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原作:魚喃キリコ、監督:矢崎仁司
「ストロベリーショートケイクス」
レイトショーにて上映中〜12/1(金)まで
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魚喃キリコの傑作コミックを原作に、映画監督矢崎仁司、小説家 狗飼恭子が紡ぎ出したもうひとつの「ストロベリーショートケイクス」
恋の訪れを待つフリーターの里子、一途に一人の男を想い続ける人気デルヘル嬢の秋代、結婚願望の強いOLちひろ、過食症のイラストレーター塔子。
性格も職業も異なる4人の女性が、それぞれの幸せを求めて自分との小さな闘いを積み重ね、自らを肯定して生きていきまでの模様が描かれています。
里子には、いまや若くして実力派ナンバーワン女優の地位を築く池脇千鶴。
恋に恋する可愛らしい部分やどこかさっぱりとした骨太な里子像を演じきっています。
OLのちひろには人気上昇中の中越典子。確かな演技力で、ともすると女優の敵にもなりがちなキャラクターを未知の温かさを感じさせる魅力的な存在に昇華しました。
秋代には「血と骨」で壮絶な演技も記憶に新しい中村優子。
安藤政信演じる菊池に向けられた切ない思いは、多くの女性に伝染することでしょう。
また、ちひろの恋人役永井として、加瀬亮が出演しています。
やさしいまなざしで彼女たちをいとおしく包んだ珠玉の感動作が誕生しました。
2年前の大失恋を乗り越えて逞しく生きる里子(池脇千鶴)は“恋に恋する”日々を過ごすデリヘル店「ヘブンスゲイト」の電話番。
デリヘル嬢の秋代(中村優子)はお金を貯めて5階以上の一人用マンションを購入し、ボケそうになったら飛降り自殺することを決めている。それは決して叶うことのない菊池(安藤政信)への想いを貫こうとする彼女の将来設計だった。
プライドが高く、強く生きようとするがために過食と嘔吐を繰り返すイラストレーターの塔子(岩瀬塔子)。
事務OLのちひろ(中越典子)は男に愛されることでしか自分の存在を確認できないでいるが、結婚に執着するちひろに恋人の永井(加瀬亮)はうんざりしている。
仕事も、好きなものも嫌いなものも、全部違う、でもこの小さな東京で暮らす女の子たち。
それぞれのままならない思いを抱え、傷つき、泣きながらも、人生にきちんと向かい合った時、彼女たちに小さな奇跡が起こる。(C)2006 ストロベリーショートケイクス・パートナーズ
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■監督:矢崎仁司/原作:魚喃キリコ「strawberry shortcakes」(祥伝社刊)
脚本:狗飼恭子出演:池脇千鶴/中越典子/中村優子/岩瀬塔子/加瀬亮/安藤政信ほか
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2006年/日本 /127分/カラー/配給:アップリンク、キュービカル・エンタテインメント/R-15
公式サイトはこちら
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上映期間
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上映中〜12/1(金)まで
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上映時間
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★連日レイトショー 20:45より
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当日料金
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一般1.800円/学生1.500円/シニア・会員1.000円
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