫、ちはる、高橋直樹 |
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| 作品データ |
『鉄男』
1989年/日本/67分/カラー/35mm
監督:塚本晋也/出演:田口トモロヲ、塚本晋也、藤原京
『鉄男U BODY HAMMER スーパー・リミックス・バージョン』
1993年/日本/82分/カラー/35mm/R-15指定
監督:塚本晋也/出演:田口トモロヲ、叶岡伸、塚本晋也、手塚秀彰 |
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| 作品データ |
2007年/イギリス/108分/35mm/ヴィスタ
脚本・監督:ウディ・アレン
出演:ユアン・マクレガー、コリン・ファレル、トム・ウィルキンソン、サリー・ホーキンズ |
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オフィシャルホームページ |
(C)2009 DW STUDIOS L.L.C and COLD SPRING PICTURES.
All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
◎2009年アメリカ/109分/35mm
監督・脚本:ジェイソン・ライトマン 原作:ウォルター・キム
出演:ジョージ・クルーニー、ジェイソン・ベイトマン、ヴェラ・ファーミガ |
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| 作品データ |
2008年/アメリカ/97分/ヴィスタ
監督:コートニー・ハント
出演:メリッサ・レオ、ミスティ・アパーム、チャーリー・マクダーモット |
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オフィシャルホームページ |
| 配給:松ビターズ・エンド、スターサンズ |
| (C)2008 MOLE FILM All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
2008年/韓国/130分/35mm/R-15+
監督・脚本:ヤン・イクチュン
出演:ヤン・イクチュン、キム・コッピ、イ・ファン |
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オフィシャルホームページ |
| 配給:SPOTTED PRODUCTIONS |
| (C)2009 LiveTape. All rights reserved. |
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| 作品データ |
◎2009年/日本/74分/DVCAM 監督:松江哲明 撮影:近藤龍人 録音:山本タカアキ 出演:前野健太、長澤つぐみ |
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| 作品データ |
2009年/日本/93分/35mm
監督・脚本:片渕須直/原作:高樹のぶ子
声の出演:福田麻由子、水沢奈子、森迫永依、本上まなみ |
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| 作品データ |
【海の沈黙】 1947年/フランス/86分/モノクロ/デジタル上映
監督:ジャン=ピエール・メルヴィル 撮影:アンリ・ドカ
出演:ハワード・ヴェルノン、ニコル・ステファーヌ、ジャン=マリー・ロバン
【抵抗】 1956年/フランス/97分/モノクロ/デジタル上映
監督:ロベール・ブレッソン
出演:フランソワ・ルテリエ、シャルル・ル・クランシュ |
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オフィシャルホームページ |
| 配給:IMJエンタテインメント、マジックアワー |
| (C)NY5,LLC-All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/103分/35mm
監督:イバン・アタル、アレン・ヒューズ、岩井俊二、チアン・ウェン、ジョシュア・マーストン、ナタリー・ポートマン、ブレット・ラトナー、ファティ・アキン、シェカール・カプール、ミーラー・ナーイル、ランディ・バルスマイヤー |
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オフィシャルホームページ |
| 配給:ワーナーブラザーズ映画 |
| (C)2009 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED |
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| 作品データ |
2010年/アメリカ/129分/35mm
監督:ガイ・リッチー
出演:ロバート・ダウニーJr.、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/96分/ビスタ/35mm
監督:マーク・ウェブ
出演:ジョセフ・ゴードン=レビット、ズーイー・デシャネル、ジェフリー・エアンド、クロエ・グレース・モレッツ、マシュー・グレイ・ガブラー、クラーク・グレッグ |
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オフィシャルホームページ |
| 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ |
| (C)Disney Enterprises, Inc. All rights reserved. |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/97分/35mm
監督:ジョン・マスカー&ロン・クレメンツ
音楽:ランディ・ニューマン |
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| 配給:ショウゲート |
オフィシャルホームページ |
| (C)2009 Imaginarium Films, Inc. All Rights Reserved. (c)2009 Parnassus
Productions Inc. All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
2009年/イギリス・カナダ/124分/35mm
監督:テリー・ギリアム
出演:ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル、リリー・コール、アンドリュー・ガーフィールド、バーン・トロイヤー、トム・ウェイツ
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| 作品データ |
2010年/日本/114分/ビスタ/35mm
監督・脚本:三浦大輔 原作:花沢健吾
主題歌:銀杏BOYZ 「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
出演:峯田和伸、黒川芽以、松田龍平、YOU、小林薫、リリー・フランキー |
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オフィシャルホームページ |
| 配給:プレシディオ |
| (C)2009 Lieutenant Productions, Inc. All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/122分/R-15
監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
出演:ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス、ヴァル・キルマー、イグジヴィット/Xzibit |
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| 作品データ |
「動くな、死ね、甦れ!」
1989年/ソビエト/モノクロ/109分
出演:パーヴェル・ナザーロフ、ディナーラ・ドルカーロワ、エレーナ・ポポワ
「ひとりで生きる」
1991年/フランス・ロシア合作/カラー/97分
出演:パーヴェル・ナザーロフ、ディナーラ・ドルカーロワ、エレーナ・ポポワ
「ぼくら、20世紀の子供たち」
1993年/フランス・ロシア合作/カラー/84分
出演:パーヴェル・ナザーロフ、ディナーラ・ドルカーロワ |
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| 作品データ |
2009年/スェーデン/153分/35mm
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ 原作:スティーグ・ラーソン
出演:ノオミ・ラパス、ミカエル・ニクヴィスト、スヴェン・バーティル・トープ |
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| 作品データ |
2009年/フランス/119分/35mm
監督:ヤン・クーネン 原作・脚本:クリス・グリーンハルジュ
出演:アナ・ムグラリス、マッツ・ミケルセン |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/35mm
監督:ゲイリー・マーシャル 出演:ジェシカ・アルバ、ジェシカ・ビール、ブラッドリー・クーパー、パトリック・デンプシー、ジェイミー・フォックス、ジェニファー・ガーナー、アン・ハサウェイ、アシュトン・カッチャー、ジュリア・ロバーツ |
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| 上映作品 |
「リミッツ・オブ・コントロール」
「ミルク 」
「アンナと過ごした4日間」
「THIS IS ENGLAND」 |
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| 解説 |
希望の音はどこにあるのか?
