boid presents Sonic Ooze Vol.6
T.REXの幻の映像が爆音で轟く!!
リンゴ・スターがとらえた熱狂ライブ映像、
30年の時を超え待望の日本公開!!
『T.REX Born to Boogie』

▼T.REXの幻の映像が爆音で轟く!!リンゴ・スターがとらえた熱狂ライブ映像、30年の時を超え待望の日本公開!!トニー・ヴィスコンティのサラウンド・リミックスによりより新たな命を吹き込まれた、72年のT.REX。ライブ音響システムを使用した爆音での、2週間のみの限定上映!!
▼1972年3月18日。ウェンブリー。ヒット作を立て続けに発表し“T.レクスタシー”という造語まで生んでいたT.REX、唯一のライブ映像「ボーン・トゥ・ブギー」が長年の沈黙を破る。高揚する一万人の観客を前に自信溢れるマーク・ボランの“小細工なし”の爆音ステージ。熱狂と興奮に満ちた伝説のロックンロールの瞬間!
▼ロンドン、アップル・レコードの地下スタジオ。エルトン・ジョン、リンゴ・スターが加わった夢の「チルドレン・オブ・ザ・レボリューション」セッション・シーンだ。強烈にピアノを叩きつけるエルトン・ジョンのパワー、そしてマークの刺激的なボーカルが、ロックンロールの新たな視界を開く!
▼監督のリンゴ・スターが提示した当初のコンセプトは、「いかに彼らが仕事をし、いかに生きたか」。ライブ撮影の後、即興的かつランダムに撮影されていった挿話たち。キャデラックの前でひたすら同じ台詞のNGを繰り返す2人の姿に、この映画の精神のすべてが映る。
▼最後に撮影されたのはリンゴ・スターが所有していた旧ジョン・レノン邸でのティー・パーティー。何も知らない進行役のジェフリー・ベイルドンと修道女を交えたそのお茶会では、マークと弦楽四重奏によるメドレーが繰り広げられる。
▼T.REXの残したコンサートでのライブ映像は、このときのものしかない。「小細工はいらない」というマークの自信に満ちた言葉によって作られたステージはいたってシンプルなものだったが、しかしそれ故、T.REXの輝きを見せるには十分なものだった。5台のカメラによってとらえられたそれには、今も色あせぬロックンロール・スターの姿と会場を埋め尽した1万人のファンたちと熱い瞬間が刻みつけられた。
▼もはやフィルムの所在すら分からぬまま「伝説」となっていた『ボーン・トゥ・ブギー』のフィルムが発見されたのは2003年のこと。ウェスト・ロンドンにある倉庫の中に272缶のフィルムがあることが突き止められたのだ。そしてまた、その中に、フィルム缶とは別の箱もあった。オリジナルのマルチ・トラック・テープである。その膨大なオリジナル素材を元に映画は復元され、またウェンブリーで行われた2回のコンサート模様が、その演目通りに再現されることになった。トニー・ヴィスコンティにより新たにサラウンド・リミックスされた音響は、そのリアルな音像と迫力で、撮影後30年以上が過ぎた現代の観客たちを当時の会場へとタイムトリップさせるだろう。
PHOTO By courtesy of Wizard (Bahamas) Ltd.
▼同時上映「T.REX in JAPAN 1972」(20th CENTURY BOY P.V)
1972年11月初来日のT.REXが日本録音した「20th CENTURY BOY」をバックに、鋤田正義、長谷川宏のスチール写真で綴る日本滞在記。(約6分)


初日7/30(土)トークショーは終了しました。御来場ありがとうございました。
ゲスト:鋤田正義(写真家) 聞き手:河添剛(評論家)
72年のT.REXを写したカメラマン、鋤田正義氏が語る、当時の思い出と
レンズを通して見たT.REX、マーク・ボランの姿を語るプレミアイベント。

製作・監督:リンゴ・スター/出演:マーク・ボラン/リンゴ・スター/エルトン・ジョン/ミッキー・フィンほか/音楽:マーク・ボラン(T.REX)
作品データ 1972年/イギリス映画/65分/カラー/ビスタサイズ/DVD上映となります
提供 シンコーミュージック・エンタテインメント
上映期間 爆音上映中〜8/12(金)まで!!
上映時間 連日21:15より一回上映
当日料金 一般・学生1.300円均一/シニア・会員1.000円
整理番号 連日19:00より整理番号付きのチケットの販売開始
 
 

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