今年もやります!ピエール・バルー フィルム・フェスティバル 2004

詳細はコチラから

 

 

映像作家としてのピエ−ル・バル−の魅力が味わえる、日本初のイベント決定!

各日ピエ−ル・バル−のト−ク&弾き語りあり(上映内容は日替わりです)!

 
1934年フランスのルヴァロア・ピエレに生まれる。クロード・ルルーシュ監督の「男と女」の音楽をフランシス・レイとともに手掛け、世界的に大ヒットを記録する。その後フランスでインディペンデント・レーベル“サラヴァ”を設立し、ブリジット・フォンテーヌを筆頭に当時無名のミュージシャンが次々とデビューする。
“サラヴァ”の根底にあるものは、才能を持ちつつも表現する機会を得ることが出来なかった彼らの表現の場を何とかして作りたい、というピエール・バルー自身の純粋な願いから発足した杞憂のレーベルでもある。ピエール・バルー自身のレコードリリースも多数。
 

★2003年 10/12(日)、13(月)、14(火)  各日上映時間 21:00〜23:00(予定)★

 

チケット前売券1.500円 チケットぴあ発売中 当日1.800円

 

会場:吉祥寺バウスシアター1

 

当日券の販売及び整理番号の配布は当日の夜7:00より。

前売券をお持ちの方も整理番号をお求めください。

開場後は整理番号順に劇場にご入場していただきます。

 
 
10/12(日)『ピエール・バルー フィルム集Vol.1(仮)』約98分
「サ・ヴァ、サ・ヴィアン」※話題のチンドン屋かぼちゃ商会、青い部屋、フランスでのライブ
「太鼓」 ※アフリカと日本の太鼓、そしてお祭やデモ行進の太鼓を追う
「マランゴシャ」 ※フランスのヴァンデでの『マランゴシャ』収録風景
10/13(月)『ピエール・バルー フィルム集Vol.2(仮)』約81分
「時と時刻」 ※緒方拳とロベール・ドアノーのパリでの出逢いを綴る
「ムッシュー・スズキ」 ※青森の彫刻家、鈴木さんとの出逢い
「キュイジーヌ・ア・ラ・パイザン」 ※代々木在住のミノヤさんとの出逢い
10/14(火)『Nuits de Navre'91〜真珠貝の夜・チュール』約72分
※アコーディオンをテーマにした傑作。リシャール・ガリアーノ、タラフ・ドゥ・ハイドゥークス他
 

上映作品が変更になる可能性もあります。ご了承ください。

 

主催:サラヴァ、吉祥寺バウスシアタ−、協力:オ−マガトキ

お問い合わせは吉祥寺バウスシアターまで

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