不況とデフレの嵐に直撃された09 年、日本の映画界も例外ではなかった。具体的な数字は後の発表を待たねばならないが、おそらくその数字以上の厳しさが、製作・配給・上映の現場を襲っていたはずだ。
そんな1 年、私たちは映画の中にどんな音を聴いただろう?
クリント・イーストウッドが映画の中で、ついに本当に堂々と死んでしまった『グラン・トリノ』の最後に流れるイーストウッド自身の歌。マイケル・ジャクソンの急死後まもなく、死の直前の姿と歌が記録された『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』。
あるいは、爆音映画祭の先行上映後ついにロードショーされた『クリーン』のマギー・チャンの歌……。
そのどれもが語るのは、「その後」をいかに生きるか、ということだったように思う。CG を駆使した数々のパニック映画やSF映画もまた、莫大な資金を投じた挙句ひたすら世界の終わり以降の物語を語っていた。
そんな「終わり」の予感が溢れる中、「その後」を生きる希望は一体どこにあるのだろうか? 今回上映する4 作品のどこかにも、きっとそれらが潜んでいるはずだ。思わぬ姿、思わぬ音となってそれらは突如、私たちの前に現れるだろう。そんな驚きに満ちた衝撃と共に、希望の在り処を探っていただけたらと思う。
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上映作品 |
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『リミッツ・オブ・コントロール』 →2/20(土)〜2/23(火)
アメリカ/115分/35mm/ピックス
監督:ジム・ジャームッシュ/撮影:クリストファー・ドイル/音楽:ボリス/出演:イザック・ド・バンコレ/ティルダ・スウィントン/工藤夕貴/ジョン・ハート/ガエル・ガルシア・ベルナル/ビル・マーレイ
【解説】 いつまでたっても『コーヒー&シガレッツ』のようなグズグズとした会話ばかりで、一体この短編の連続のような映画は何かと思っていると、
一気に物語は急転する。その小ささと大きさのスケール感の過激な接合に心躍る。ボリスが作り上げた、『デッドマン』を思わせる金属質の
音響が映画のそこかしこに貼ついて、ふたつの世界がこすれあう軋みの音を響かせる。その間を駆け抜けよと、それらは語りかけてくる。
【お薦めコメント】 こういう作品を作る格好良い大人がいるなら、世界は変わっていけるのかもしれない、と思えた2009年度の傑作。 迫力のある音と共に心震わせ号泣したい。(事務局S) |
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『ミルク』 →2/24(水)〜2/26(金)
アメリカ/128分/35mm/ピックス
監督:ガス・ヴァン・サント/音楽:ダニー・エルフマン/出演:ショーン・ペン/ジェームズ・フランコ/エミール・ハーシュ/ジョシュ・ブローリン/ディエゴ・ルナ
【解説】 70年代前半、世界は未だゲイに対して不寛容であった。ラヴ&ピースはゲイの人々にとってはまだまだ遠い未来の話。その不寛容に対する闘争は、しかしストレートな男たちのそれとは違い、どこか柔らかく愛と親密さに満ちていて、ただ、それゆえに痛みも大きい。その悲しみと希望の歌が高らかに歌われる。小さな闘争と、小さな愛と、小さな痛みとが触れ合ってビッグウェーブを作り出す、その運動のざわめき。
【お薦めコメント】 ダニー・エルフマンのストリングス&サックス、プッチーニの「トスカ」、ボウイの「クイーン・ビッチ」、そしてスライの「エヴリデイ・ピープル」など楽しみなところはたくさんあるが、この映画を爆音にして一番拡がる音は、その時代の人々の“
歓声” ではないかと思う。(バウスシアター・スタッフ) |
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『アンナと過ごした4日間』 →2/27(土)〜3/2(火)
ポーランド・フランス/94分/35mm/紀伊國屋書店・マーメイドフィルム
監督:イエジー・スコリモフスキ/音楽:ミハウ・ロレンツ/出演:アルトゥール・ステランコ/キンガ・プレイス/イエジー・フェドロヴィッチ
【解説】 分厚い雲に世界が閉ざされるポーランドの秋の終わり、冬の始まり。その陰鬱な空気の中での4
日間の物語には、もはや救いはない。貧しき者、虐げられた者たちの魂の拠り所は一体どこにあるのか? しかしそんな貧しさと痛みの物語がスコリモフスキによって語られるとき、映画は一気に豊かなものとなる。そのゴージャス感! もちろん、そのマジックには音が最大の貢献をしていることは言うまでもない。
【お薦めコメント】 こんなにも目と耳をフルに使って観てしかも泣いた。ハッとする瞬間の連続に映画を観る歓びを改めて教えてもらった一本。爆音でどうなるか楽しみすぎる!アコーディオンの不協和音や、部屋の額縁から流れる小川のせせらぎから、今度は何を感じるだろうか。(バウスシアター・スタッフ)
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『THIS IS ENGLAND』 →3/3(水)〜3/5(金)
イギリス/98分/DV-CAM/キング・レコード
監督・脚本:シェーン・メドゥス/音楽:ルドヴィゴ・エイナウディ/出演:トーマス・ターグーズ/スティーヴン・グレアム/ジョー・ハートリー
【解説】 80年代前半。不況にあえぐ英国は、サッチャーの強権に未来を託した。悪ガキたちも音楽も、みんな切羽詰っていた。そこから生まれた音楽。これがイギリスだという強い肯定と、これがイギリスというアイロニカルな視線とが交じり合い、未来は幻想の彼方へと沈む。そこから聴こえてくるのがパーシー・スレッジの「The Dark End of the Street」。ごりごりのアメリカ南部音楽である。この皮肉もまた、英国映画というべきだろう。
【お薦めコメント】 イギリスが舞台の映画だから、ロックばかりが流れるのかと思えば、スペシャルズや、パーシー・スレッジ、アップセッターズ、メイタルズ、などかっこいいサウンドばかり。流れる音楽からシーンひとつひとつの意味を感じることが出来るところがいい!(事務局O)
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/101分/35mm
監督:スパイク・ジョーンズ
出演:マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー、マーク・ラファロ |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ=イギリス=ニュージーランド/135分/35mm
