井上三太の最強伝説コミックがついに映画化!! 
世界を震撼させる、ネオ・サイコ・サスペンス・ムービーの生誕!!

上映終了 沢山の御来場、ありがとうございました!!

4/14(木)『隣人13号』 主演:小栗旬さん、原作:井上三太さんの
舞台挨拶は終了しました。ご来場ありがとうございました。

これは事件である。「TOKYO TRIBE」 「TOKYO TRIBE2」「TOKYO GRAFFITI」など、ストリート・センスに貫かれたエッジな作風で若者を中心に数多くの信者を持つカリスマ漫画家、井上三太が、'93〜'96年に発表した「隣人13号」。

かつていじめられっ子だった村崎十三は、一見穏やかな青年に成長して、建築現場の仕事に就き、とあるボロアパートに引っ越してくる。だが、彼のカラダには凶暴な別人格"13号"が巣食っており、怒りの沸騰と共に顔を出す。そして少年時代の自分をいじめた赤井トールへ、10年越しの壮絶な復讐を仕掛けるのだった。しかし、その凶暴性は徐々に増していき、ようやく事の重大性に気づいた十三は、なんとか"13号"を抑えようとするが、もはや自分の力ではコントロールすることはできなくなっていた・・・・。

 三太作品の中でも異彩&異臭を放つストーリーが熱狂的なプロップス(支持)を集め、早くから映画化が望まれていた本作。バイオレンスを軸にした二重人格を扱った点で『ファイト・クラブ』(99)を、少年期の怨念を浄化させる復讐ドラマという点で『オールド・ボーイ』(04)を先取りした内容。「ホントは『隣人13号』の方が先なんだよ!」との思いと共に、誰もが実写映像を夢見て当然だろう。

そして、11年の歳月を経て、すべての関係者を驚愕させる(もちろん三太氏も)超強力な映画版『隣人13号』が遂に完成した!
 
PV発の映画監督・井上靖雄、衝撃のデビュー!!
井上三太×井上靖雄、天下無敵のコラボレーション!!
 DJ、アパレル、CDプロデュース、フィギュア製作など、積極的にジャンルレスな活動を広げてきた井上三太だが、自作の映画化だけは中々了承しようとしなかった。それは雑誌で映画コラムを持つなど、彼が心から映画を愛してやまぬからに他ならない。『隣人13号』も、名前を聞いたら気絶しそうなほど、錚々たる映画監督陣からのオファーをすべて断ってきたのだ。
 そんな三太氏が初めてOKを出したのは、なんと映画経験ナシ、また奇しくも同じ姓を持つ人物だった!その名は井上靖雄。RIZEやLOVE PSYCHEDELICO、元ちとせや韻シストなどのPVを手掛け、『日経エンタテインメント!』誌では、アーティストが選ぶ"撮ってもらいたい日本のミュージック・クリップ監督"ベスト5にランクインした俊英。井上三太は、彼の卓越したビジュアル・センスに惚れこんだのだ。
 ところが井上靖雄の才能はビジュアルだけではなかった!映像と人物のエモーションを有機的に連動させ、サスペンス&ドラマを緊張感たっぷりに引っ張っていく......すなわち、王道&骨太の"物語る"力を存分に発揮したのだ。初映画監督でいきなりこの完全無欠レベル、もう映画の神に微笑まれた天才としか言いようがない!!
 デイヴィッド・フィンチャーやスパイク・ジョーンズなど、広告業界のディレクターが映画界で第一線に立つ回路は、アメリカでは完全に出来上がっている。日本でも、中野裕之、石井克人、紀里谷和明らの活躍により、同様の状況が定着しつつあるが、井上靖雄がその回路を完成させる決定的存在として迎えられるのは、もう間違いなかろう。
 
中村獅童小栗旬がW主演で驚異の"二人一役"!!
井上ワールドを構築する豪華キャストにも要注目!!
 むろん、映画の出来を決めるのは監督と原作者だけではない。
井上三太コミック初の映画化という、待ち望まれていたビッグ・プロジェクトだけあり、俳優陣には、井上三太を超リスペクトする面々が集結!ベストと断言できる理想の豪華キャストがそろった。

