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ストップ・メイキング・センス (日本最終上映)
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80年代以降のミュージック・シーンを変革し、一つの時代の最先端を走り抜けたロック・バンド、トーキング・ヘッズ。彼らがキャリアの頂点で放つ強烈なオーラを奇跡的にフィルムに焼きつけた、映画・音楽史上の傑作『ストップ・メイキング・センス』が、いよいよ日本最終上映を迎える!
奇怪な鳥を連想させるデヴィッド・バーンのハイテンションなボーカルと、何かが憑依したような奇妙なパフォーマンス。気分を昂揚させる独特のロック・サウンド。これは自分の中の“サイコ”な衝動を解き放ち、観る者をトランス状態に導く強烈な体感ムービーだ!
監督は『羊たちの沈黙』でアカデミー賞受賞のジョナサン・デミ、撮影は『ブレードランナー』のジョーダン・クローネンウェス。トーキング・ヘッズのワールド・ツアーの最終ステージに臨んだ彼らは「心からその興奮の一部になりたくて、そこに参加していた」と語る。何もない空っぽのステージに、デヴィッド・バーンが「サイコ・キラー」のリズムボックス代わりのラジカセを片手に登場するオープニング・シーンから、徐々にバンド・メンバーが集まり、器材が運び込まれステージが立体化していく演出。ステージ上で起こる音楽的事件を逃さず捉えることだけに集中したカメラは、客席からだけでは理解できないアーティストたちの精神の交流を魔法のようにフィルムに定着させている。
■監督・脚本:ジョナサン・デミ/撮影:ジョーダン・クローネンウェス
出演:トーキング・ヘッズ(デヴィッド・バーン、クリス・フランツ、ジェリー・ハリソン、ティナ・ウェイマン)
■1984年/アメリカ/88分/ビスタ/配給:キネティック
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真夏の夜のジャズ (日本最終上映)
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1958年に行われた第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルの模様を収めた音楽ドキュメンタリー映画の傑作が日本最終上映となる。スイスの「モントルー」、アメリカ西海岸の「モンタレー」と並び、世界3大ジャズ・フェスティバルと呼ばれるニューポート・ジャズ・フェスティバル。モダン・ジャズにとって最も輝かしい時代のミュージシャンたちをとらえた、歴史的にも貴重な作品である。登場するアーティストたちは、ルイ・アームストロング、アニタ・オデイ、ダイナ・ワシントン、チャック・ベリー、セロニアス・モンク、ジェリー・マリガン、そしてマヘリア・ジャクソンなど。当時気鋭の写真家だったバート・スターンが撮影・監督を務め、ステージ場のパフォーマンスだけでなく、この祭典を楽しむ人々やバカンスの情景を織り込むことにより、ジャズそれ自体のエッセンスを的確に掴んでいる。
■監督:バート・スターン、アラム・アヴァキアン/撮影:バート・スターン、コートニー・ヘィフェラ
出演:ルイ・アームストロング、セロニアス・モンク、アニタ・オデイ、ダイナ・ワシントン、チャック・ベリー、ジェリー・マリガン、マヘリア・ジャクソンほか
■1959年/アメリカ/86分/スタンダード/配給:角川ヘラルド映画
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上映期間
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『ストップ・メイキング・センス』
11/18(土)〜11/24(金)
『真夏の夜のジャズ』
11/25(土)〜11/30(木)
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上映時間
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連日レイトショー★21:00〜
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当日料金
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一般・学生1.300円/シニア・会員1.000円
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共同企画:ユーロスペース
※渋谷ユーロスペースでも両作品の最終上映がございます。詳細はこちら
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