監督:ピーター・ジャクソン 原作:アリス・シーボルド
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
出演:シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン |
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| 作品データ |
2010年/日本/107分/35mm/PG-12
原作:TYPE-MOON 監督:山口祐司 脚本:佐藤卓哉
キャラクターデザイン・総作画監督:石原恵 音楽:川井憲次 |
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| 作品データ |
2006年/日本/108分/デジタル上映
監督:張麗玲 プロデューサー:横山隆晴
ナレーター:段田安則 出演:丁尚彪 ほか |
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| 作品データ |
2004年/アメリカ/ビデオ/67分
監督:ディック・ルード 出演:ジョー・ストラマー&メスカレロス
製作:ジョー・ストラマー、ルシンダ・ストラマー、ディック・ルード
編集:ディック・ルード、アルノード・ジェラルディ
クラッシュ映像素材提供:ジュリアン・テンプル |
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| 作品データ |
2008年/フランス=ドイツ/フランス語/117分/35mm
監督:フィリップ・クローデル
出演:クリスティン・スコット・トーマス 、エルザ・ジルベルスタイン 、セルジュ・アザナヴィシウス
、 ロラン・グレヴィル 、フレデリック・ピエロ |
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| 作品データ |
◎2009年/日本/74分/DVCAM
監督:松江哲明 撮影:近藤龍人 録音:山本タカアキ
出演:前野健太、長澤つぐみ |
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『ライブテープ』公開記念&年忘れオールナイト |
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タカダワタル的ゼロ 監督・撮影:白石晃士/74分/2008年
出演: 高田渡、泉谷しげる、佐久間順平
吉祥寺・音楽といえばこの人、フォークシンガータカダワタルが残した最後のメッセージ。
2001年の大晦日、高田渡の年越しコンサートが始まろうとしていた。長年歌い続けてきた「生活の柄」「コーヒーブルース」等のお馴染の曲をいつもと変わらぬ調子で歌い上げ、観客を魅了する高田渡。ゲストに迎えた泉谷しげるとの丁々発止のやり取りはヒートアップし、さらには泉谷しげるが熱唱するなかでこう叫ぶ…“国宝!高田渡!”
(C)アルタミラピクチャーズ
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谷村美月17歳、京都着。 監督:山下敦弘/46分/2008年
構成:向井康介 撮影:近藤龍人(『ライブテープ』) 編集:松江哲明(『ライブテープ』監督)
出演・ナレーション:谷村美月
まだ少女の面影を残しつつも、映画やテレビへの相次ぐ出演で若くして実力派女優として活躍する谷村美月。
そんな彼女に3日間だけ時間をもらいカメラが密着。行き先は京都。実はそこに気になる男性がいるという。
ほのかな恋心を抱き再会の場所へ。カメラは次第に谷村の素顔を映し出す・・・。
(C)ホリプロ
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後楽園の母 監督:沖田修一/58分/2008年
録音・MA:山本タカアキ(『ライブテープ』)
出演:由紀さおり, いしわたり淳治, 小出沙織, 鮎川誠
『南極料理人』の沖田修一による快作ドラマ。録音・MAは『ライブテープ』の山本タカアキ。
母親にとって一番のミステリーは離れて暮らす息子の生活。東京で暮らす息子が交通事故で入院したため、父親からの連れ戻し指令を受けつつ母親が山形から上京する。
(C)MUSIC ON! TV / SPEED STAR RECORDS |
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かえるのうた 監督:いまおかしんじ/64分/2005年
撮影:前井一作
出演:向夏、平沢里菜子
『彗星まち』のいまおかしんじ監督が贈るちょっぴりHな青春ドラマ。下北沢を舞台にゴスロリ、漫画喫茶、援助交際,
ダンスなど、女の子たちの夢にあふれた日常を描く。優しくて、切なくて、でも前向きな若者の姿を鮮やかに映し出す。 (C)KOKUEI
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詳細 |
上映期間 |
| 終了しました |
上映時間 |
| 終了しました |
料金 |
| 終了しました |
整理番号 |
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トークショーやイベント |
【トークショー】
第1回:松江哲明×白石晃士×山下敦弘
第2回:松江哲明×いまおかしんじ×沖田修一 |
お知らせ |
| 予告編なし・本編からの上映となります |
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解説 |
『ライブテープ』の公開初日に、公開記念&年忘れオールナイトが決定!
『ライブテープ』予告編監督でもある白石晃士さんが手がけた、吉祥寺といえばこの人・高田渡さんのドキュメンタリー『タカダワタル的ゼロ』!
『ライブテープ』監督・松江哲明が編集で、カメラマン近藤龍人が撮影で参加。山下敦弘監督が演出した女優・谷村美月さんのドキュメンタリー『谷村美月17歳、京都着』!
『ライブテープ』録音・山本タカアキが自身が参加した作品群よりセレクション!沖田修一監督(『南極料理人』)×由紀さおりで送るハートウォーミングな傑作ドラマ『後楽園の母』!
『ライブテープ』今は無き下北沢駅前のゲリラミュージカルシーンに瞠目せよ!松江監督&配給P・直井が泣いた、いまおかしんじ監督による傑作ピンク映画『かえるのうた』!
…の4本です!
各作品の監督たちによるトークショーもたっぷり予定!
ぜひぜひご期待ください!
