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「世界はときどき美しい」
レイトショーにて上映中〜5/25(金)まで
5月25日(金)上映終了後に御法川修監督・西健二郎プロデューサーによる
舞台挨拶を行います
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日常のふとしたきっかけで出会う美しい出来事が、生きる希望を与えてくれることもある。
あなたを幸せにする5つの物語…。
『世界はときどき美しい』――フランスの詩人、ジャック・プレヴェールの詩篇より取られたタイトルを持つこの映画は、五つの短篇からなる掌篇集(アンソロジー)。人間の内面を綴るモノローグとオーガニックな感触をたたえた柔らかなスケッチ映像が観る者をたおやかな恍惚へといざないます。
語り部となる主人公たちには、松田龍平、市川実日子、片山瞳、松田美由紀、柄本明。その他、浅見れいな、瀬川亮、草野康太、木野花、遠山景織子、あがた森魚、尾美としのり、といった才能が華を添え、世界的なオペラ歌手・鈴木慶江の神々しい歌声と結び合い、観るものを澄みきったやさしさで包み込みます。監督は、これが劇場用デビューとなる期待の新鋭・御法川修。映像作家と呼ぶべき風格をたたえた独自の語り口は、新人にして第19回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門に正式出品されるなど、日本映画の枠を超えた才能を予感させます。
世界は苦悩に満ちていても、必ず、ときどき美しい。
この五つの珠玉の映画詩(シネポエム)を通して、見落としがちな日常の些細な幸せを感じ、きっと自分を好きになれるはずです。(C)2006「世界はときどき美しい」製作委員会
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■出演:松田龍平、市川実日子、片山瞳、松田美由紀、柄本明
■監督・脚本:御法川修/プロデューサー:西健二郎/主題歌:鈴木慶江「月に寄せる歌」〜歌劇「ルサルカ」より(東芝EMI)/撮影:芦澤明子/録音:森英司/音響:高木創/編集:時森茂和/衣装:宮本まさ江/ヘアメイク:小沼みどり/音楽監修:大木雄高/キャスティング:安部実奈/助監督:甲斐聖太郎/スチール:大橋愛
■2006年/日本/70分/カラー&モノクロ/スタンダード/配給:ユナイテッド・エンタテインメント
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上映期間
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5/12(土)〜5/25(金)
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上映時間
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レイトショー 21:00より1回上映
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当日料金
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一般・学生1.300円/シニア・会員1.000円
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舞台挨拶
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5月25日(金)上映終了後に御法川修監督・西健二郎プロデューサーによる
舞台挨拶を行います。
ロングランレイトショーを続けてきました「世界はときどき美しい」の東京での上映
最終日、御法川監督と西健二郎プロデューサーが東京最後のお客様に感謝の舞台
挨拶を行います。
東京の方には、スクリーンで観る最後のチャンスです。
この機会をお見逃し無く!
詳細は公式blogへ http://sekaihatokidoki.seesaa.net/
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プレゼント
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5/16(水)、5/23(水)は先着30名様にポストカードプレゼント
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