 まず主人公・村崎十三には、映画『あずみ』(03)『ロボコン』(03)、舞台「お気に召すまま」(蜷川幸雄演出/04)、TV「Stand Up!」(03)など幅広いジャンルで活躍し、若手俳優注目度No1の
小栗旬。ナイーヴな個性を生かし、正常と狂気のはざまで揺れる難役を見事にこなした!熱烈な三太ファンの彼は、「この役を演じることに運命的なものを感じる」とまで語っている。
 そして、十三の別人格"13号"を演じるのは、映画、TVドラマ、歌舞伎、CM、ミュージシャンなど、様々なメディアで活躍し、いまや時代の寵児となった
中村獅童。『阿修羅のごとく』(04)や『アイデン&ティティ』(04)ではコミカルな役柄、『いま、会いにゆきます』(04)では優しい夫役で観客を魅了した彼が、今回は恐怖の顔面メイクを施し、パーフェクトに壊れきった極悪非道の殺人鬼を怪演!あまりにショッキングな役柄ゆえ、「好感度を失うから観ないでください!(笑)」とまで語っているほど。

 十三の人格を"13号"が乗っ取るのはゾッとする瞬間だが、同時に、我々誰もが持つ、裏側に秘められた暗黒面を垣間見るような感覚に襲われる。そういった人間の真実を示唆する彼らの"二人一役"が、本作最大の観どころと言えるだろう。

 そのW主演を取り囲むのは、まず"敵"の赤井トール役に、『GO』(01)『青い春』(02)から『血と骨』(04)まで数多くの映画に出演、バイプレーヤーとして高い評価を受ける若き名優、
新井浩文。彼の妻、赤井のぞみ役には、台湾、香港、アメリカ、カナダでのCDリリースし、アメリカツアー、そしてアニメ番組「HI HI PUFFY AMI YUMI」スタートするなど、世界を股に掛けて活躍する、PUFFY吉村由美。十三の友人となる関肇役には、CXドラマ『ウォーターボーイズ』などの石井智也。さらに"13号"に惨殺される隣人・金田役には、なんとあの三池崇史が友情出演!!絶妙かつ過激なアンサンブルを見せてくれる。
 
隣人13号 前売券 発売終了

十三&13号をリアルに再現!完売必至です!!
メディコム・トイ製作
「隣人13号」KUBRICK付前売券
前売り鑑賞券お買い上げの方に プレゼント!! 
※数に限りがございます。
※鑑賞券一枚に付きどちらか一体。
※種類のご指定はできません。左=「13号」(中村獅童)
右=「村崎十三」(小栗旬)☆13号には日本刀が付属!!
 
製作:メディア・スーツ アミューズソフトエンタテインメント/制作:ピクス/原作:井上三太(幻冬舎コミックス刊)/監督:井上靖雄/出演:中村獅童/小栗旬/新井浩文/吉村由美/石井智也/松本実/劇団ひとり/村田充(特別出演)/三池崇史(友情出演)
脚本:門肇/助監督:若井水男/撮影監督:河津太郎/録音:北村峰晴/美術監督:今村力/製作担当:木村尚司/編集:浦浜昌二郎/音楽:北里玲二/サウンドデザイン:松長芳樹(デジタルサーカス)/アニメーション監督:井上卓
製作総指揮:木幡久美/宮下昌幸/プロデューサー:千葉善紀/小浜元/アソシエイツ・プロデューサー:石田雄治/竹内崇剛
エンディングテーマ:「はがれた夜」平川地一丁目(DefSTAR RECORDS)
特別協力:SANTASTIC!/MTV JAPAN/配給・宣伝:メディア・スーツ
隣人13号 オフィシャルサイト
作品データ 2004年/35mm/115分/カラー/ビスタ/SR
配給 メディア・スーツ
上映期間 上映終了 御来場ありがとうございました!
 
 

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