終了しました |
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| 作品データ |
2009年/アメリカ/35mm/81分/ドルビーデジタル
監督:サーシャ・ガバシ
出演:スティーブ“リップス”クドロー(ANVIL)、ロブ・ライナー(ANVIL)、
ラーズ・ウルリッヒ(Metallica)、レミー(Motorhead)、
スコット・アイアン(Anthrax)、スラッシュ(Gun N’ Roses/Velvet Revolver)、
トム・アラヤ(Slayer) |
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| 作品データ |
『セカンド・サークル』
『ストーン/クリミアの亡霊』
『静かなる一頁』
『ロシアン・エレジー』
アレクサンドル・ソクーロフ監督4作品を爆音上映にてお届けする、「爆音ソクーロフ」第一1弾。
ソクーロフの作りだす、誰もが知っているはずなのに見たことはない映像の歪みや、色彩や色の微細な変化は、常にそこに貼りつく幽かな音たちとともにある。
はっきりと意識することはできないが気がつくとまるで淡い光のように視覚へ飛び込んでくる音の襞。主人公たちを撫でるように音楽をつけたいとソクーロフはかつて語った。その肌触りが光を変え、私たちの遠近感を狂わす。
そんな音を、息を潜めて目を凝らし見つめてみたい。隠れていた音をほんのちょっとだけ前に出す爆音上映である。
【爆音上映とは】
爆音上映とは、通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、大音響の中で映画を見・聴く試みです。
一般劇場上映では聴くことの出来ない迫力と、その爆音によって視覚までもが変容して映画そのものも違って見えるトリップ感覚、そしてまた、大音響でなければ聞こえてこない幽かな音を聴くという、大胆かつ繊細な上映となります。 |
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| 作品データ |
◎2009年/アメリカ/99分/35mm
監督:サム・ライミ
出演:アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング、アドリアナ・バラッザ |
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| 作品データ |
◎2008年/日本/63分/DVCAM/後援:ドイツ連邦共和国大使館
監督・脚本:山岡大祐 楽曲提供:the pillows「空中レジスター」
出演:渡辺真起子、山本浩司、田辺愛美、石川謙、信川清順 |
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| 作品データ |
◎1960年/フランス/93分/35mm/モノラル 監督:ルイ・マル
出演:カトリーヌ・ドモンジョ、フィリップ・ノワレ、カルラ・マルリエ |
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| 作品データ |
2009年/日本/103分/デジタル/スタンダード
監督:鈴木卓爾 出演:星野真里、江口のりこ、宮崎将、徳井優、坂井真紀、品川徹、諏訪太朗、寺十吾、岡部尚、麻生美代子 |
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| 作品データ |
デス・プルーフ in グラインドハウス Quentin Tarantino's Death Proof
2007年/アメリカ映画/113分 提供:ブロードメディア・スタジオ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:カート・ラッセル、ロザリオ・ドーソン、ローズ・マッゴーワン |
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| 作品データ |
2009年/スペイン・米・日本/115分/35mm/カラー/ビスタ
監督:ジム・ジャームッシュ 撮影:クリストファー・ドイル 音楽:Boris
主演:イザック・ド・バンコレ、工藤夕貴、ティルダ・スウィントン、ビル・マーレイ、ガエル・ガルシア・ベルナル、ジョン・ハート、ヒアム・アッバス |
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| 作品データ |
「The World」映像:牧野貴/音楽:ジム・オルーク 2009年/51分
「EVE」映像・音楽:牧野貴 2002年/3分
「still in cosmos」映像:牧野貴/音楽:ジム・オルーク 2009年/18分
「Not Yet」映像・音楽:ジム・オルーク 2000年/20分 |
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| 解説 |
爆音映画祭から生まれた映画『The World』がついに初公開!牧野貴&ジム・オルークによる5度目の協奏は、爆音映画祭の依頼により実現。自主映画としては空前のスケールで贈る、驚異的大作がついに完成!"実験映画"という世界がブレイクスルーされる、歴史的瞬間を見逃すな!!
【The World】 映像:牧野貴 音楽:ジム・オルーク
2009年/パートカラー/51分/DVカム
この映画において「水」「炎」「風」「土」と呼ばれる四大元素は、それぞれ個別に存在しながら反応し合い、ひとつの"主観"を軸に、巨大な円環運動を構築しています。それら四大元素は互いに共鳴し、振動し合い、争い、愛し合う事で、世界という概念を、各個人の"主観"の中に育くんでいきます。スクリーンの発する「第1の映像」。それに対峙したとき、"主観"の想像力の中に発生する「第2の映像」。"主観"があらかじめ持つ、有機的な光の記憶としての「第3の映像」。そして、音楽により発生し、内的に繰り広げられる「第4の映像」。4つの「映像」が出会ったときに、この映画は創造(クリエイト)され、生成を続けます。"主観"の数だけ、「第5の映像」=新しい「World」が誕生するのです。 ――牧野貴
同時上映作品
【EVE】 映像・音楽:牧野貴 2002年/モノクロ/3分/DVカム
多重露光とアニメーション、二つの技術を融合。暗闇の中、産まれ出て来る光と生命を表現した、3分間1カットの映画。
【still in cosmos】 映像:牧野貴 音楽・演奏:ジム・オルーク
演奏:クリス・コルサーノ、ダーリン・グレイ 2009年/カラー/18分/DVカム
東京都写真美術館でのインスタレーションの為に制作した作品。
2009年に映画版として再構成した。目指したのは、多重露光による"完全なカオス"であったのだが、完成したら全く逆の現象"コスモスの誕生"が起こったという、奇跡的な映画。この映画は、人類はカオスをコスモスに変える力を持つという事実を視覚的に証明している。
【Not Yet】 映像・音楽:ジム・オルーク 2000年/カラー/20分/DVカム
「not yet」は、ミュージシャン、ジム・オルークの唯一の上映用映像作品である。そこには古典作品「Up and Out」の1シーンが使われている。周回するカメラが映し出すのはスタジオにやってきたひとりの音響技術者で、彼は磁気テープすべての録音が消去されていることに気づく。方向感覚を失わせるようなこのシーンの物理的効果は、ダブル・プリントの手法、そして不気味に漂うサウンドトラックの音によってさらに増幅されていく。
牧野貴(Makino Takashi)
1978年生 東京出身。日大芸術学部映画学科撮影コース卒。2001年、ブラザーズ・クエイに映画表現を学ぶ為、単身ロンドンへ渡る。クエイのアトリエで照明と映画音楽について学び、深い感銘を受ける。2006年8月よりUplink
Factoryにて定期的に上映会を行い、ジム・オルークとの初めての共作「No is
E」を突如発表。2007年イメージフォーラムフェスティバルにて寺山修司賞を受賞する。2008年ロッテルダム国際映画祭では、「Elements
of Nothing」がTiger Awardにノミネート、さらには個人プログラム及び、映画と音楽のライブパフォーマンスを成功させ、世界的な賞賛を受ける。以後、数多くの国際映画祭に招待され続けている。また、東京都写真美術館、ニューヨークのニューミュージアムでの上映等、その表現域は映画館を越え、美術層にも達する。
ジム・オルーク(Jim O'Rourke)
1969年生 シカゴ出身。10代よりギターの即興演奏を始め、数多くのフリーインプロヴァイザーと共演する。また「ガスター・デル・ソル(Gastr
Del Sol)」での活動をはじめ、数多くのバンドやプロジェクトに関わる。その一方で実験的要素の強いノイズ作品を発表し、マース・カニングハム舞踊団の音楽を担当するなど、実験的なポピュラー音楽と現代音楽/実験音楽のあいだを行き来する活動を行っている。「ソニック・ユース(Sonic
Youth)」のメンバーとしても活動していた。近年では若松孝二『実録・連合赤軍
あさま山荘への道程』(2007)の映画音楽担当や武満徹作品を演奏した『コロナ
- 東京リアリゼーション』(2006)などの活動がある。
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| 上映終了 |
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| 上映作品 |
「蛇娘と白髪魔」 「楳図かずお恐怖劇場 「蟲たちの家」」 「楳図かずお恐怖劇場
「まだらの少女」」 「おろち」 「漂流教室」 「赤んぼ少女」 |
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| 解説 |
天才・楳図かずおの原作映画を一挙特集!
日本怪奇映画の傑作『蛇娘と白髪魔』や、黒沢清監督が楳図作品に挑んだ『楳図かずお
恐怖劇場 「蟲たちの家」』など計6作品を上映。中には楳図先生自身が出演されている作品もあるので探してみるのも楽しいかも!?グワシ!!
『楳図マンガのあの黒、人物が背負う塗りつぶされたあの黒を映画で表現することはほとんど不可能だ。それから人間の丸く見開かれたあの眼、あれをやるのは至難のわざ。それと、針のように細い指先、何かにつかみかかるように暗闇に伸ばされたあの不穏な指先も、生身の俳優には無理。だから本当は映画化してはいけないのだが、それでも何かにとり憑かれたように楳図マンガに手を出す映画人があとをたたない。私もそのひとりで、1%か、せめて2%でも楳図表現に近づけたら、それだけで幸せなのだが、誰かは5%達成したとか、何某は10%近づいているとか聞くと、気が気でない。
映画がどれほど願望し、どれだけ進化しても、決して到達することのない永遠の未来に、楳図かずおが存在しているのだろう』
──黒沢清(映画監督) |
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上映作品 |
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『蛇娘と白髪魔』 →9/19(土)、9/30(水)、10/2(金)
1968年/82分/白黒/角川映画
監督:湯浅憲明/脚本:長谷川公之/出演:松井八知栄、高橋まゆみ
●「へび少女」「赤んぼう少女」「うろこの顔」「ママが怖い」など楳図かずおの代表作からさまざまな要素を取り入れた怪奇もの。寝ている最中に天井から蛇が落ちてきたり、少女の背中に蛇のウロコがついていたりと、息もつかせぬ楳図かずお流・恐怖シーンが連発。当時『妖怪大戦争』の同時上映として公開され多くの小学生にトラウマを与えた、日本怪奇映画の傑作。また、楳図かずお自身がタクシー運転手として出演。孤児院育ちの小百合が実の両親に引き取られることになるが、姉・タマミのベッドにうろこを発見して恐怖に襲われる!「お姉さんは、ヘビなのかしら?」 |
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『楳図かずお恐怖劇場 「蟲たちの家」』 →9/22(火・祝)、9/23(水・祝)、9/26(土)、10/1(木)
2005年/52分/カラー/松竹/DVD上映
監督:黒沢清/脚本:村井さだゆき/出演:西島秀俊、緒川たまき
●原作は、1972年、ビックコミックに掲載された同名短編。虚実入り乱れたトリッキーな展開と緻密な心理描写が魅力的な原作を、誰も観た事のない傑作を生み続ける監督・黒沢清が、複眼的な目線で映画化。カフカの「変身」さながらに自分が蟲になったと思い込む妻と、その妻をめぐる夫とその後輩らの恐怖を描く。西島秀俊、緒川たまきの冷淡・怪奇な佇まいも魅力的。ある日、蓮司は自分に好意を寄せる後輩・羽奈子に「実は妻がいる」と打ち明ける。そして「妻はもう人間ではない」と。そして蓮司は、妻・留以子が住む家に羽奈子を案内する。 |
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『楳図かずお恐怖劇場 「まだらの少女」』 →「蟲たちの家」と同時上映
2005年/52分/カラー/松竹/DVD上映
監督:井口昇/脚本:小中千昭/出演:成海璃子、中村有沙、嶋田久作
●本作と「蟲たちの家」は、楳図かずお原作の6つのホラー短編を厳選して製作されたオムニバス『楳図かずお恐怖劇場』からの一篇。原作は1965年、少女フレンドで連載された同名漫画。人の憎しみが生み出す蛇の呪いの恐怖を描いた中篇ホラー。監督は「片腕マシンガール」の井口昇。「邪願霊」「ほんとにあった怖い話」などでJホラーに多大な影響を与えた脚本家・小中千昭が脚色を担当。母の故郷を訪れた少女・弓子は、いとこの京子の家に泊まるが、住民たちはなぜか弓子を「ヘビ女」と忌避するのだった! |
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『おろち』 →9/20(日)、9/21(月・祝)、9/25(金)
2008年/107分/カラー/東映
監督:鶴田法男/脚本:高橋洋/出演:木村佳乃、中越典子、谷村美月、嶋田久作
●1969〜70年、週刊少年サンデーに連載された同名傑作漫画が原作。監督に、「ほんとにあった怖い話」シリーズでJホラーの先駆者となった鶴田法男。脚本を「リング」シリーズの高橋洋が手掛け、呪われた宿命に取り憑かれた美人姉妹の、美への執念と凄まじい憎悪を描くサイコ・スリラーへと仕上げている。主演の女優陣の鬼気迫る演技に、ただただ圧倒される。人の世をさまよい、人間の心の闇を見つめてきたおろちが家政婦として潜り込んだ門前家には、二人の美しい姉妹がいた。しかし、代々門前家の女は、29歳になると美しい顔が醜く崩れ落ちる運命にあった・・ |
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『漂流教室』 →9/24(木)、9/29(火)
1987年/104分/カラー/東宝東和
監督:大林宣彦/脚本:橋本以蔵/音楽:久石譲/出演:林泰文、三田佳子、小林稔侍、南果歩
●1972〜74年、週刊少年サンデーに連載された同名世紀末漫画を、「青春デンデケデケデケ」の大林宣彦が大胆にトンデモ映画化した一本。女性教師が振り返りざまに口から砂を吐き出し絶命するというショックシーンや、巨大な昆虫(?)軍団と子どもたちの戦いなどが楽しめる。ある日、大地震とともに次元断層が起こり、翔の通う小学校が校舎ごと異次元へ飛ばされてしまう。翔と199人の生徒たちは、荒涼たる砂漠と不気味な生物を目の当たりにする。次々と巻き起こる奇怪な出来事とパニック。やがて、翔と仲間たちの生き残りをかけたサバイバルが始まる・・ |
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『赤んぼ少女』 →9/27(日)、9/28(月)
2007年/100分/カラー/日活
監督:山口雄大/脚本:小林弘利/出演:水沢奈子、野口五郎、板尾創路、浅野温子
●1967年「週刊少女フレンド」に連載した同名少女漫画が原作。監督は「地獄甲子園」の山口雄大。多くの者の心に鮮烈な印象を残した楳図漫画のキャラクター“タマミ”を強烈に実写化。孤児院で育った葉子は、生家である南条家に引き取られることになった。そんなある日、ふと部屋で一人になった葉子は、タマミという醜い姿の女の子に足を掴まれる。タマミは、赤ん坊のまま成長できない南条家のもう一人の娘だった……。醜い容姿、赤ん坊のまま成長できないというジレンマを背負った哀しき少女・タマミが、跳んで、回って、襲いかかる! |
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詳細 |
上映期間 |
| 上映終了 |
上映時間 |
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料金 |
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整理番号 |
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トークショー |
9/19(土)上映前、楳図かずお先生によるトークショーあり! (30分予定)
満員御礼!ご来場ありがとうございました! |
お知らせ |
●本映画祭の半券を窓口でご提示いただくと、2本目以降は1,000円でご覧いただけます
●一部の作品で、プリントの状態によりお見苦しい点がある場合がございます
●連日予告編なし・本編からの上映となります |
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上映スケジュール |
| A |
『蛇娘と白髪魔』 |
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B |
『楳図かずお恐怖劇場』 |
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| C |
『おろち』 |
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D |
『漂流教室』 |
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| E |
『赤んぼ少女』 |
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| ※『楳図かずお恐怖劇場』は、「蟲たちの家」「まだらの少女」の2本立てです。 |
| 9/19(土) |
20(日) |
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23(水) |
24(木) |
25(金) |
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27(日) |
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| 作品データ |
2008年/フランス/102分/35mm/ビスタ
監督・脚本:オリヴィエ・アサイヤス 出演:ジュリエット・ビノシュ、シャルル・ベルリング、ジェレミー・レニエ、エディット・スコブ、ドミニク・レイモン、ヴァレリー・ボヌトン、イザベル・サドワイヤン、カイル・イーストウッド
ほか |
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| 主催:boid |
| (C)岩沢卓 |
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| 出演 |
◎湯浅湾(歌と演奏) / 大友良英(歌と演奏)
◎ いしいしんじ(その場小説爆音朗読)
◎目玉演目:驚異の爆音(しかもいい音)レコード鑑賞会
◎出店:なぎ食堂 / 高円寺円盤 / 薬草バー / 乱投舎 / 夜のバザー ほか |
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| 解説 |
アルバム『港』を発表以来みなさまから身にあまる御言葉、熱い御支持をたまわりバンド一同心より感謝いたしております。
その御期待に応えるべく、夏の一夜を御一緒に楽しみたいとイヴェントを企画いたしました。
場所は爆音映画祭でおなじみの吉祥寺バウスシアター。
たっぷりの演奏と小説の朗読、アナログレコードのすばらしさに驚いていただく鑑賞会もやります。
ロビーでは様々なお買い物もお楽しみいただけます。
どうか休みながらくつろぎつつ高揚してください。
湯浅学(湯浅湾)

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| 作品データ |
監督:オリヴィエ・アサイヤス
出演:サーストン・ムーア、キム・ゴードン、リー・ラナルド、スティーヴ・シェリー、メトリック、ジャンヌ・バリバール、ジム・オルーク |
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| 作品データ |
【レディ・アサシン】 2007年/106分/DVD
監督・脚本:オリヴィエ・アサイヤス 撮影:ヨリック・ル・ソー
音楽:ブライアン・イーノ、ロバート・フリップ、スパークスほか
出演:アーシア・アルジェント、マイケル・マドセン、キム・ゴードンほか
提供:タキ・コーポレーション
【冷たい水】 1994年/92分/35mm
監督・脚本:オリヴィエ・アサイヤス 撮影:ドニ・ルノワール
音楽:ニコ、ジャニス・ジョプリンほか
出演:ヴィルジニー・ルドワイヤン、シプリアン・フーケ、ラズロ・サボほか
【デーモンラヴァー】 2002年/120分/35mm
監督・脚本:オリヴィエ・アサイヤス 撮影:ドニ・ルノワール
音楽:ソニック・ユース、ジム・オルーク
出演:コニー・ニールセン、シャルル・ベルリング、クロエ・セヴィニー
提供:東北新社 |
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| 解説 |
「爆音映画祭2009」は終了しました!御来場ありがとうございました! |
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主催:boid
提供:IMAGICA TV、バンダイビジュアル株式会社 |
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| 上映作品 |
トークショーゲスト:根本敬(漫画家)×中原昌也(音楽家)
『サスペリア』 『トラウマ/鮮血の叫び』
『黒猫 〜「マスターズ・オブ・ホラー/悪夢の狂宴」より〜』
※『サスペリア・テルザ』特典映像も上映 |
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| 解説 |
『サスペリア』(77)『インフェルノ』(80) に続く待望の魔女3部作『サスペリア・テルザ最後の魔女』(07)を完成させた恐怖の貴公子、ダリオ・アルジェント。独創的なヴィジュアル・センスゆえに、ホラー映画界きっての映像派作家として語られることの多い彼の作品群に、“サウンド”面からアプローチする初のイヴェント上映。その名を一躍有名にした『サスペリア』から、愛娘アーシア・アルジェントを主演に迎えた『トラウマ』、敬愛するエドガー・アラン・ポー文学の映像化に挑んだ『黒猫』の3作品を取り上げ、妖しく華麗なる悪夢の幾何学世界を音響から解析する。
<ダリオ・アルジェント/Dario Argento>
1940年9月7日、イタリアのローマ生まれ。父サルバトーレは映画プロデューサー、母エルダ・ルクサルドはイタリアのレニ・リーフェンシュタールと称される女流写真家。自宅に出入りするスターや映画関係者に囲まれながら、内向的で孤独な少年期を過ごす。文学や作曲に熱中し、やがて映画に興味を抱き、地元の新聞に映画批評を執筆するように。同世代の作家であるベルナルド・ベルトリッチと共にマカロニ西部劇の神様、セルジオ・レオーネの『ウエスタン』(67)の原案を手がけて注目され、ベルトリッチの勧めで古典推理小説を翻訳した『歓びの毒牙』(69)で監督デビュー。以後、卓越した映像スタイルで数々の傑作ホラー映画を発表し、日本でも作家の吉本ばななを始め、多くの熱狂的なファンを獲得している。 |
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上映作品 |
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『サスぺリア』 1977年/99分/イタリア/※DVDによるデジタル上映
監督:ダリオ・アルジェント 音楽:ゴブリン、ダリオ・アルジェント
出演:ジェシカ・ハーパー、アリダ・ヴァリ、ジョーン・ベネット
“決してひとりでは見ないで下さい”の惹句で大ヒットしたホラー映画の金字塔。暗い森の中に建つバレエ学校に隠された恐るべき秘密。アールヌーヴォーの装飾を施された赤い館の中で、女生徒たちはひとり、またひとりと姿を消し…。爆音で再生されるゴブリンのサントラと凝った音響の相乗効果で、本作は再びエクスペリメンタルな作品として甦る。 |
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『トラウマ/鮮血の叫び』 1992年/106分/アメリカ/※DVDによるデジタル上映
監督:ダリオ・アルジェント 特殊メイク:トム・サヴィーニ
出演:アーシア・アルジェント、クリストファー・ライデル、パイパー・ローリー
トラウマ、それは決して癒えない忌まわしい記憶…。イタリアを代表するトップスターとなったアーシア・アルジェントの熱演を得て、人間の心の闇、魂の奥底を探る“パーソナル・スリラー”。
吉本ばななの最新刊「彼女について」の原作となった作品。 |
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『黒猫〜「マスターズ・オブ・ホラー/悪夢の饗宴」より〜』 1990年/60分/伊/※DVDによるデジタル上映
監督:ダリオ・アルジェント 特殊メイク:トム・サヴィーニ
出演:ハーヴェイ・カイテル、マデリーン・ポッター、ジョン・エイモス
アルジェントが「創作の原点のひとつ」と公言する怪奇文壇の巨星、エドガー・アラン・ポーの原作を元にしたオムニバスの一篇。暴力と殺人に精神を冒された男の皮肉な末路を、凄絶な残酷描写で描き切る。 |
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| 上映終了 |
提供:松竹、ワイズポリシー、エイベックスエンタテインメント
協力:ピックス |
| (C)mk2/ WISEPOLICY |
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| 作品データ |
第81回アカデミー賞主演男優賞、脚本賞に輝いた『ミルク』。いよいよ4/18に公開が迫った吉祥寺バウスシアターでは傑作『ミルク』を紡いだ名匠ガス・ヴァン・サント監督の軌跡を辿るオールナイトイベントを開催致します。
初期のインディペンデント作から、世界的評価を確立したヒューマン・ドラマ、そして近年の実験的作品まで、『ミルク』への道程となるこれまでの作品を振り返るオールナイト上映です。
【上映作品】
『マラノーチェ』 『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』 『ラストデイズ』 |
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| 作品データ |
「クローバーフィールド」 「イースタン・プロミス」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 「アクロス・ザ・ユニバース」 |
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| 解説 |
インフレからデフレへの一気の転換。はじけたバブル以降の目くるめく展開に誰もが唖然とするばかりだった2008年。世界はどんな音を発していたのだろう。その音を聴いた映画が自身の世界の中でさらにそれを奏でるとき、私たちは何を聴くことになるのだろうか。加速する世界の断片化とそのナショナリズムの果てにおける軋み?歪んだ世界を癒そうとする音、その断片化をさらに推し進める音、あるいは断片化する世界をつなぐ音?そのにはどんな可能性が潜んでいるのだろうか。秘められたその幽かな音を爆音で浮上させられたらと思う。
爆音上映は、通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライヴ用 の音響セッティングをフルに使い、ボリュームも限界まで上げて、大音響の中で映画を見る・聴く試みです。一般の劇場上映では聴くことのできない迫力と、その爆音によって視覚 までが変容して映画そのものも違って見えるトリップ感覚、そしてま た、大音響でなければ聞こえてこない幽かな音を聴くという、大胆かつ繊細な上映イヴェントです。
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上映作品 |
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『イースタン・プロミス』 100分 製作国:イギリス・カナダ・アメリカ 提供:日活
監督:デヴィッド・クローネンバーグ/脚本:スティーヴ・ナイト/撮影:ピーター・サシツキー/音楽:ハワード・ショア
出演:ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ、ヴァンサン・カッセル、アーミン・ミューラー=スタール
ロンドンのロシアン・マフィア世界が舞台となっているはずのその場所は、しかしいつの時代なのか、果たしてロンドンなのかもよく分からぬ、どこにも無い場所として描かれていた。クローネンバーグのかつての映画『イグジステンズ』のゲームの中の濃密な世界のようでもあり、『スパイダー』の空虚もふと顔出す。いずれにしても出口の無い閉じられた世界の中で、ナオミ・ワッツの小さすぎる叫びが未来に向けて差し出される。 |
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『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』 158分 製作国 :アメリカ 提供:ウォルト・ディズニー・スタジオ
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン/撮影:ロバート・エルスウィット/音楽:ジョニー・グリーンウッド
出演:ダニエル・デイ=ルイス、ポール・ダノ、ケヴィン・J・オコナー、キアラン・ハインズ
血まみれの大地アメリカ。過去も未来もすべてが血に染まる。石油は大地の中ではぐくまれた、殺されたものたちの流した血でもあるだろう。地中深くに蓄積され、行き場をなくしたそれが突如として地上に噴出する、その歴史の叫び声にも似た爆発音に、誰もが恐れをなすだろう。しかし私たちはそんな血まみれの歴史の中に生きているしこれからも生き続けるだろう。その震えを体感できたらと思う。 |
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『クローバーフィールド/HAKAISHA』 85分 製作国 :アメリカ 提供:パラマウント・ピクチャーズ
監督:マット・リーヴス/脚本: ドリュー・ゴダード/撮影:マイケル・ボンヴィレイン
出演:マイケル・スタール=デヴィッド、マイク・ヴォーゲル、オデット・ユーストマン、ジェシカ・ルーカス
一体その「怪物」はどこにいるのだろう。こんなに近くにいるはずなのに姿もよく分からず、しかもその巨大さにもかかわらず、それはいきなりすぐそばから攻撃を仕掛けてくる。圧倒的に強い。手も足も出ない。人間たちはまったく無抵抗。巨大なる物に対しての無力感ではなく、何か得体の知れないものに対する不安ばかりが増す。しかしそこでどのように生きるか。何ができるか。破壊される世界の爆音の中で考えてみたい。 |
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『アクロス・ザ・ユニバース』 131分 製作国:アメリカ 提供:東北新社
監督:ジュリー・テイモア/脚本:ディック・クレメント/イアン・ラ・フレネ/撮影:ブリュノ・デルボネル
出演:エヴァン・レイチェル・ウッド、ジム・スタージェス、ジョー・アンダーソン、デイナ・ヒュークス
音楽からインスピレーションを得た映画は多数あるが、音楽そのものになろうとした映画は珍しい。ビートルズの歌が語る数分の物語が、使われた歌の数だけここに映像化される。多数のユニバースがある。それぞれがそれぞれの中で完結していたり、行き場を失ったりしつつ、それゆえの愛と悲しみを溢れさせる。映画だけがそれをつなぐことができるのだと、監督は信じているのだろうか。世界の悲しみをつなぐ歌。それが映画なのだと。 |
| (C)2007 Focus Features LLC. All Rights Reserved. (C)2007 by PARAMOUNT VANTAGE, a Division of PARAMOUNT PICTURES and MIRAMAX FILM CORP. All Rights Reserved. (C)2008 Paramount Pictures. All rights reserved. (C)2007 Revolution Studios Distribution Company,LLC.All Rights Reserved. |
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| 作品データ |
「8 1/2 【完全修復ニュープリント版】」 「甘い生活」「魂のジュリエッタ」「女の都」 「青春群像」「崖」 |
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| 解説 |
東京国際シネシティフェスティヴァル2006で初披露され会場を絶賛・絶叫の声で沸かせるも、過激すぎる描写のため一般公開が絶望視されていた本作が奇跡のロードショー。
『殺しのはらわた』『留守番ビデオ』の上映のほかに、日替わり併映作品、日替わり豪華ゲストなどなど、“はらわた”が出そうなくらい盛りだくさんの2週間!
テレビ放映は当然のこと、DVD化の予定もないため、見逃したら最後です!!
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| 解説 |
アーティストの、「今」をカメラが追う、ドキュメンタリー映画、ニアイコールシリーズ。≒(ニア・イコール)とは、
「近似値」「大まかには等しい」ということを表す言葉。映像に記録できるのは、真実などといった大仰なものではなく、あくまで物事の表層的なものに過ぎず、同時にまた、ドキュメンタリーといえども結局は作り物に過ぎないという根本的な姿勢を表している。
最新作「≒草間彌生 わたし大好き」の東京凱旋上映を記念して、過去のシリーズが一同に揃う「≒フェス」を開催致します。
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| 解説 |
『中原昌也 作業日誌 2004→2007』のドゥ マゴ賞受賞を記念して、
お祝いオールナイトを行いました。
詳細は来てみないとわからない。
決まっているのは、映画の爆音上映+α(何か)が行われる事だけ。
内容の全貌はおそらく当日にならないと明らかになりませんが、
中原昌也×ジム・オルーク=suicidal 10cc(?)のライヴ!
や二人が「これぞ!!」とゆう映画を爆音で上映!
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| 作品データ |
あまりの爆音に誰もがここは本当に映画館かと疑った、あの伝説の爆音サーフがバウスシアターに戻ってきた!轟く波、ざわめく風、地鳴りする大地が座席を揺らす、あの興奮を再度!
本企画は、通常の映画用音響ではなく、ライブ音響システムを使用した迫力のライブサウンドで映画を体感する試みです。その増幅された音響に、まるでほんとうに波にのみこまれるかのような体験をした観客・リピーターが続出。今年も熱いリクエストにお応えし、上映が決定しました! 提供:boid GLASSY |
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| copyright (c) baus theater allrights reserved. |
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